吉田美保子のsomeoriノート

Sunday, 1 January 2017

あけましておめでとうございます

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2017年がはじまりました。いい天気で、美しい冬晴れの一日でしたね。どうか今年もよろしくお願いします。元気ないい年にしましょう!

昨年は、何といっても、熊本地震の年でした。「まさか、、」が本当になるという、あっけに取られ、自分の無力を思い知らされた年でした。
しかし、その後、ふるさとの友だちたちが、力強く生き抜いて行く姿も見、周りの方々が無償の応援をしてくれる姿も見ました。私も、売り上げの10%を寄附させていただくことを一つの目的に個展を開催し、おかげさまで多くの方にお買い求めいただきました。本当にありがたかったです。(第二弾の寄附は、年内に振り込み用紙が届かなかったので、もうすぐ出来る予定です)

今年も、お一人お一人の願いをかなえる布を織りたいと思っています。ハッピーになる布です。布を織る理由はそこにあるね。みんな、ハッピーで行きましょう。

*写真は、蝋梅。本日、谷戸山公園にて。すっごくいい香りで、思わず寄って行った。

Monday,22 August 2016

美しいキモノ秋号に載った!

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待ちに待った、「美しいキモノ」秋号が発売になりました!

今回なんと、「ありがとうの言葉に代えて 熊本から元気な姿でこんにちは」という、特別応援企画を組んで下さったんです。我が熊本は、地震で痛手を受けましたが、へこたれません。そんな熊本をご紹介くださっているページです。そこに、熊本ゆかり染織作家展のご縁で、なんとワタクシめも載せていただきました。P245です。見てね!

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それから、もうひとつ、誌上ギャラリーのページにも帯の写真を載せていただいたのですよ。八寸帯「おもちゃのチャチャチャ」です。P136にご注目。

さらに写真の下の告知欄をご覧ください!

次回の熊本ゆかりの染織作家展のご案内を載せていただいています。

そしてなんとその下には〜〜〜!本邦初公開、ワタクシめの個展の告知も載せていただいています。うっわー、まじ〜〜?がまださんとーーー!(この展示会については、後日、イヤというほど書かせていただきます。笑)

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えっとーーー、情報を整理させていただきますね。ヨシダ、熊本で、今後ふたつの展示会があります。

-1-. 熊本ゆかりの染織作家展 9月9日〜12日、和の國さんにて。ヨシダは全力で出品しますが、帰熊はしません。
-2-. 染織吉田・吉田美保子展 11月20日〜23日、同じく和の國さんにて。ヨシダ、全日、滞在します。

美しいキモノの表紙は美しい吉田羊さんです。ぜひ手に取って下さいね。

*この場を借りて、お詫びいたします。
本誌P245の私のプロフィールのところに、個展の情報はP76参照とありますが、正しくは、P136参照のあやまりでした。
また一部の方に、美しいキモノ秋号に載ることをご連絡いたしましたが、その際、P76とP245に載るとお伝えいたしました。正しくは、P136とP245でした。お詫びして訂正いたします。

Sunday,17 July 2016

京都

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もう一ヶ月も前のことになるのだけど、6月にちょっと京都に行ったので書いておこう。

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母と叔母と。桂離宮と修学院離宮に行こうと、計画した。

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離宮の見学申し込みは3月のこと。ホテルの予約も早々に。

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その後、思いもしない熊本の大地震。世の中ひっくり返ったかと言うくらいの衝撃だった。

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一時はこの京都旅行もキャンセルかとよぎったが、母にとっても、ちょうどいい気分転換になった様子でよかった。

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当日は、京都駅で待ち合わせ。それぞれ新幹線で。熊本からさくら号の母、名古屋経由のひかり号の叔母。新横浜からのぞみ号の私。京都って便利。集まりやすい。ほんと、日本の真ん中なのねえ、、

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京都駅から乗ったタクシーを、修学院離宮で降りるとき、助手席に乗った私がお金を払いながら、「うるさくてすみません」って言ったら、運転手さん、「いえいえ、ウキウキが伝わって来ましたよー」って。

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そうですね。ウキウキしてました。久しぶりに会う、おんな3人、平均年齢66歳。

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京都っていいなーって思いました。見るところいくらでもあるし。桂離宮、めちゃくちゃ、よかった。(写真、上から12枚目まではすべて桂離宮です)

あと、「ギア」ってお芝居がよかったな。三条通の古いビルに専用劇場が出来てて、ロングランやってるのだ。マイムやブレイクダンスなどなど、パフォーマンスがすごいのだ。人間ってすごいなー、若いっていいなーって思った。(あ、おばちゃん発言してしまった)

