吉田美保子のsomeoriノート

Tuesday,28 February 2017

ONLY ONLY 、プロトタイプ

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しばらくして、善林英恵さんから、わださまの ONLY ONLY の合切袋のプロトタイプが送られてきました。

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早速ものを入れてみましょう。わださまが入れる予定だと言われた、330mlのエビアンのペットボトル、文庫本、CD。それから、財布と手ぬぐいも入れることにしましょう。

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入れてみるとこんな感じ。

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紐を結んでみましょう。

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手に持つとこんな感じ。いい感じね。大きさ、デザイン、いいんじゃない?

Saturday,25 February 2017

わださまから、お返事

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わださまから、早速お返事がきました。わださまと私の文通歴、15年くらい?もっと??いつもだいたいお返事来るだろうなって頃に、ちゃんとポストに届きます。同じ封筒、同じ筆跡。少々難読なんですけどね。いつも安心して待ってられます。今回の便箋、上の写真です。最近の通例どおり、わださまご自身のアート(のカラーコピー)です。

お手紙は、「山田正亮展を竹橋の近代美術館に観に行った」ってことから始まってて、私は初めて、「え!山田正亮、やってるの!!知らなかった。こりゃ行かなきゃ!」となりました。うぉぉ、見逃すところだったぜよ。わださま、教えてくださって、ありがとうございます!

わださまからのお手紙には、こう続きます。

「縞好きの私には、(この展示会は)見逃せません。ことに山田の1970年頃の縞の繪には煽るものがあります。この人の繪は、分かり易いのですが、しかし、とてもヤッカイなのです。でも私は好きなのです。特に70年前後の縞の繪は濃く深くとてもよいものです。なじんだ裂織りを思わせます。素敵な良い作品展でした。」

後日、私は竹橋に二度駆けつけることになりました。

わださまからのお手紙はいつも刺激に満ちてます。以前いただいたお手紙には、私が載った「月刊アレコレ」を観てくださって、掲載されていた帯が歌っていたと評してくださいました。
(月刊アレコレに載ったのは、こちらでご覧いただけます。このページをずっと下にスクロールしていただいて、「これまでの取材の一例」の上から4番目に載せてます。)

「ヨシダさんの作品をみて思うのは、チャーリー・バードとディズィー・ガレスピーのインプロヴィゼーションのように、躍動感がありながら、しかし、しっかりと準備された表現には、実に楽しく踊っていて、心地よく心に響きました。」

ひょー!それで、私は、検索しまくって、「バード・アンド・ディズ」など見つけて聴きまくるわけです。

わださまは、つい流行りものに流されそうになる私に、いつも、基軸を増強するようなことを教えてくださいます。この18年、ずっとそうです。育てていただいたなあ、、、それは今もだなあ、、、咀嚼しきれてないしな、、、これからもだな。。。

それで、合切袋についての質問にもお答えいただいているのですが、

こちらのご提案にはだいたいご賛同いただいているのが、二つご意見がありまして、一つは、「底は正円にこだわりたい」ってことと、もう一つ、合切袋に入れるペットボトルは、最近愛飲し始めた「330mlのエビアン」であると!!!ぎゃあ、わださまーーーーー!!「おいしい水」って言うたやん!「おいしい水」は500mlやん!!!

ちょーショック。これ、大きな違いです。丈もですし、想定する内容量の重さも違ってきます。

これは善林さん、困るかもなあ、、、自分一人で作っているのだったらどうとでもするけど、コラボだと相手先にご注文内容が変わったっての、「どこまで」&「いつまで」受け入れてもらうのか、躊躇するものがあります。

ビクビクしながらメールしたのですが、善林さんは、どこ吹く風で、あっさりと「エビアン買ってきて考えようと思います」とのお返事。ああ、この人、やっぱプロやわあ。

Friday,24 February 2017

わださまへ、お手紙

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わださまにお手紙書きました。いつもは手書きだけど、正確を期すために、パソコンのお世話になりました。
いくつかの質問は箇条書きにして。布のマッチング案の写真を添えて。善林さんからの、図面入り、実物の革と麻布が貼り付けられた提案書は、コピーをとってこちらに残し、原本をお送りしました。

お聞きしたのは、

1、底の形は横長の方がバランスがいいかもだが、正円をご希望ですか?
2、底には、ヨシダ布でなく、トコ革がおすすめだが、それでオッケーですか?(布だと弱すぎるため)
3、口周りは、ラム革で作り、共革で紐を作る予定だが、それでいいですか?(よくあるのは、プラスチックの金具が付いているそうです)
4、底を硬くするために芯を入れるが、そうすると下げた時円錐形になるが、それは了解ですか?
5、裏地に麻布を使う予定だが、朱赤とインディゴ、どちらがいいですか?

