吉田美保子のsomeoriノート

Sunday,30 April 2017

きいさま、一回めの打ち合わせ

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きいさまからメールを受け取って4ヶ月たった今年の2月のはじめ、1回めの打ち合わせをすることになりました。

欲しい帯のイメージは、4、5年前にご覧になった八寸帯「ブラック・パープル」だということだったので、その資料を探しました。あった、あった。日付は2012/08/22だった。使った糸とブラッシングの色見本は取ってあるけど、実際の布は残っていない。きっとギリギリだったんだろう。

いろいろ思い出すなあ。この「ブラック・パープル」、決して狙って織ったんじゃないないんだよな。ちょっとやって見ようかくらいの気持ちで織った。だから、記録も精査した感じではとってない。ふむ、緯糸にはカンボウジュ種を使ってるな。カンボジアとタイの国境あたりにいる、原種に近い蚕だ。最近は手に入らなくなった糸だ。懐かしい。

この日、きいさま、我が家までお越し下さいました。明るい笑顔。お久しぶりです!

きいさま、これからお作りする帯に合わせるお着物の共布を持ってきてくださいました。ああ、以前お会いした時、お召しでしたね。このお着物の作者は、笠原博司さんですって。まあ、あお会いしたことはないけど、国展などで拝見しております。すばらしいお着物に合わせていただけるとは光栄です。帯もがんばります。

この日は、いろいろお話しをしました。きいさまがどんな着物ライフを送ってらっしゃるかなども。お小さい時のことなども。Aラインのコートを着た、可愛い女の子のことを想像して、楽しかった。

キーワードいろいろ。

・立体感が好き
・ピンクとパープルが好き
・白場は少なめに。でも全くないとベタになる。それはNG。
・強さは欲しい。
・曖昧模糊としているものが好き。
・優しい感じ。
・ファッションより工芸が好き。工芸色の強いものが好きだが、強すぎると自分が負ける感じがする。
・赤みの色彩。赤紫。こげ茶。
・グレーのバリエーション。ブルーみ、パープルみ、ピンクみのグレー。
・あれもこれもではなく。盛りだくさんでなく。
・金糸を入れたい。劇場にも着ていくので華やかさは欲しい。
・秋のイメージで。光がだんだん陰っていく感じ。
・件の着物に合う、秋の帯が欲しい。

さて、どうする?

Friday,28 April 2017

only only きいさま、スタート!

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さあ、新しいonly only ストーリーをはじめましょう。今回のヒロインは、「きいさま」です。

きいさまとのお出会いは、いつだったでしょう?もう4、5年前かな?私がオープンハウスをした時に、お友達とご一緒にお越しくださいました。綺麗で、きちんとしていて、朗らかな優しい笑顔。周りをホッとさせてくれるタイプの方です。
お召し物は、素敵な織りのお着物。むむ、作家ものだな。大袈裟な感じは一切ないが確かな個性がある。それを楽に来こなしてらっしゃるのは流石だな。お人柄にもとても合ってる。私の織ったものを、とても熱心にご覧くださった。

二度目は、一昨年の個展「三角・吉田」に、お越し下さった。まあ、お久しぶりです。この時も、とても熱心にご覧くださった。(上の写真は、このとき撮っていただいたもの。左がきいさま、右は着物ブログで有名な神奈川絵美さま。拙作「シスレーがいる風景」をお召しです。おお、この時のこと書いてくださってる→