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あとよかったのは、母と叔母と別行動で、一人でささっと行って来た、一乗寺の恵文社という本屋さんと、木嶋(このしま)神社、別名蚕の社。本屋と神社だからぜんぜん違うけど、どちらも、「うわっ」って感じですごかった。すごいところって、空気が違うんだよね。

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養蚕や織物の神さまである、蚕の社で、おみくじをひいた。「小吉」であった。教えの欄に「仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。」とあった。粛々と努力しよう。

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思ったけど、私、もしかして、純粋に観光で京都に行ったの、はじめてだったかもしれない。

高校時代の修学旅行を皮切りに、京都にはずいぶん行ったけど、観光とは言いがたいものばかり。30代前半にやってた仕事では京都でのイベントを担当したから、よく通った。他にも、展示会を観にとか、友人知人をお訪ねして、、、などなど、何回も行ってはいるのだけど、観光客ではなかった気がする。

今回、私、京都観光客デビューしたのだろうか?

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この写真は銀閣寺。スリーショット、見えますかー。

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この写真、遠くに大文字が見えますね。老婆二人が登るのは吉田山。


Tuesday,28 June 2016

「美しいキモノ」、取材!

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今日は、「美しいキモノ」誌の取材を受けました。秋号に、熊本地震復興応援のページを企画いただいていているそうです。神奈川県在住の私も、「熊本ゆかりの染織家展」に毎回参加させていただいているご縁で、お声掛けいただきました。熊本への思いのたけをしゃべりまくりましたわっ!

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熊本は、地震のあとの追い打ちを掛けるような大雨で、弱り切ってるんじゃないかな。遠くから見守る私も、地団駄を踏む思いです。鎮まれー鎮まれーと念じる日々。

しかし、今回の「美しいキモノ」誌さんのように、自分のテリトリーから、得意分野で応援したいって思ってくださっている方が、たくさんいて下さるんだってこと、ぜひ知って欲しい!すごかよ〜。どんどん届くけん、待っとってー。

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美しいキモノ秋号は、8月20日の発売予定です。発売されたらまた書くね。

*写真は取材が終わってほっとしてセルフィー撮りまくる私。一人しかいないのにニコッと笑うのがいたいたしい。

Wednesday,22 June 2016

「多士東京 No.46」に載った!

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わーい!「多士東京 No.46」が送られてきた!これに載ったのだよ〜。

と言っても、何のことだかお分かりの方は、高校の同窓生で、それも主に関東在住で、先日6月12日に開催された東京同窓会に出席された方で、その時配布された冊子をよくよく読まれた方のみだと思う。

読まれた方は少ないかもしれないけど、じんわりうれしっす。

これは、私が通っていた、熊本県立済々黌高校の、東京同窓会が毎年発行している冊子なのだ。編集は、毎年、担当学年が順繰りでする。今年は、昭和46年卒の先輩方。御歳63歳だそうだ。卒業45年たって、ふるさと熊本を遠く離れた関東に住まう、職業もお立場も千差万別の初老(失礼!)方々が、一年かけて、編集なんて多分経験ないでしょうに、けんけんがくがく、一冊の冊子を作り上げるのだ。

寄稿を依頼された時は、ちょいちょいで書けるかなと思ったけど、実際書いたら難しかった。テーマに沿わなきゃだし、字数制限が厳しくて。
一度提出したら、「この部分を削って、ここを膨らましたらどうだろう?もっと良くなると思うけど」とアドバイスもいただき、「わー、こんなに真剣に作っておられるんだ」と感動した。

それで、今日、送られてきた「多士東京46」をじっくり読んで、すごく丁寧に大切に作られている様にじーんとした。たった20ページの冊子に、46卒の先輩方の、人生の機微や真面目さが詰まっているんだなあ。

済々黌の同窓会は、いろいろノルマがあって、われわれ62年卒は、おととし、東京同窓会の幹事を担当したのだ。大変だったよ。何の得にもならないしね。ただ働きだしね。いや、持ち出しもしちゃうのよ。でもすごく面白かった。

だから今年も2年下の後輩たちががんばって幹事をしているから、先日の同窓会出たかったのだけど、もろもろ段取り悪くかなわず、この冊子も受けとれず、、、ま、いろいろありますわ。

私の文章は以下です。テーマは「天地万象皆わが師」。黌歌の一節です。ご興味の向きはぜひ〜。

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Sunday,22 May 2016

刺激的な。

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この2日は、刺激的でした。

金曜日は、染織家の平山ふさえさん下地康子さんにお会いしました。なんと下地さんの仕事場に伺えたのだ!仕事場、なんと一軒家。ビックリ。気持ちよい空間で、集中して仕事なさっているご様子。さすがだなあ。
平山さんも、下地さんも、いろんな壁にぶつかって、それをひとつひとつ、解決しながら、仕事されている。悩みつつ、苦しみつつ、切り開くしかないもんね。がんばろー!