ずいぶん進んできたなあと、実感します。私は当事者でありながら、布は手から離れたので、俯瞰的にワクワクさせてもらってます。しかし実はここからが正念場!

Wednesday,22 February 2017

布のマッチング案

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コラボで進めている、わださまのonly onlyの合切袋、デザインと縫製の善林英恵さんから、布の組み合わせ案の写真が送られてきました。おお、なんか、ちょっと哀愁がある感じ?アーシル・ゴーキーの世界観?切ない感じが私は好きよ。

下の写真の、赤と黒ぽく見える布は、選べる裏地だそうです。そっか、裏も大事よね。右側は革よね。ラム革かな?トコ革って?いつも使わない専門用語が新鮮です。

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善林さんからは、胸のすくようなメールがきました。

「合切袋、考え中ですが、布の組み合わせ的にはこんな感じかなと思ってます。お客様のイメージと合うかどうか??

それと、裏どうしようか悩み中です。朱赤麻布か、ジーンズインディゴの麻か(染めは化学)。底は美保子さんの布でなくても、トコ革使うと格好良いと思うのですが・・

口周りは、よくある信玄袋の金具はプラになるので使用せず、ラム革で作りたいと思ってます。折り込んでステッチかけて紐作ったところに共革紐通します(黒又は焦げ茶)。

底を硬くしないと重いものを入れた時にたわんでしまって格好悪いので、プラスチック芯入れようと思ってます。下げた時円錐形になるのが吉か凶か・・・

これ、底楕円に近い形のほうが形としてはバランスよくなるんじゃないか?と私は思うのですが、どうでしょう?いっそのこと、シーチングでラフ作成をしたほうが良さそうな予感がしてます。」

善林さんからは、別便で郵便が来て、裏地候補の麻布やトコ革の実物が添付されてます。そこには、500mlのペットボトルを入れると、細長い円筒形になり、意外と物の出し入れがしにくい予感がすること、もし底の形を横長にした場合の図面も描かれています。横のシルエットが台形になるんだって。

御意。わださまのご意見をお聞きしましょう。

Friday,17 February 2017

わださまの布、第二弾

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わださまの only only、前回の続きです。この前の書いた内容は、1回目の布をデザイン縫製の善林さんにお送りしたら、もっとビビッドな布はないのかと問われ、手元の資料用ファイルにあった全ての布から手放していいもの一切合切を、第2便として送ったところまででした。

その荷物を送り出して、私は鹿児島空港に飛びました。お正月の5日の話。家族と合流して、温泉に入ってましたら、善林さんからメールが来て、

「秘蔵の端切れ、有り難うございます。非公開の画家のパレットを見てワクワクしたという感じでしたよ。箱開けて凄い楽しませていただきました~ これ形にするというのを一瞬忘れてましたが(汗)。

アーシルゴーキー、いけそうです。しかし、こりゃ大分贅沢な企画ですね・・鋏入れるのがかなり悩ましい展開になりそうですよ。

う~ん、悩ましくも楽しい仕事になりそうです。取り急ぎ受取の報告まで。」

拝読して、深く、深く、安堵しました。いい仕事をする絶対条件は、まず共同作業者に満足してもらう事だと考えます。100%は無理でも、できる限り、人知を尽くして。お望みの球を投げないと、カッコーンとは打ってくれないもんね。

*写真は、錦江湾の日の出。指宿の旅館から。

Thursday, 9 February 2017

布を織り、送る

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わださまのonly only、ではいよいよ布に進みましょう。

わださまのご希望は、今までヨシダが織った、多種多様な布を縫い合わせて合切袋を作って欲しいということでした。使う布はそれに加え、せっかくだから、新しくも織って、合わせたらどうでしょう。折りしも、善林さんとは、トートバッグも作ろうという話も、湧き出てきました。これは新しくも織らないと足りないかも。

それで、大麻や木綿の糸で、しっかりめの布を織りました。これ、去年の年末の話。帰省前に送ってしまいたいと焦る私。押し詰まったギリギリに仕上がりまして、今まで織った、天袋の箱にたまってるたくさんの端切れの中から使えそうなものもどんどん選んで、新しい布と共に梱包です。微妙な時期だけど発送していいかと善林さんに打診して、なんと荷物は、元旦の日に、京都の善林さん宅に無事到着しました。

お正月の二日に、仕事のメールをビシバシしあう善林さんと私。

善林さんからは、

「アーシルゴーキーとなると、朱赤が欲しい感じ。私の中ではダークグレー・イエローオーカーっぽい黄色のイメージです。このままでは何だか黒っぽいものメインの分量になりそうな予感が・・先日真っ赤なショール織っておられましたが、多少赤無地の生地追加でこちらに来る可能性ありますか?