それが、2回目にお会いしてから一年が経とうとしていた昨年の10月のある日、サイトのお問い合わせページからメールを下さったのです。

そこには、

・4、5年前、我が家にお越し下さった時に見た八寸帯「ブラックパープル」がずっと頭に片隅にあること、
・そのとき着ていた多色の綾織の着物にあう帯をずっと探しているが、なかなか自分のイメージ通りのものに巡り合わないこと、
・「三角・吉田」で見た「パープル・トライアングルズ」も合っているようにも思ったが、何かが違うなという感覚があったこと、
・自分の持つイメージでは、「数色の色(多色ではない)で織られた、ムラのある、無地感覚の帯」。
・「ブラックパープル」はそれに近い感じがした。
・「パープル・トライアングルズ」は、白場の分量が多くて目の粗い感じが自分のイメージとは異なった。もう少し無地に近い感じが良い。
・色味の希望は、パープル、グレー、(黒?)を基調とした、パープルともグレーともつかない曖昧模糊とした色。
・パープルは、赤みが強い方がいいのか、青みが勝つ方がいいのか、わからない。
・時間がある時に相談したい。

などなど書かれていた。

私は、まずもって、きいさまが、私が過去に織った帯のことを、こんなにもつぶさに覚えてくださっていることに、感激した。こうやって、見ててくださる方があるんだなあ。ひとつひとつ一生懸命作ってきてよかったなあ。

私は、今は忙しいが、来年、時間ができたらよろこんで織らせていただきたい旨を返信した。

Tuesday,18 April 2017

めとさま、3回目の打ち合わせ

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めとさまとの2回目の打ち合わせが終わって、私はすぐに、話し合ったことを落とし込んで、イメージ画を作り直しました。今度は緯糸も表現。こんな感じかな?

それをPDFにして、メール添付でめとさまに送付。次の打ち合わせまでに見ておいてくださると、話が早いってもんです。

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で、それから2ヶ月ほど時は流れ、先日、4月の半ばですが、3回目の打ち合わせに、めとさま、我が家にお越しくださいました。

お送りしていたイメージ画のプリントアウトを元に、話を進めます。イメージ画は、格子の大きさや入り具合など、だいたいオッケーって感じでしたが、色のこっくり感がもう一歩。さあ、どうする?

二人で、「この色をもう一段こっくりさせたら?」「この色を黄色に振って秋のイメージに」、などなど、いくらでも出てきます。

うーん、イマイチ、埒があきません。その場でチャッチャッとイラストレーターを操作できるとカッコいいのだけど、私、パソコン作業はしっかり腰を落ち着けないと、出来ないのだー。

それで、めとさまが自ら、色鉛筆を手にとって、イメージ画に色を乗せていくことに。こりゃいい!早いし、よくわかる。がぜん、方向性が鮮明になりました。私の頭の中もクリアになりました。めとさま、伝えてくださってありがとう。

次の打ち合わせまでに、もう一度整理して、イラストレーターで作り直し、データをお送りすることを約束して、この日は終了となりました。

*only only をお考えの方へ。
打ち合わせをする回数や、それぞれです。めとさまのように、打ち合わせに何回もお出でいただくのもウェルカムですし、メールや電話でやりとりするだけでも、もちろん大丈夫です。意思疎通ができるよう、できるだけ詳しくご説明します。
ご注文時に、希望をつたえてくださって、あとはお任せでもいいですよ。燃えて制作いたします。その場合も、ご希望あれば計画や工程をご報告いたします。


Saturday,15 April 2017

めとさま、2回目の打ち合わせ

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めとさま、1回目の打ち合わせから一ヶ月が経とうとするころ、ご上京の予定があると。それはぜひともお寄りください。