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土曜日は、八王子の奥田染工場での奥田塾でした。この日は、反応染料のプリントが課題でした。絹には最適ではないこともあり、私、反応染料使うのはじめてでした。反応染料って1956年に生まれた新しい染料で、今では綿素材の衣料品の90%がこれで染まってるんだって。ほー。私が着てる普段着もお出かけ着も、きっと反応染料ね。着物以外はね。

一日染め作業して、ボロボロに疲れましたが、「人はなぜ装うのか?」という永遠の課題にちょっと気付きがあったかな?現代人は現代の装い方をするのだ。それは本能なのだ。そこに訴える染織をしたい。


*写真は奥田塾にて。蒸したあとのソーピングの様子。

Saturday,14 May 2016

濃い一日

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本日は盛りだくさんの一日でした。

朝から、松浦弘美さんのギャラリートークに銀座もとじさんへ伺いました。作品、トークともすばらしく、大感激でした。
松浦さん、4人の師との出会いがそれぞれに大きいと、しかし最後は独学なんだと。絽を織るのに、絹糸を精練するのだけど、その試行錯誤に7年かかったと。失敗の連続を詳細にノートに取って改善して行くのが、とても楽しかったと。

それから、銀座三越のデパ地下で、思いっきりカワイイお菓子を、熊本のお世話になってる方に送る。おしゃれな方だからね。銀座でしか買えないものを贈って、元気になってもらいたい。

そして、有楽町の無印良品へ、「日本の布ができるまで 展」を観に。現在の繊維産業。斜陽といわれ久しいけど、どっこいしぶとく生き抜いているなあと思った。布の魅力は魔力だなあ。上の写真は、こちらの展示会で撮りました。水に溶ける不織布にミシン刺繍して、あとで溶かして糸のみにする手法。

ここの無印は、本屋が充実しているので、つい長居。つい買ってしまう。重いのに。「よそおいの民俗誌 化粧・着物・死装束」っての。読むの楽しみ。

それから、地下鉄に乗って、日本橋三越へ。伝統工芸染織展、拝見に。入選されてる作家さん方の、自分の技を磨いている真剣さが伝わって来て、さすが〜っと思った。

帰りがけに、エスカレーターの上りと下りで、とっても感じのいいお二人連れとすれ違いました。遠目で、あら素敵なお着物お召しだわと思ったけど、ジロジロ見るのも失礼かと目線を反らそうとするのだけど、どうもあちらも、私の方をチラチラご覧になる。
あ!nkさんhyさん姉妹だわ!一度下りたエスカレーターをUターンして上って、うっわーーー、お久しぶりでっっす!お二人ともお変わりなく!相変わらず、それぞれにご自分らしいコーディネートでお着物お召しでいいなあって思いました。
実は、このご姉妹のショールをもうずっと以前に織らせていただいたのです。なつかしい、大切な時間でした。あらためて、ありがとうございます。

お姉様のショールはこれ
妹さまのショールはこれ
羽織っていただいているところ。
そのうしろ姿

Monday, 9 May 2016

国展とルノワール

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六本木の国立新美術館に行ってきました。

まず国展。工芸部のみでしたが、堪能しました。本日最終日だったためか、駆け込みで見に来る人や、出品されてる作家さんや、多くの人でにぎわってました。

下地康子さんとバッタリお会いすることが出来ました。今年も存在感のある、大きい、美しい作品を出品されてました。イキイキとした感じは、作家さんも作品も同じだなあ。マチュア(mature)、かつ若々しいのだ。

館山唐山の斎藤裕司さんにも、バッタリお会いできました。出品されていたのではなく、観に来ていた方で。斎藤さんは、半年前の私の個展にもお越しいただいていて、その時の感想など、率直にバシバシお伝えくださいました。ありがたい。作り手として大尊敬の方なのです。うれしかった。

国展工芸部、観ていて、これ好き〜と思うのは、染めや木工や陶ではなく、織りのことが大半で、私、やっぱ、織りが好きなのかななどと素朴に思った。

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それから、同じく新美術館で開催中のルノワール展を拝見しました。こちらも国展同様、招待券いただいていたのだ〜。ありがたや〜。

ルノワール観てて、100年前のパリって本当にこんな感じだったんだろうなって思った。ルノワールは事実(とその印象)を描いているのだ。なんか、楽しそう。平穏な時代とは言いがたいように思うけど、明るいのだ。時代を感じるなあと思った。
あとやっぱ、ヌードはいいね。ルノワールのヌードはそそられると思った。服きてるとまどろっこしい。脱がせた方が本領発揮って感じした。

