吉田美保子のsomeoriノート

Monday, 8 June 2015

築城則子展、ランチデート、堀口度子展

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昨日は着物でお出かけしました。まずは築城則子さんの個展のギャラリートークに、銀座もとじさんへ。築城則子さんは、小倉織りを復元させ、縞の可能性を大きく大きく広げたすごい方です。

お話しで、心に残っていることのひとつは、織りの制約、縞の制約の中で、クリエイティブの自由度があるのは、色である。色で、自由に羽ばたくってこと。確かに、築城さんの作品は、すっごく自由で洗練されてて、美しい。

それから、2300本の経糸を織るのに、ひと越ひと越に、地響きのような音をさせているってこと。それを3回打ちで打ち込んでいるそうだ。そっか、、、地響きか、、小倉織りは元々は武士の袴で、戦いの装いであるという。地響きを立てて、敵地に切り込む勝負の服なのだなあ。

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その後、お友達とランチしました。中華の点心とビール。お友達と言っても、なんとこの日初対面!着物の仕事をしていることと、同じ年であることが共通点。フェイスブックでつながって、なんか、この人、気が合いそうとは思っていた。が、これほど合うとは!不思議なものだ。
狭くなりがちの私の世界をふわっと膨張させてくれた。ありがとう!

それから、お友達も一緒に、南青山のイトノサキさんへ、堀口度子さんの上布の展示会を拝見しに。

実は私、堀口さんに、石垣島で、20数年前にお会いしているのです。数ヶ月前、堀口さんのお名前を偶然耳にしたとき、何とも言えない郷愁にかられました。20数年前、まだ織りをはじめてそんなに時間はたってなく、右往左往していたころ、はじめて行った石垣島でよくしていただいた。忘れられない強烈な思い出です。度子さん、お会いできてよかった。ご本人も、織っているものも、相変わらず、一本気が通ってて、気持ちいいです。

堀口さんの個展は、昨日で終了しましたが、一部の作品は引き続きイトノサキさんで拝見できるそうです。

*写真は、昨日の私の恰好。帯が拙作です。締めたところは着付けが下手すぎてNG(ごめん)。ただいま片付け中でパチリ。
これ、実は巻き取りしているときに大失敗してしまって、商品にならなかった分です。仕立てでカバーしてもらい、締められるようになりました。こんなことでもない限り、新作は自分のものになりません。
昨日は着物の業界人ばかりに会いましたが、まあ評判よしだったかな。(←だったら、もっとちゃんと締めろ!)もとじさんで、帯締めの作家さんに、わざわざ声かけてもらって、ほめられた!やった!

Tuesday,26 May 2015

サイ トゥオンブリー、原美術館

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最近のこのブログ、お出かけ記録と化しておりますね。普段は閉じこもりの私、モンモンと悩みつつ、ダーンと壁に激突しながら、モクモクと染織してます。その合間を縫って、「これだけははずせないっ!」とあらば、といそいそと出かけます。

行ってきましたよ、「サイ トゥオンブリー 紙の作品、50年の奇跡」。それも初日に。ものすっごく楽しみにしてました。原美術館も、すごく久しぶりです。(ハラビのサイト→、展示会のことはこっちの方が分かりやすい→

サイ トゥオンブリーの本物みるの、いくつ目だろ?過去、2点は見てる。3回目にして、やっとまとまった数見られたわけか。画集は3冊持ってる。

私、サイ トゥオンブリーのこと、知らなかったのだけど、いつだったか、もうずいぶん前、「ヨシダさん、絶対好きだよ」って教えてもらって、日本の美術館では見られないそうだから(のち、数点はあることが判明)、Amazonでカンで画集買った。それが、ものすごーーーく良くて、心酔しまくり。今日にいたる。

で、ドキドキの今回の展示会だったわけです。5つの展示室の、1室目からやられたなあ、、、。1室目は違う年代の作品を組み合わせて展示されてて、2室目からは、年代毎なのだけど、年代、関係ないのです。だんだん構築されてったとかじゃなくて、はじめからいきなりいいのです。独自の自然な世界観。ぜんぶ、いい。いや、天才って言ってしまえばそれまでなんだけどね。

この日は、トークもあり、もちろん申し込んでました。2003年に、エルミタージュでのサイ トゥオンブリー展のキュレーターをした方のお話でして、この方、それ以前にエルミタージュで、ルイーズ ブルジョア展も、開催したのですって。まだ冷戦が終わって、10年くらいの頃だって。すごく受け入れられたらしい。ロシア、すごいな。この展示会も日本巡回してくれ〜〜〜(って、ずーっと昔の話しですね)

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今日は話題をもうひとつ。

原美術館は、私にとって、特別な場所です。今は亡き祖父と二人で来たことがあるのです。

もうずーーーっと前、たぶん、10代終わりの頃の美大受験の頃か、、、、。夏期講習やらなんやらで、上京しては母の実家に居候してました。現代アートカブレのクソガキだった私は(今もほとんど変わりませんが)、こと有る毎にアートスポット巡り。原美術館は、大のお気に入りの場所です。

ある日、祖父が、「ミホコ、今日はどこに行く?」「ハラビ?」「三菱の開東閣の近く?」「おじいちゃんも行こうかな」というのです。どうやって行ったか覚えてません。品川から歩いた?五反田からバス?祖父はその頃、70オーバー?