私は、前回選んだ色見本を元に、たたき台として、何枚かイメージ画を作っておきました。まだ落とし込めてないので、とりあえず経糸のみ。「こんな感じかな?」

何か具体的なものを作っておくと、その先がぼんやりながらも見えてきます。「これは違う」というのも、初期段階で分かるので、すぐ軌道修正できます。

2月中旬めとさま、お越しくださいました。笑顔がまぶしい。

イメージ画、お見せすると、ちょっと違ったみたい。もっともっと細かくしたいとのこと。それにこれはちょっと春っぽい。

秋は秋でも、晩秋か初冬くらいのイメージ。
秋の透明感。
枯葉の色。
もうすぐ冬が来るころの、張りつめた空気。
その向こうにこっくりした色がある。

そうか、、

上の写真のテーブルの下に、チラと写っている我が家の座布団みたいな感じだと。

なるほど。小格子にするってことは、決めですね。

色は、茶色すぎない茶色。
茶系は茶系でも、赤茶系。
エンジほどは赤くない。
赤茶を水で薄めたような色。
黒とか、黒っぽく見える色は入れないで。

ふむふむ。

雨絣は全面に入れたい。
霞(かすみ)や靄(もや)みたいな。
繰り返しはあってもいいけど、ランダムが好き。

あ、見えてきたぞ。無地っぽい、ランダムな小格子、色の差があまりなく、縞はあるのだけど、縞に見えないってことね。

よーし、もう一歩だ。

膝を突き合わせて、ケンケンガクガクだからこそ進みました。お運びいただき感謝です。

Wednesday,12 April 2017

めとさま、1回目の打ち合わせ

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めとさまのお着物を織らさせていただくことになったものの、全てお任せというのは、荷が重い。せめて、「ヒアリング」はさせていただきたい。「取材」と言ってもいいかもしれない。

めとさまのお住まいは遠方なのだが、ありがたいことに、関東方面に時々おいでになる。そのタイミングに時間を作っていただいて、ぜひお会いしたいと申し出る。それで、1月の中頃に、我が家にお越しくださることになった。

お久しぶりのめとさまは、昨日アップした写真のような、一つ乗り越えたような清々しい笑顔で、お見えになりました。

で、早速、次のお着物の話。いろいろいろいろ。キーワード、たくさんいただきました。

風のような。
風をあらわす。
空気感。
かすみのような。
枯風。
紅葉が枯れる。
枯れたものにこそ、色がある。彩に満ちている。
落ち葉が風に舞い、スローモーションで落ちてくる。
散り際こそ美しい。
秋のイメージ、それも晩秋。
colored wind とつながりがあるといい。
はっきりしないような感じがいい。
グラデーションか、ブラッシングカラーズ。かすれた感じがいい。
境目がはっきりしないようなのがいい。
ぱっと見が、強くないほうがいい。
軽やかで透明感がある。
茶色ベースがいいかもだけど、土っぽくならないように。
山ではなく、山の木々をあらわしたい。
ミルクティーの色。
こっくりしててほしいけど、薄い色がいい。
全部が濃いのは違うけど、一部はぜひ。
みじん格子は?または、ブラッシングカラーズ?
雨絣は?
不規則に交わる感じ。ランダムな感じ。
緯段だけでなく、経にも入れたい。
何色と言えないような色。
空気になってほしい。
小さめの格子。無地に見えるほどの。
緯より経が目立ったほうがいい。
透明感。

などなどなど。

以上のようなお話をして、見えそうで見えない、見えなさそうで見えそうな、新しいお着物が浮かびました。

そして、具体的にはどんな色かと思い、めとさまに、色見本の束を渡して選んでいただきました。真剣なめとさま。集中力すごい。

選ばれたものを、ちょっと切り取って、それが第一選抜。第一選抜から、もう一度選んでいただいて、第二選抜。上の写真は、2回の激戦をくぐり抜けた色を紙に貼り付けたもの。左下の貼られてないのは、第一選抜は通過したものの、第二選抜に落ちボツになった色見本。


Tuesday,11 April 2017

めとさま、ふたたび

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完全注文制作 only onlyは、いくつかのご注文を同時進行させています。今までもそうだったのだけど、ブログでは、一つ書き終わったら次のをスタートさせる方式で書いてました。しかし、実はちょっとムリしてました。実作業とブログが、こんがらがるのです。それで、これからはブログも、同時進行で書いて行こうと思います。(書いている方の都合で申し訳ない!)

さて!それでは、登場していただくのは、めとさまです!

