吉田美保子のsomeoriノート

Monday,10 April 2017

睦月さまと、一回めの打ち合わせ

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睦月さまと、「三角・吉田」で再会しご注文をいただいてから、1年と2ヶ月ほど経ちました。やっと当方のスケジュールも見えてきたので、睦月さまにご連絡。お忙しく飛び回っていらっしゃるのをキャッチすることができました。今年の1月の末のことです。

青山一丁目のカフェで待ち合わせです。私は、事前のメールのやり取りで、睦月さまがお好きだと言ってくださった過去作品の資料を持参しています。お作りするのは、帯となりましたので、織見本とか、プリントアウトとか。(上の写真です)

一年数ヶ月振りの睦月さま、いきいきしたきれいなパワーが伝わってきます。いいなあ。

で、早速に仕事の話。

睦月さま、一枚のきれいな布を示されました。使われている色は、黒と青と茶色とベージュです。この色使いがお好きだと。この色味で作ってくれないかと。なるほど、なるほど。

無地っぽいお着物に合わせて、普段使いとしてバンバン締めたいと。

布の表情はあったほうがよく、かつ、「きちんと感」は欲しいと。

了解しました。さあ、それではどうしましょう。悩む時間はたっぷりあります。2回めの打ち合わせはずいぶん先になりそう。遠方にすむ睦月さまのご上京のタイミングをキャッチしなくちゃなのでね。

Sunday, 9 April 2017

睦月さまと再会

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睦月さまと出会って十数年、その間、直接的なご縁はありませんでしたが、ご活躍はお聞きしてました。フェイスブックで繋がったりもしてました。

で、睦月さま、2015年秋に南青山のitonosakiさんで開催した、拙個展「三角・吉田」にお越しくださったのです。

お久しぶりです!

お久しぶりだけど、ネットで拝見してるので、久しぶりの感じはなく。しかし、お着物姿はさすがです。こればっかりは画像で見るより格段いいです。身についたカッコよさ。本物が馴染んだ感じ。くぅー。

それで、いろいろお話しして、なんと睦月さま、私に、着物を織って欲しいとおっしゃるのです。まあ!

それは、大変ありがたく光栄で、心して取り組ませていただきますが、お時間はかかります。そうですね、再来年になるかと思います。それでよければ、喜んで。

Friday, 7 April 2017

only only 、睦月さま!

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今、取り組んでいるonly only をご紹介しましょう。実はここんとこ複数同時進行しています。書くタイミングを逃しておりましたが、お一人お一人、ご紹介していければと思っております。

まずは「きもの 睦月」の横山てる美さま。名古屋で和装のお店と着付け教室となさっています。着物のプロ、審美眼が光る方ですので、緊張もひとしお。このブログでは、「睦月さま」と呼ばせていただきますね。

睦月さまと私の出会いは、ずーっとずーっと昔になります。睦月さまが、まだお店を始める前のこと、私が織りで独立する前のことです。15、16年前?もっとかな。私が勤めていた「ゆうど」にお越し下さったのです。睦月さまご自身が織りをなさったことや、お住まいが私の親戚がいる所のお近くだという話をした記憶があります。睦月さま、この時のこと、よく覚えてくださっているそうです。

それから幾年月。睦月さまは、森田空美先生の元で研鑽を積まれ、ご自身のお店を持たれました。私はまだ伺えてないのですが、サイトを拝見するととても素敵(上の貼ったのは、睦月さんのサイトのスクリーンショットです)。ご自身の写真も、睦月さんのブログやフェイスブックなどで拝見していますが、とても、とても、とても素敵です。

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