新美術館では、イッセイミヤケもやってたけど、急いで帰って仕事の続きをすることにした。国展で刺激もらったからね。私もがんばる。

*写真は国立新美術館の建物。

Wednesday, 4 May 2016

熊本ゆかり便り

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染織吉田、連休中も普通に営業しております。心配事があるときこそ機織りだ。これ、本当だなあ〜と実感しつつ、せっせと織ってます。しかし織るだけで精一杯で、ブログ更新ままならず、という感じのここ数日です。

そんな中、熊本のきものサロン和の國さんのブログが更新され、「熊本ゆかり便り5月号」が掲載されました。私のタブローのこと、記事にしていただいてます。安達絵里子さんのいつもながらの、美しい文章です。ぜひお読みください。→

先日、熊本に帰ったおり、和の國さんをのぞきました。お店は震災のため休業中だと知っていたのですが、伺ってみると、ご主人の茨木國夫さん、女将さん、スタッフの方々、みなさんのお顔を拝見することができました。うっわー、うれしいー。大変なこと山積みで、お疲れもピークなのではと思いましたが、表情は明るいのが、和の國さんのめんめんです。さすがだなあ。茨木さんの一言が忘れられません。

「美保子さん、この地震の中、唯一よろこんでいるのは、木々ですよ。地震で揺さぶられ、根に空気が行ったのか、生き生きしています。緑がまぶしいです。」

この苦境の中、美しい緑に目を細める茨木さん。すてきだなあと思いました。きっと、乗り越えられ、もっともっといい店になって行かれるだろうなと思いました。

*和の國さんは、しばらくお店は営業できないそうですが、新潟を皮切りに、高知や茨城など方々で販売会を開催されるそうです。こちらのブログご参照の上、ぜひ。

*写真は先日、熊本空港を飛び立った飛行機の中から。きれいでしょ。キラリとひかる2本の川は、緑川と加勢川かな。そしたら、飛行機は益城の上あたり?嘉島?御船?いずれにせよ、深刻な場所だ。

Friday,29 April 2016

戻ります

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今回の帰省は、両親と妹一家のことで精一杯、他には何も出来ないだろうって踏んでましたが、友だち数人に会うことができました。同級生や着物のお友達で、みんな同じ年です。彼らに会って話せて、本当によかったー。同い年ならではの共感がありました。困りながら、疲れながら、考えながら、出来ることを誠実に、みんなやってるなー。すばらしい友人たちです。

我々、今年48歳になります。社会のど真ん中と言えるでしょう。若くはまったくありませんが、老成もしておりません。そんな年回り。そんな中で突然起こったこの天災。さあどうする?

私は、自分の非力を百も承知していますので、出来ることは家族を元気にすることだと思いました。そのためには自分が帰る。タイミング的には、飛行機とライフラインが復活した頃。水もガスも出ない時期、レンタカーで帰った人たちは本当にすごいけど、私にはムリ。

滞在5日目、出来ることをたんたんとしたとは思うけど、正直、自分の家族以外のことは、どうすればいいのか分からない。

一番思うのは、被災格差です。帰った日に、「何も変わってないように見える」と思いましたが、それは次の日にはふっとびました。我が家からすぐの、国道三号線一本越えると、その一帯、道が上下にうねって、ガタガタ。その上に家が建ってる。どういう状況かご想像いただけるでしょう。それがもうちょっと行くと、普段通りの平穏な田舎の住宅地に戻ります。手入れされた庭庭に、花が咲き誇っています。のんびりお散歩したくなります。

これは運が悪かったってことなの?

仕事だって、みなさん、いろんな巡り合わせで、今その職業をしている訳でしょう。それが、天災によって突然八方ふさがりになり先の見通しが立たないって、煎じ詰めれば、そもそもの巡り合わせの運不運?これが天災ってこと?うーん。

しかし、熊本の48歳は力強いです。友だちに会って、きっと大丈夫って思いました。遠くに住む熊本出身48歳は、目の前のことをがんばるしかありません。

そんなことを考えながら、明日、戻ります。染織吉田、通常営業に戻ります。

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いろんな方々から、「出来ること、何でも言って」って申し出ていただいてます。ありがとうございます。
これから必要なのはたぶん、お金だろうなあ。ふるさと納税、ぜひ熊本と大分へ!義援金、各所へ!
支援物資は、もう緊急性のものは行き渡ったと思いますが、「誰かが思ってくれている」という証しとしての物はうれしいんじゃないかな。何かが届くってうれしいもんね。
熊本城もきっと再建されるでしょう。そしたらぜひ観光に来てね。

*上の写真は帰った日。下の写真は今。


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