めとさまといえば、「colored wind」です。こちらに制作ストーリーがまとまっています。

この着物を作っている頃に、めとさまは、一大決心をされました。仕事を辞めて、紙漉きの道に進まれることにされたのです。いろいろな葛藤があったと思いますが、上の写真のスッキリとしたお顔。決めた道をしっかり歩いてるって感じですね。(めとさまのサイト→枯風庵 colored-wind.com

そのめとさまが、去年の12月、清正公の陣羽織シリーズのショールをお求めくださいました。それをきっかけにメールのやり取りをしました。相変わらずの、美しい文章です。メールなのだけど、とびっきりの便箋に、万年筆できれいな色のインクで書いたお手紙もらった気分になりました。
後半の部分、そのまま引用させていただきますね。実は一部抜粋でご紹介したいと思ったのですが、あまりに美しく抜粋できないのです。きれいな、透明な、めとさまそのもののような文章です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(前半は略)

そして、もう一点。
ずっと「いつかの折に」と漠然と思っていたことなのですが、
何となくその「いつか」が今のような気がしてお伝えします。

美保子さんに「colored wind」を織っていただいて、ほぼ3年になります。
進むべき道を模索し、「名前」を探し、紙漉きに辿り着く過程は
あの着物の制作とぴったり重なっていました。
(屋)号の「枯風(庵)」は、実は「colored wind」の意訳です。
ようやくひとり立ちしつつあるか...という現在ですが、
号を決めた時から、もっと足場がしっかりしたら「枯風」という名の着物を
織っていただきたいなぁとずっと思っていました。

とはいえ、何をもって「足場がしっかりした」と判断するのか難しいですし、
美保子さんのスケジュールもおありですし、予約という形で
お引き受けいただけませんでしょうか。
色柄、風合い、絵羽かどうか、袷か単衣か、それら全てお任せで、
時期もいつでも結構です。
先約の方々との兼ね合いや材料の入荷など、諸々が調った時、
おそらく私の「足場」も何かしら形になっている気がします(と願います)。

Monday,10 April 2017

睦月さまと、一回めの打ち合わせ

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睦月さまと、「三角・吉田」で再会しご注文をいただいてから、1年と2ヶ月ほど経ちました。やっと当方のスケジュールも見えてきたので、睦月さまにご連絡。お忙しく飛び回っていらっしゃるのをキャッチすることができました。今年の1月の末のことです。

青山一丁目のカフェで待ち合わせです。私は、事前のメールのやり取りで、睦月さまがお好きだと言ってくださった過去作品の資料を持参しています。お作りするのは、帯となりましたので、織見本とか、プリントアウトとか。(上の写真です)

一年数ヶ月振りの睦月さま、いきいきしたきれいなパワーが伝わってきます。いいなあ。

で、早速に仕事の話。

睦月さま、一枚のきれいな布を示されました。使われている色は、黒と青と茶色とベージュです。この色使いがお好きだと。この色味で作ってくれないかと。なるほど、なるほど。

無地っぽいお着物に合わせて、普段使いとしてバンバン締めたいと。

布の表情はあったほうがよく、かつ、「きちんと感」は欲しいと。

了解しました。さあ、それではどうしましょう。悩む時間はたっぷりあります。2回めの打ち合わせはずいぶん先になりそう。遠方にすむ睦月さまのご上京のタイミングをキャッチしなくちゃなのでね。

Sunday, 9 April 2017

睦月さまと再会

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睦月さまと出会って十数年、その間、直接的なご縁はありませんでしたが、ご活躍はお聞きしてました。フェイスブックで繋がったりもしてました。

で、睦月さま、2015年秋に南青山のitonosakiさんで開催した、拙個展「三角・吉田」にお越しくださったのです。

お久しぶりです!

お久しぶりだけど、ネットで拝見してるので、久しぶりの感じはなく。しかし、お着物姿はさすがです。こればっかりは画像で見るより格段いいです。身についたカッコよさ。本物が馴染んだ感じ。くぅー。

それで、いろいろお話しして、なんと睦月さま、私に、着物を織って欲しいとおっしゃるのです。まあ!

