吉田美保子のsomeoriノート

Thursday, 8 December 2016

その後の話しのつづきの話し。

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先日、個展のその後の話しとして、メールを介して、いくつかご縁をいただいたという話しを書きましたら、反響いただき、またいくつか新たなご縁をいただきました。なんとまあ、驚きであり、感謝であります。

そのお一人が、上の写真のお方です。すぐに身につけて、写真を撮って送ってくださいました。めちゃカッコイイよね!

メールのやり取りをさせていただき、詳しい説明をさせていただいて、お決めいただいたことも、とてもうれしかったです。感激のご返信もいただいてます。うるうる。ショールの写真、別カットなど数枚お送りしたあと、

「気に入りました。もしたくさん並んでいたとしても、これを選んだと思います。」

とお返事くださり、さらには、お納めしたあと

「思った通り、この陣羽織は私のために残っていたんだと思います。これで名古屋を闊歩しますね。」

とメールくださいました。きゃー!最高!

このお方、清正公の生まれ故郷、名古屋にお住まいなのです。清正公の陣羽織、里帰りデビュー!どうもありがとうございます!


もしよかったら、下の3点の陣羽織ショール、手元にございます。お問い合わせいただければ、詳しくご説明いたします。お値段は、45,000円から55,000円(税別)です。売り上げの10%を熊本城復旧支援金に寄附いたします。

(追記、一番上のオレンジのショール、ご約定となりました。ありがとうございます!)

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また、この他に、和の國さんのネットショップにもございますので、あわせてよろしくお願いします。

Tuesday, 6 December 2016

その後のはなし

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先日のブログで、「個展の話しはこれでおしまい」などとと書きましたが、ちょっと待った!

実は、あれから、トントントンと旧知のお客樣方からメールをいただきました。内容は、砕いて書かせていただきますと、「個展お疲れさまでした。行けなかったけど応援していたよ。お嫁に行かなかったのあれば紹介して。」っていうものでした。

あらま!なんとまあ。

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それで、写真を撮り直して、ご説明も書いてメールして、なんとおのおのご縁いただきました。

会場でお求めいただくのももちろんうれしいですが、こうやって会期後に、思ってもみないメールが来て、買っていただくって、本当にじわーーっときます。しみいるわ〜。
見ていて下さる方がいるんだなあ。真面目にやって来てよかったなあ。人って優しいなあ。生きててよかったなあ。

よし!この分の売り上げも、10%を熊本城復旧支援金に寄附するぞ!せいしょこさーん、待っとって〜〜。

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もしよかったら、あなたもいかがですか?今回作ったショールは、陣羽織ショールと銘打たせていただいてます。身を守り、心を鼓舞する現代の陣羽織、あなたも巻いていただけませんか?

お値段は、上の写真お大判のもので、45,000円から55,000円です。ご紹介しますので、お問い合わせください。詳しい説明や写真などお送りします。

Friday, 2 December 2016

寄附してきました。

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今回の「清正公の陣羽織ー吉田美保子展ー」、開催目的のひとつは、売上金の10%を熊本城災害復旧支援金に寄附することでした。熊本のためになにかしたいと思ったとき、私ができること、それはお金だと思いました。

復興に必要なものはいろいろある。例えば知恵や行動力や統率力など。しかし私はなんのパワーもない。それならお金だ。
お金を必要としている所もいろいろある。しかしここは分かりやすくシンボルである熊本城だ。

それで、出来るだけ多くの福沢諭吉を、熊本城に上らせるべく、がんばろうと思った。それで、あがくだけあがきました。多くの方にご協力いただき、個展はおおぜいのお客様でにぎわいました。お買い上げもいただきました。

関東や関西からのお客様にお求めいただきましたが、実は地元熊本のお客様にも、思った以上にお買い上げいただきました。熊本県民は多かれ少なかれみんな被災者だと思いますが、そんな中、これは身につけたい、手元に置きたいってお求めいただけ、とてもうれしかったです。