新しく織られた布、質感はいいんですけどこれで作ると仕立てあがりはかなり地味ですね・・トートバッグ、カラフル展開のほうが、受けると思いますがどうでしょう。

お客さん的には、ソメオリ・ヨシダは、カラー使いが個性的なのが魅力なんですよ。普通の呉服屋では見られない現代アート的抽象画の趣。お太鼓のところだけ欲しいという要望をかなえる感じになれば、受けると思います。

布地の糸は、採算合うかどうか分かりませんがやっぱり帯地のようなしっかりめのもののほうが良いと思います。」

御意。

早速、布を追加で準備します。天袋の端切れをためておく箱ではなく、手元にいつも置いているファイルの中から選びます。これは、日々の制作の記録を取っているもので、帯のタイコ部分の試し織りや、次のアイディアや、染料の調合の記録や、もろもろホットなものです。ヨシダそのものと言ってもいい。身を切らんとね。血が滴ってる生な感じの布たちです。

Wednesday, 8 February 2017

アーシル・ゴーキー

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わださまからお手紙がきました。先の手紙のお返事です。

こういうコラボレーションで特別注文を作るときは、使う人のわださまと、デザイン縫製の善林さんと、布の私の三人が、まずは腹を割って、言いたいことを言い合って、お互いの意見を共有するのが、いいものを作る最短距離と考えます。われわれ、それが出来てるんじゃないかなあ。おかげさまでね。うふ。うれしいね。

わださまのご希望は、以下の通り。

ヨシダの布を、できるだけ何種類も使って欲しい。洗うことはない。紐は、布でも革でも構わない。底のザルはやめて。中に入れるものは「おいしい水」のペットボトルとCDや文庫本がひとつふたつ。若干かさばるものが入れられるほどの大きさが欲しい。金額はせっかくお願いして作って頂くものですから、お任せする。ぶっちゃけ言えば、ヨシダの布を色々使った、カッコいい合切袋を下げて歩きたい。

それに続けて。

「それから、オヤヂが持つものだから地味になどどは考えないで下さい。私に射し色を加えるつもりで、クレーの絵より、アーシル・ゴーキーでお願いします。」

ん?アーシル・ゴーキーって??それで画像検索。(結果は上の写真です)

うっわーー、これかーー

早速、善林さんに、わださまのご希望をメールすると、アーシル・ゴーキー、ご存知で、すごい昔に大阪かどこかで観た記憶があると!それも、善林さんの絵が、ゴーキーに似ていると言われたのが、観に行くきっかけだったと!わー。(ちなみに、善林さんは京都芸大出身です)

それと、善林さん、底を布にする事に懸念くださってます。布だとあっという間に傷むから。この問題をどうクリアするか?

加えて、善林さんは、わださまを知らないので、普段のお召し物の色相とか素材感が分かるとイメージが湧くかもと言ってくれてますが、実は、私もそれは自信なし。もう10年くらいお会いしていないのです。その前も、通算何回お会いしただろう?3回か4回?どんな服着てたかなあ、わださま。

見た目は普通で、話すと、どこまでも深く深く、って感じのおじさまって記憶です。

Monday, 6 February 2017

わださま、コラボは善林英恵さん

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only only わださまの合切袋、デザインと仕立てをお願いできるのは、私の中では、この人しかいません。とても丁寧な仕事をなさり、センス良く、またある意味だいたんな造形を作られる方。元々は、高級婦人帽子の作家さんですが、革小物などの制作でも、独特の光りを放つ方です。お仕事を拝見するたびに、「この人、ほんまプロやわ〜」と惚れ惚れします。(京都在住の方ですが、なぜ私が関西弁になる必要があるのでしょうか、、、)

善林英恵さんです。(上の写真は、善林さんのサイトのスクリーンショット。トップページはこちら→⭐︎

それで、早速打診メールを送ったところ、「仕事の話、うれしいです。ありがとうございます。」とのご返信。

やった!これで、船はゲットだ。さあ、大海へ漕ぎ出そう!!