祖父は現代アートなど、まったくの無関係で生きてきた人ですが、タイトルのプレートをひとつひとつじっくり読み、とても満足げな顔をしてました。

その後、うなぎを食べさせてくれました。どこでだったかは、まったく覚えてませんが、東京で食べたはじめてのうなぎだったと思います。

祖父はその、5,6年後に亡くなりました。もう20年くらいになります。


*上の写真は、展示会のリーフレット。下の写真は、原美術館の通用口の前に立つ私。籠から制作ノートが覗くのがいいでしょ。着付けが下手っぴなのと、いつも同じ着物なのは、お見逃しのほど〜〜。


Sunday,24 May 2015

同窓会に行って来た

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今年もこのシーズンがやってきました。5月下旬と言えば、我が母校、熊本県立濟々黌高校の同窓会です。

去年は、この東京同窓会、我々62年卒が幹事学年でして、この日のために、一年間かけて苦楽をともにし、準備に奔走したのです。あれから一年たったのか。早いなあ〜。

と言うわけで、今年は一学年下の、63年卒の皆さんが、幹事をやって下さって、我々は楽しむことに専念できたのです。

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幹事さんたちの、舞台裏のヒヤヒヤドキドキの記憶が新しいだけに、「今、ドキッとしてるだろうな」とか、「盛り上がってよかったな」とか思ってました。

同窓会の幹事って理不尽なことが多いんだよね。社会とは違うルールやノリがあったりするし。それを乗り越えてこそのこの日なんだよねえ、、、。63の皆様、本当にお疲れさまでした。おかげで同級生や先輩後輩に再会して、また新しくお出会いして、楽しい時間を持てました。ありがとうございました。

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写真、下の2枚の中央にいるのは、幹事メンバーのKくん。校黌斉唱を盛り上げてるところ。すごい!私は、彼の勇姿に目が釘付けで、舞台の方を見られなかった!(笑)

Saturday,23 May 2015

鈴木マサル展、Basso conti展、田中昭夫展、ミナペルホネン

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昨日は、六本木、青山方面に出かけました。走れ、走れ。大急ぎで、たくさん、展示会を拝見してきました。

まずは「鈴木マサルのテキスタイル 傘とラグとタオルと」。六本木のギャラリールベインです。この方の傘を見たかったのだよ〜。カラフルで楽しくて、晴天でしたのに、雨あめ降れふれ、です。これ、欲しいなあ、、、とあっという間に憧憬のユーザー目線です。会期は5月24日までです。
*写真はすべてこちらの展覧会で撮りました。

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それから、歩いて(走ったんじゃないの?笑)(六本木から南青山って歩いて20分くらい)、南青山のイトノサキさんへ。「Basso conti 織物展」、開催中です。きちんとした素直な着やすそうな着尺や帯でした。草木染めの良さ、感じました。こちらも、24日まで。

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その後、別件がひとつありまして、気付くと、ぎゃー6時半すぎてる!!!走って、走って、すべり込んだ先は、DEE'S HALL。そうです、「正藍型染師 田中昭夫の布 頒布会」です。ついたのは、6時45分くらいでクローズは7時なのけど、まだまだお客様もたくさんいらして、熱気ムンムン。ああ、この方が田中さんか、、、
ちょっと拝見してすぐ退散するつもりが、動けなくなりました。これは大変なものだ。無理してでも手元に置きたい。相当無理して、ひとつ、分けていただきました。結局、7時20分くらいまで居てしまいました。
こちらは、本日23日が最終日。今日は18時までですよ。

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さあ、走ります!次は、ミナペルホネンの20周年「ミナカケル」、目指すはスパイラル。こちらは、20時までですので、これまた滑り込みセーフ。こちらも、大勢の人でにぎわってました。が、すっとミナの精神が通っているようで、人の多さが気にならないと言うか、、、空気感まで作る布、すごいな。こちらは、6月7日まで。

帰りついても、一夜明けても、興奮してる私です。

Sunday,17 May 2015

芭蕉布展、小川待子展、線を聴く

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今日は銀座に出かけました。展示会を三つみて、自然と美について考えました。

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まずは、もとじさんへ。喜如嘉の芭蕉布展の、平美恵子さんによるギャラリートークでした。