和の國さんの絶大なるお力のおかげでもあります。会期中の販売でご尽力いただいたはもちろん、実は個展が終わった次の日にこちらに戻る前ご挨拶にお寄りした時に、売上金の一部を現金でいただきました。まだ数字が確定する前のことです。残りの売り上げも、伝票送ってあっという間に振り込んで下さいました。(まだ個展終わって一週間ですよ!)これって、ご商売されている方はおわかりでしょうが、ものすごいことなんです。和の國さんも地震でそうとうな目にあってらっしゃるのに有難いことです。

それで早速、寄附の仕方を調べました。そうしましたら「熊本城災害復旧支援金」が、「復興城主」という制度に変わってたことが分かりました。で、振込用紙を取り寄せて、郵便局から振り込むんだって。
えー、めんどくさーい。カード決済できないのー。PDFでダウンロードすらできないのー。郵便局に行かなっちゃいけないのーって思いましたが、おとなしく従います。用紙はほどなくやって来て、本日郵便局のATMに行ってきました。(金額表示はご勘弁くださーい。この3ヶ月の全収入バレちゃうからね。)

おほほ、これで私も熊本城の城主ですわ。城主手形をいただけ、デジタル芳名板に名前が映り、10万円以上の寄附でしたので感謝状もいただけるそうです。加藤清正公にもおよろこびいただけたかな。売り上げをたてさせてくださったみなさま方のおかげですけどね。

熊本の復興ははじまったばかりですが、明るく強い熊本人はきっと大丈夫って確信する次第です。県外の方、県内の方、このたびは、本当にどうもありがとうございました。

ブログ上での個展のお話もこれできっと終わりになると思います。夏から秋はこれ一色でしたね。おつきあいいただき、ありがとうございました。

Wednesday,30 November 2016

なんと、石井ゆかりさんが!

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「清正公の陣羽織ー吉田美保子展」の会期2日目に、事件が起こりました。なんと、石井ゆかりさんがお越し下さったのだ。石井さんて、「あの」石井さんですよ。本物です。「えっ!」でしょ。「んまー」でしょ。「どびっくり」でしょ。私だってびっくりしたよ。お越しになるのはもちろん知ってたけどね。

ゆかりさん、拙作のお着物「モルダウ・ミスト」をお召しになってお越しくださったのだ。それも知ってたから、その日は朝からむずむずしていた。手塩にかけ、旅立たせた子との再会だものね。それにあの子は、私の手をあっというまに離れて行った。
2010年の個展直前ギリギリに織り上がった。売れるか売れないか、実は自信がなかった。だって、真っ白なんだもの。水が湧き出るその瞬間を織ったもので、ごくごく微妙に染め分けた何種類ものアイボリーホワイトに、ところどころ、薄いグレーや水色の筋が入ってる。ただそれだけの、ほぼ無地に近い白い着尺。白すぎてちょっと着づらいかも。でもこのピュアな感じを織りたかったし、織る必要があった。
それをお買い上げ下さったのがゆかりさんだ。

あれから6年か。

昼過ぎごろ、ちょうど和の國さんの入り口あたりに立っていたとき、どこからかふわっと、お蚕さんが現れた気がした。ら、ゆかりさんだった。ほう、って思った。すごく自然で、似合ってて、満ち足りた感じを受けた。まあ、いいお召し物って思った。瞬間、あら、これ織ったの私じゃん!(ってすみません、自画自賛。いや、自織自賛か。)

モルダウ・ミストがいいお召し物であるのは、糸の力と着る方の力だ。お蚕ぐるみって言葉があるけど、うん、文字通り、ゆかりさん、お蚕さんにくるまれて、大事に守られてる感じした。かつ、独特な感じもした。モルダウ・ミストは、完全に、お召しくださるゆかりさんの世界の一部になっている。ああ、よかった。この子のこの姿を見せてもらえて本当によかった。

石井ゆかりさん、「モルダウ・ミスト」をお召しでお越しくださり、本当にどうもありがとうございました。

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そしてなんと!!!実は、この日、ゆかりさん、帯をお求めくださったのだ。選んでくださったのは、八寸帯「清正Red」。猩々緋の真っ赤な帯。タイコ裏以外は全面真っ赤で、全部綾織りで織ってる。ちょっとビロードのような感じもする。戦国時代にポルトガルあたりからやってきた南蛮渡来の織物をイメージしたのだ。その上この帯はそうとう立体的だ。太いキビソ糸をところどころに入れている。ブラッシングカラーズも全面に斜めに走る。うねりのある、勢いのある帯だ。