それは、大変ありがたく光栄で、心して取り組ませていただきますが、お時間はかかります。そうですね、再来年になるかと思います。それでよければ、喜んで。

Friday, 7 April 2017

only only 、睦月さま!

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今、取り組んでいるonly only をご紹介しましょう。実はここんとこ複数同時進行しています。書くタイミングを逃しておりましたが、お一人お一人、ご紹介していければと思っております。

まずは「きもの 睦月」の横山てる美さま。名古屋で和装のお店と着付け教室となさっています。着物のプロ、審美眼が光る方ですので、緊張もひとしお。このブログでは、「睦月さま」と呼ばせていただきますね。

睦月さまと私の出会いは、ずーっとずーっと昔になります。睦月さまが、まだお店を始める前のこと、私が織りで独立する前のことです。15、16年前?もっとかな。私が勤めていた「ゆうど」にお越し下さったのです。睦月さまご自身が織りをなさったことや、お住まいが私の親戚がいる所のお近くだという話をした記憶があります。睦月さま、この時のこと、よく覚えてくださっているそうです。

それから幾年月。睦月さまは、森田空美先生の元で研鑽を積まれ、ご自身のお店を持たれました。私はまだ伺えてないのですが、サイトを拝見するととても素敵(上の貼ったのは、睦月さんのサイトのスクリーンショットです)。ご自身の写真も、睦月さんのブログやフェイスブックなどで拝見していますが、とても、とても、とても素敵です。

Monday,20 March 2017

お誕生日、おめでとうございます!

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善林さんから、合切袋が送られてきたのが、12日の夜。(朝から出かけていたので、夜指定)13日に撮影して(このページの写真などね)、お手紙書いて、カード書いて、伝票書いて。14日に梱包して出荷。15日の着指定。

3月15日は、わださまのお誕生日なのです。(以前いただいていたお手紙に書いたあったのを、今回たまたま発掘しました。それで、この日に間に合わせようと、善林さんにムリ言いました。応えてくれる彼女はすごい。)

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3日置いて、わださまから、お手紙が入った、現金書留が届きました。わださまらしいなあ〜。

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お手紙には、3月15日のことが書かれてました。天気が悪く寒かったので、朝から、録画した美術番組を見ていたこと。アール・ブリュットの番組に考えさせられたこと。バースデイケーキならぬ、バースデイアップルパイのふた切れ目を食べようとしたところ、ピンポンがなったこと。

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それに続くお手紙、一部抜粋させていただきます。

「合切袋、面白い出来上がりで、とても満足しております。アーシル・ゴーキーの雰囲気も出ています。良い裂の組み合わせです。やはり、赤がアーシル・ゴーキーにはあると思っていて、この赤のイメーヂが私にはあります。絵にその色があるわけではないのですが、私の中のイメーヂなのです。
早速お彼岸のお墓参りにこの手提げを持っていきます。とても気に入った出来上がりでした。嬉しく思います。善林さんにも、わだが悦んでいたとお伝え下さい。」

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ああ、よかったよ。only only わださまの合切袋ストーリーは、これにて完了です。

それにしても、2次元の布が、善林さんの仕立てによって3次元になり生まれ変わるのが、本当にすごいと思いました。そして、これから、わださまにあちこち連れていってもらって、新たなストーリーが生まれ、次元を超えるのだなあ。すごいなあ。コラボ。only only。おもしろか!

もしこのような、袋物などに興味のある方、ぜひお気軽にご連絡ください。お仕立ては、善林さんにお願いして、あなただけの袋物を作ることができます。
注文制作ではなく、出来てるもので気に入ったら欲しいという方も、お気軽にご連絡ください。ご紹介できるものがあることもあるし、今後そういうものを作った時に優先的にご紹介することもできます。

それから!実は、善林さんとのコラボで、私の布を使ったトートバッグも進行中です。着物にも合うトートとか、自転車かごに入れやすいトートとか探り中です。完成予定は、晩夏か初秋あたり。どうか、楽しみにお待ちくださいますよう!

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