吉田美保子のsomeoriノート

Monday,28 November 2016

「清正公の陣羽織展」お披露目会の様子

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「清正公の陣羽織ー吉田美保子展ー」さる11月20日、会期に先立ちましてお披露目会をいたしました。その時の写真です。東京、神奈川、名古屋、京都、大阪、香川のきものファンの方々が、吉田の個展をきっかけに、熊本応援に遊びにきて下さいました。

ご覧になっている帯は「八寸帯せいしょこさんレッド」。今回の一連の制作の、大トリ、最後の最後に力をふりしぼって織った帯です。濃い深いピンク色。もしかして猩々緋はこういう色だったかなと思って染めました。

上の写真、鏡の中もお見逃しなく。締めて下さっている拙作帯、おタイコ写ってます。実はこちらの上から3番目の帯です。うふっ。

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鎌倉からお越しくださったすてきご夫妻。前日には、A列車に乗って、天草に行かれました。夜は蛇の目寿司だったそう(蛇の目つながり!今回のテーマの一つが蛇の目紋なので)。この日は熊本泊。次の日は皆さんで阿蘇ツアー。奥万願寺温泉にお泊まり。熊本を堪能してくださってありがとうございます。

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こちらは京都から。締めてくださっているのは、「イエロートライアングルズ」。おタイコはこちらに。いやーいろんなお着物に合うものですねー。リンク先のお着物と、この日のお着物は、全く違うけど、どちらもすごく合ってる。おしゃれだなあ。

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こちらのお写真、手前の碧いお着物で、向こうを向いて、名プロデューサーの安達さんにショールをおすすめされてる方、どなたかお分かりですか?このブログをずっと読んでくださっている方は、ピンと来るかも。このお方については、また改めて書かせていただきますね。乞うご期待。

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左側の洋装は、私の母と姪でして、ご挨拶させていただいている方は、下の写真のすてきなお方。なぜ母が特にお話しさせていただいているかというと、、、

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ほら!なんとすてき!

お締めくださってる帯は、2015年のお正月2日に家族みんなで砧打ちした帯なのだ。それがこんなに立派になって、、、カッコよく締めていただけて、、、。感無量。

ちなみに、リンクのブログに載ってるベイビーは、上の上の写真の姪ではありません。その妹で、今はちょーワル子としてすくすく育っています。

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こちらは、銀線細工の松原智仁さんコーナー。松原さんが加わってくださったおかげで、展示会に幅が出ました。熊本テーマの、蛇の目紋と桔梗紋のリバーシブル帯留め、銀杏城にちなんだイチョウの帯留めなど。みなさん、興味津々。

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写真中央が、熊本ゆかりの染織作家展のプロデューサー、安達絵里子さん。「Good Morning Koh!」をお召しくださってます。やっぱさすがね、おきもの姿が板についてるね。安達さんは熊本在住。毎日をきもので過ごされています。「Good Morning Koh!」については、こちらの上から2番目に書いてます

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こちら、きものサロン和の國のご主人、茨木國夫さんです。遠来のお客様を、馬刺や奥様のご実家の菊鹿ワインでもてなされます。

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よろこんでいただけて何より。

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みなさんで、記念写真。

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そして、なんとこちらは、坂口恭平さん。私と同じ、日吉小、城南中出身で、熊本からボーダレスに活躍する、作家でありアーティストであり、ミュージシャン。そして新政府総理大臣&水。私、ファンなんです。お出でいただき、興奮したわ!

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お集りの二次会は、シャワー通りのショコラさんで。こんなすてきなプレート、いただいてしまった。うるうる。
ショコラさん、ものすごくおいしかった。感激で胸一杯で完食できず。次の帰省時、出直します!