この「清正Red」もモルダウ・ミスト同様、この展示会になくてはならない帯として織った。展示会に出す新作はすべてそういう気持ちで織ってるけど、売れにくいかもって思ってたのはこれがピカイチ。それでも織った。だって清正公の陣羽織、こんな感じではなかったかと思ったから。覚悟を決めた色なのだ。覚悟を決めて織ったのものを選んでいただけて大変光栄です。

・石井ゆかりさんのサイト→筋トレ
・ゆかりさん、こんな感じのコーディネートでお求めくださいました→和の國ブログ
・石井NP日記に書いてくださいました。熊本ツアーinRed・その1 ここから3部作、ぜひお読みください〜。

Monday,28 November 2016

「清正公の陣羽織展」お披露目会の様子

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「清正公の陣羽織ー吉田美保子展ー」さる11月20日、会期に先立ちましてお披露目会をいたしました。その時の写真です。東京、神奈川、名古屋、京都、大阪、香川のきものファンの方々が、吉田の個展をきっかけに、熊本応援に遊びにきて下さいました。

ご覧になっている帯は「八寸帯せいしょこさんレッド」。今回の一連の制作の、大トリ、最後の最後に力をふりしぼって織った帯です。濃い深いピンク色。もしかして猩々緋はこういう色だったかなと思って染めました。

上の写真、鏡の中もお見逃しなく。締めて下さっている拙作帯、おタイコ写ってます。実はこちらの上から3番目の帯です。うふっ。

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鎌倉からお越しくださったすてきご夫妻。前日には、A列車に乗って、天草に行かれました。夜は蛇の目寿司だったそう(蛇の目つながり!今回のテーマの一つが蛇の目紋なので)。この日は熊本泊。次の日は皆さんで阿蘇ツアー。奥万願寺温泉にお泊まり。熊本を堪能してくださってありがとうございます。

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こちらは京都から。締めてくださっているのは、「イエロートライアングルズ」。おタイコはこちらに。いやーいろんなお着物に合うものですねー。リンク先のお着物と、この日のお着物は、全く違うけど、どちらもすごく合ってる。おしゃれだなあ。

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こちらのお写真、手前の碧いお着物で、向こうを向いて、名プロデューサーの安達さんにショールをおすすめされてる方、どなたかお分かりですか?このブログをずっと読んでくださっている方は、ピンと来るかも。このお方については、また改めて書かせていただきますね。乞うご期待。

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左側の洋装は、私の母と姪でして、ご挨拶させていただいている方は、下の写真のすてきなお方。なぜ母が特にお話しさせていただいているかというと、、、

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ほら!なんとすてき!

お締めくださってる帯は、2015年のお正月2日に家族みんなで砧打ちした帯なのだ。それがこんなに立派になって、、、カッコよく締めていただけて、、、。感無量。

ちなみに、リンクのブログに載ってるベイビーは、上の上の写真の姪ではありません。その妹で、今はちょーワル子としてすくすく育っています。

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こちらは、銀線細工の松原智仁さんコーナー。松原さんが加わってくださったおかげで、展示会に幅が出ました。熊本テーマの、蛇の目紋と桔梗紋のリバーシブル帯留め、銀杏城にちなんだイチョウの帯留めなど。みなさん、興味津々。

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写真中央が、熊本ゆかりの染織作家展のプロデューサー、安達絵里子さん。「Good Morning Koh!」をお召しくださってます。やっぱさすがね、おきもの姿が板についてるね。安達さんは熊本在住。毎日をきもので過ごされています。「Good Morning Koh!」については、こちらの上から2番目に書いてます

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こちら、きものサロン和の國のご主人、茨木國夫さんです。遠来のお客様を、馬刺や奥様のご実家の菊鹿ワインでもてなされます。

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よろこんでいただけて何より。

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みなさんで、記念写真。

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そして、なんとこちらは、坂口恭平さん。私と同じ、日吉小、城南中出身で、熊本からボーダレスに活躍する、作家でありアーティストであり、ミュージシャン。そして新政府総理大臣&水。私、ファンなんです。お出でいただき、興奮したわ!