善林さんは、続けて、「面白そうですね」と。やはり仕事は前のめりでないとと思っているので、目線が同じでうれしいです。

さらに続けて、「洗濯可にしますか。不可にしますか?」と。

あっ、そうなのか。洗濯するかしないかをまず決めるんだ。それによって、仕立てって違うのか。知らなかったーー。

さらに、「持ち手をどうするかに悩みますね。共布にするか、革にするか。」ですって。そっか、細部もこの時点で考えるのね。

加えて、お見積りの話もする。

それで、相談するから少々お待ちをと返信し、わださまにお手紙書きました。(わださまとのやりとりは、手紙です。)その次の日に善林さんから、またメール。

曰く「合切袋の底を、古くて編が美しいザルにする手を思いつきました。底の丸、かなり固くしないと持たないな・・と思ってます。底からすれてすぐダメになりやすいですよね。」
「又は、底革かなとも。定番で何を入れる予定か聞いておいてください。長財布いれるかどうかで鞄の要丈かなり変わります。手紙でやりとりということは、スマホはお持ちでないと推察してますが。」

善林さん、前のめり感がすてきです。そしてご明察。わださまは、携帯電話もお持ちでないです。そうか、中に何を入れるかで、袋の作り方は変わってくるんだ。ほお、これぞ only only の真骨頂やなあ。

私は、二日続けて、わださまにお手紙書きました。

Saturday, 4 February 2017

わださまからの手紙

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わださまから、私が織った布をいろいろ使って合切袋を作ってもらえないかとの打診のお手紙を受け取り、私ははたと考えました。わださま、デザインと縫製は、外注になること、分かっておられるかなあ〜。それって結構おおごとなんだけど。了解なのだろうか。

これは、聞くしかありません。私は返事を書きました。お伝えしたのは、

わださまが、私が織った布を使って作った合切袋を持ちたいと思ってくださること、とてもうれしいということ。
布の提供は喜んでさせていただくということ。
しかし、私自身が形にすることは不可能なので、デザイン縫製をしてくれる人を頼まなければならないこと。
それは簡単なことではないということ。
ご存知の方はおいでですか?

最後の質問は、ずっと以前(10年以上前だと思う)、わださまから、ベストにする布が欲しいと言われ、織った覚えがあるのです。その仕立ては、わださまのお知り合いの方がなさったはず。その時、余った布を使って、何かを作り(忘れた)、それはご友人にお福分けなさったということを、後からお手紙で教えてくださった記憶あり。(「お福分け」とは、わださまからのお手紙で初めて知った言葉です。なぜかとてもよく覚えています。)

しばらくして、お返事がきて、以前、お仕覆などを仕立ててくれた方は二人いたがお二人とも西の彼方へ行ってしまわれ、現在は仕立てを頼める方はない、とのこと。

そうですか。それでは、私、お一人だけ、心積りがあります。すごく丁寧でセンス良く、いい仕事してくださる方。そのお方に打診してみましょう。

*写真は、わださまからのお手紙。ご自身は「楽描き」とおっしゃいます。パステル画かな。そのカラーコピーを便箋として使うなんて、さすが。

Thursday, 2 February 2017

only only 、わださま、スタート!

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さあ、新たなる only only のはじまりはじまり〜。今回は、ちょっと特別。only only としては初めてのコラボレーション作品を作ります。主人公は「わださま」です。

わださまは、私の染織人生に、大きな大きな、光る石を投げ込んでくれた方です。大昔、私がまだ勤めながら機織りしていた頃に、ひょんなことから、青田五良著「上賀茂織之概念」をくださった方なのです。もう15年以上は前の話。18年くらいかな?
私は、その本に貼ってある、青田が織った端切れを復元するということを課題に卒業研究をして、放送大学を卒業しました。
その後も、細々とご縁は続き、何回か私の展示会にお越し下さったり、祖母の訃報には、お線香を送ってくださったり。。。。ただ、ここのところは、もう何年もお会いはしてなく、お手紙のみのおつきあいとなっていました。

そのわださまから、手紙が来ました。去年の10月のことです。それは、私が「美しいキモノ」の秋号に載ったのをみてくださって、笑顔が良かったと褒めてくださっていた内容でした。

それに続き、「美しいキモノ誌に載っていた、おしゃれ小物をみていたら、ヨシダさんの織られたいろ取りどりの端切れを用いて縫い合わせ、おしゃれな男(私?)の合財袋が仕立てられないかと考えました。いかがでしょうか?出来ませんかね?ぜひ共、作って戴きたいと思います。」とあります。

ご本人による達者な図入り。

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まあ、どうしましょう?

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