芭蕉布は、ことあるごとに拝見しているので、目新しいことは何もなかったのですが、行ってよかったーーーー!やっぱ、いいですね!迫ってくるものがあります。昔と変らず、受け継がれ、織られている、奇跡のような布。ちょっと怠けたり、我を出したりしたら、あっという間に無くなってしまう。

平美恵子さんが、「芭蕉布は自然といわれるけれど、実は、人手を掛けて、手間ひま掛けて、選別して選別して、バランスをとって作った布だ」っておっしゃってたのが、心に残る。ただ自然にしていただけでは、出来ないのだって。そりゃそうだろうけど、その労力は想像を絶する、、、

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それから、思文閣銀座で、小川待子展を拝見しました。迫力あったーー!陶器とガラスが抱き合ったような。すごく好きでした。人の手を感じさせない。まるで、溶岩が自然に冷えて固まったよう。でも確かに人の仕事だ。
掛け花入が欲しかったなあ。そばに置きたい。買えないけど。こんな物作りしたい。

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その後、メゾンエルメスで開催中の、「線を聴く」へ伺いました。線に主眼を置いたグループ展ですが、こちらもめちゃくちゃ面白かったです。特に、ロジェ・カイヨワさんの自然石のコレクション。すべてがいいのだ。完璧な自然。お茶室に置きたいような、心がすっとする石でした。

備忘のために、ロジェ・カイヨワさんの言葉を、写し書きしておきます。

「あちこちに石がみずから書き残したしるしは、それにこだまを返す他のしるしの探索と精神を誘う。
 私はこうしたしるしの前に佇み、みつめ、記述する。
 そのとき、遊びがはじまる、発明であると同時に認識でもある遊びが。」

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*写真は今日じゃないよ。以前いった長坂のアフリカンアートミュージアムの庭。iPhoneに残ってた。

I've been to the African Art Museum at Yamanashi Prefecture. It has beautiful tiny garden. I saw a gardener who was working hard to keep the garden nice and neat.

Saturday, 9 May 2015

国展に行った

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昨夕は、国展に行って来ました。金曜は夜間も開いているので、ねらい目です。地下鉄は、六本木でなく、千代田線に乗って乃木坂で降りる。ささっと入れるので、時間短縮できます。染織しか見ないのだけどね〜。

見たかったのは、小島秀子さん、下地康子さん、川村成さん。それぞれに、すばらしかったです!技術も、センスも、ピカピカに磨かれてるなあ、、、、やりたいことをやり遂げてる感が、ゾクゾクするほどよかったです。

他にも染織部門レベル高くて、「こんなによかったの!」と感激しながら、見てました。手で作ったテキスタイルは、やっぱいいなあ。もっと身につけたり、生活に取り入れるべきだっ!と、ひとり息巻きながら見てましたが、実情は難しいのが、モンモンとするところです。流通しなければ生き残れないというのが、私的な意見ですが、その解決策はなかなかです。

午後8時の閉館ギリギリまで、見ても見ても飽きず、見てました。

*写真は、国立新美術館。乃木坂側の入り口。飛行機雲が登り龍!


Thursday, 7 May 2015

ある連休の午後

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ゴールデンウィーク後半のある午後、お客様の予定があった。前日になって、「ゴゴイチうちなら、一緒にお昼にしたらいい」と思いたち、お誘いしたら、乗って下さった。

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るんるんと準備。献立は、カレーとサラダ。スーパーで、「オトナの方がお見えになるのだから、ビールでも買っとくのが礼儀」と(「酒飲みは理由が必要」とどなたかも書かれてましたね)、缶ビールをゲット。お仕事の打ち合わせだから、軽くね。

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その午後、遠くから貴重なお休みを利用してお出で下さったその方と、再会を祝し、お互いの健康と、これからの仕事の成功を祈念し、カンパーイ!

気分は一気に盛り上がり(私だけ?)、楽しくミーティングをすることが出来ました。世間がお休みだと、お昼のビールも許される空気が漂ってるよね。(思い込み?)

気分だけでもお休みモードになりたい私につき合ってくださって、ありがとうございました。ご意向をくみ、いいもの織るよう、がんばります。

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写真は伊豆半島。


もちろん、大ウソ。うちの近所。歩いて10分、走って5分のところ。小田急線沿い。このずーーっと先は江ノ島だよー!