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お集りの二次会は、シャワー通りのショコラさんで。こんなすてきなプレート、いただいてしまった。うるうる。
ショコラさん、ものすごくおいしかった。感激で胸一杯で完食できず。次の帰省時、出直します!

Friday,25 November 2016

「清正公の陣羽織ー吉田美保子展ー」おわりました。

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おかげさまを持ちまして、「清正公の陣羽織 ー吉田美保子展ー」無事、終わりました。本当にどうもありがとうございました。ふるさと熊本で個展を開催できて、たくさんの方々に見ていただけて感無量です。

今回お買い求めいただいたお客様、本当にどうもありがとうございます。おかげさまで熊本城への寄附もでき、私の生活資金ともなり、次の制作も出来ます。
ご来場いただいたすべてのお客様、どうもありがとうございます。会えてよかったです。
来れなかったけどエールを送ってくださったみなさま、ありがとうございます。
それから、熊本ゆかりの染織作家展プロデューサー安達絵里子さん、本当にどうもありがとう。安達さんは心の支えでした。
そして、最高の舞台を用意してくださり盛り上げてくださった、きものサロン和の國の茨木國夫さん、女将さんのゆりさん、スタッフの緒方麻由子さん、重ねましてどうもありがとうございました。

熊本へは約7ヶ月ぶりに帰りましたが、第一印象は、「わあ、元気になった。街もとてもにぎわってて、みんなの表情も明るい。さすが、熊本。底力あるなあ〜」というものでした。「ああ、よかった」と思いました。

なんと私はのんきなのでしょう。

それが、街中はまだよかったのですが、ちょっと外に出ると、ぽっかり空いた空き地がぽこぽこあります。あれ、ここ空き地だったっけ?一秒後に、ああ、業者さんが来て、解体済みってことね。さらに見回すと、取り壊し中の家や、まだ手つかずの建物も。ブルーシートもまだまだ。まだまだ。
人と話しても、明るいけど、みんな何らかのことを抱えています。どうしようもないことがあっても、前向きな熊本人は、めちゃ強いと今回確信しました。

展示会のご報告を書きたいのですが、ちょいと、、、伸びてしまって頭も指も動かず、、、。せいしょこさんにご報告もせねばなりませんが、、、、かたじけない、、、明日以降、かならず、、、

そんな中、安達絵里子さんが、和の國さんのブログに、お礼の記事を書いて下さいました。さすが出来る人は仕事が早かね。こちら→

こちらには、緒方麻由子さんが、「熊本日々新聞」になんと2回載ったことを書いてくださっています。→

どうもありがとうございます。ではまた明日以降。


Saturday,19 November 2016

ただいま!

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帰ってきました〜。熊本、最高!

今日は、朝から本降りの雨の中を、びしょぬれに濡れながら南林間まで歩いて電車に乗って、乗り換えて、乗り換えて、羽田に着いたら大混みで、すわ、乗り遅れかって焦ったら、飛行機も遅れ、熊本への到着も遅れ、あわわわわ。
1時半に和の國さんで、「ふらっと日本」さんというネットニュースの取材を受けていたのです。きゃーギリギリ〜。

ギリギリだったけど、ほんわかした雰囲気でお話させてもらって、ありがたかったです。
和の國の國さん、おかみさん、スタッフの麻由子さん、みなさん、あたたかくウェルカムしてくださって、うれしかった。それから、飾り付けをお任せして、私は久々のフリータイム。熊本市内をてくてく歩く。

前から行きたかった「さかむら」さんでお茶。一歩入ったら、空気が違うよ。さすがだ。空気を作り替えちゃう。すごくほっとして、一服のお茶をいただく。名前なんだったかな?さっぱりしたほうじ茶みたいな冷たいお茶。おいしかった。