Friday, 1 May 2015

ありがとうございます、本日12周年。

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今日、5月1日は、染織吉田の設立記念日です。生きてるだけでビックリ状態のまま、なんとか織り続けてきました。本当にどうもありがとうございます。12年間、ずーっと、支えていただき、教えていただき、応援をいただき、おかげさまで生きています。心から、感謝申し上げます。

12年という時間の流れのはやさにビビります。最近、年を取ったせいか、ますます加速してきました。どんどん織らないと、織り尽くせません。焦ります。

私自身は、12年前と今と、ちっとも変わってないようにも思います。自分の表現したいものを、どうにか形にしたいと七転八倒。失敗して転んだりもしましたが、その都度、助けられ、起き上がることが出来ました。ひとつひとつを思い出し、ありがたかったなあと、感謝にたえません。

今日も、普通に仕事してました。明日からもずっとです。ひとつひとつ、丁寧に。元気で仕事が一番です。

染織吉田を、どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。

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*写真は、数日前。朝ジョグしてたら、いきなり目に飛び込んできた、満開の藤の花。近所なんだけど、藤が生えてるって認識してなかったら、突然、花のかたまりがボンッと出現して、ビックリした。

この木が生えてる場所は、アパートの横の、ジャリ敷きの駐車場の脇。盆栽をそのまま大きくしたような、カッコいい枝振りの藤には似つかわしくない。ここ、何十年か前までは、お屋敷のお庭だったのかな。相続かなんかで取り壊されて、アパートと駐車場になったけど、藤は残されたと推理します。それは幸なのか不幸なのか。

Thursday,30 April 2015

お茶会へ

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昨日は、お茶会にお誘いいただきまして、ウキウキと出かけてきました。鎌倉まで♡ 今年のGW、唯一の、お出かけです。

実は私、お茶席、初参加。ドキドキしまくりでした。お誘いいただいときに、無作法者であることと、紬の着物と帯しか持ってないことを白状しまして、カジュアルな会だから気にしないでって言っていただいてました。その上なんと「私も当日は、ミホコさんの帯しめるつもりだから。」と!!!ビックリ、大光栄です。

一夜明けまして、なんか、いろいろ濃密過ぎて、すご過ぎて、上手く感想書けないけど、お茶っていいですね!それをしみじみ感じました。私の知らない世界を垣間みさせていただきました。

床の間の完璧さに、打たれました。ここまで、一分の隙もないほどの空間に作り上げるって、すごい。余白って美しいなあ。この空間に自分も居させていただくことの不思議さとありがたさ。

風情のあるお庭を眺めながら、お薄を一服いただきました。向こうのお山には、山藤が咲いているのが見えました。

お道具拝見、文化の凝縮だなあ〜。お仕覆は17世紀の印金だとか、、、それを実際に使ってだもんね。お茶はタイムマシンだね。

ご一緒させていただいた方々との出会いも、たいへん貴重で、引き合わせて下さったのも、ご亭主さまのお心遣い。どんだけ準備してくれたんだろうって思うと、ただただ頭が下がります。

お茶席のあとは、酒宴も用意してくださってて、これまたすばらしく、ほろほろ酔いで帰宅しました。

*写真は、お庭の梅の木。ご亭主はこの木の下でお薄を点ててくださった。帯も新緑に映え、ご亭主に寄り添い、うれしかった。

Sunday,19 April 2015

代官山へ

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100歳の祖母を見舞いに、母が上京していて、少々時間があるというので、代官山で待ち合わせた。
待ち合わせ場所を指定したのは私。外出したら、用事をハシゴするのは必須です。今、代官山で拝見したい展覧会をやってるのだ。「勝山健史織物展」。

駅で落ち合ったら、ごきげんの母。「代官山、いちど来たかったんだ。若者の街だけん!」ガクッとくる私、、、ちょ、、、

まずは、目的地。ヒルサイドテラスへ。勝山健史さん、いやはや、すばらしかったです。糸もいいのだろうけど(塩蔵繭!)、なんというか、、、、バランス最高。糸や織りのレベルが高く保たれてて、そこに効かせ色がピピピっと来てて、ふわー、すっかり感服、いい気持ちだ。

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母に「このヒルサイドテラスの裏は、何か知らんけど、すごいお屋敷なんだよ」と言うと、興味をしめす。行ってみようかと言うと、行きたがる。おお、公開されてるじゃん。

旧朝倉家住宅は、渋谷区の持ち物で、一般公開されていた。私は入場料100円、母は60歳以上無料。庭が傾斜地で歩きにくいが、とても立派。お宅もいい材をふんだんに使った大正期の建築。

しかし、母よ。若者の街だから、代官山に来たかったんじゃないの?

まあ、よいです。

代官山らしい、クールなレストランで夕食を食べ、私はビールを4杯飲み(グラスだよ。だんだん味と色が濃くなる)、ほろ酔いかげんで駅まで歩き、実家に帰る母とは東横線内で別れました。

母には、ブログに余計なこと書かないように釘を刺されたので、これ以上のことは書きませんよ。うふふ。

*写真は、オサレな代官山ではありません。神奈川県の端っこの、我が家の近くです。


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