それから、下通りと新市街をてくてく歩いて、肥後銀行の里山ギャラリーへ。まあ、なんといい空間が出来ているのでしょう。その上、奇遇なことに、「清正公と本妙寺」という展覧会をしていたのです。ビックリ。今回の制作の参考にした清正公が着た上衣の本物が出てた。すごい。大事にされているんだな。見られてよかった。

それから、すぐそばの「橙書店」へ。一瞬で吸い込まれる。来れてよかった〜。以前のお店もよかったけど、ますますいいわー。震災をきっかけにグレードアップしてる。うっとり。ゆっくりお買い物して、さあ帰ろう。

熊本は今、交通センターというバスの拠点が工事中で、私はどこで乗ればいいのか分からない。それで、交通センターから乗るのではなく、途中から乗ろうと歩き始める。「日銀前」「河原町」。国道3号線、白川沿いを歩いて、長六橋を渡る。いい散歩である。「迎町」。ここで待つか。次の「向山校前」まで行ったら、途中でバスに追い抜かれるかも。

「迎町」でバスを待ちながら撮った写真が、上の画像。なんか、しっとりしているの、熊本。空気が水っぽい。カラカラの関東から来ると、なんと優しいのだろうかと思う。

Friday,18 November 2016

熊本ゆかり便り、吉田美保子展直前号・後編

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わー!きものライター安達絵里子さんが、和の國さんのブログに、「熊本ゆかり便り、吉田美保子展直前号・後編」を書いてくださいました。今回は、銀線細工の松原さんのことを書いてくださってます。どうかお読みになってください。→

私、今回、松原さんが、熊本に来てくださること、本当にありがたいことだと思うのよね。何より、熊本に来たいから来てくれるってこと。作品を持ってきてくれることは、あとから付け加えられたプレゼントで、もともとは松原さん、「熊本に観光にいくことが支援になるなら行こうかな」ってノリでお越しくださろうとしていたのです。

その上、松原さんは、熊本ではまだお目見えしていない、人気作家さんですので、おしゃれな熊本人の頬が上気するってもんです。

復興ってこういうことの積み重ねなのかなあと思います。ひとつひとつは小さくとも、それが重なれば大きな力になりますもんね。みんなが、petitせいしょこさんになって、それぞれ出来ることをして、大きなうねりにしたいなあなんて、おもっております。

写真は、今朝、湯のしから戻ってきた最新作です。八寸帯「せいしょこさんレッド」。うふふ、松原さんの帯留めと合いそうね。

明朝には熊本に帰ります。ブログ、更新できたらするね。展示会、どうかお越しください。特に西日本の方、新幹線に乗ればあっという間に熊本です。どうかどうか飛び乗ってください!東の方は飛行機でどうぞ!

Thursday,17 November 2016

チラ見せ、陣羽織ショール第二弾

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陣羽織ショールのチラ見せ、第二弾です。これは、緯糸が、真綿から手で紡いだ紬糸で、藍染めです。

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みかん色。チラ見せ第一弾の最後の写真はオレンジ。こっちはみかん。違うのですよ。

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少々青みのある、強いピンク。黒の中のピンク味の茶もアクセントです。

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濃いみどりと、鮮やかなみどり、それと青。

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レモン色。きみどり。ライム色。すっぱい感じ。

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赤と黒の配色の妙。赤がきれいでしょ。黒があるから、赤が目立つね。

Thursday,17 November 2016

熊本ゆかり便り、直前号前篇!!

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きものライターの安達絵里子さんが、和の國ブログに連載されている「熊本ゆかり便り」に、「吉田美保子展直前号・前篇」を書いてくださいました。

さすが文章の達人、引き込まれる文章です。ぜひお読みください。こちらです。→

特に文章後半の、清正公の声が天から降ってくるところ、圧巻!せいしょこさんは、今も、熊本の地で、いきいきと息づいているんだなあ。

さあ、あがけるのは明日までです。清正公にもっとほめてもらえるよう、もうひとがんばりいたします。

*上の写真は、絵里子さんが書いてくださった「賤ケ岳の七本槍」を羽織っている所ですが、もう一本はこの写真にも写ってません。7本目の槍がキモなのよ。ぜひ和の國さんに観にきてね。

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