吉田美保子の some ori ノート

オペラピンクの水玉ショール!

2018.10.30

ショール、できあがりました!

オペラピンクの水玉がかわいいの。

気分が上がるショールです。

赤 ピンク オペラ 水玉 ショール 大判

通販サイト「some ori マーケット」にて詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

このショールのページ→
ショール全般のページ→
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ご注文と販売の「someori マーケット」のトップページ→

ショール、作りました

2018.08.31

新作ショール、できました。夏の終わり、ショールの出番はこれから多くなりますね。

いかがかしらん?

2枚作りました。「海の青」と「さえざえブルー」。連作だから似てるけど、ちょっとだけ違います。

「海の青」は深い海の色で、青だけじゃなくいろんな色を入れてます。緑や茶色もかくれてます。→

「さえざえブルー」は、澄み切った色にこだわりました。あと、こっちの方がちょっとだけ長くて168cm。たっぷり目がお好きな方はこちらをどうぞ。→

お値段は、どちらも43,200円(税込み)です。

房。

たたむと小さくなりますよ。

通販サイト「some ori マーケット」のショールのページはこちら→。いろいろありますので、ぜひ観てくださいね。

八寸帯「Olive and Lemon(オリーヴ & レモン)」

2018.06.04

こちら、八寸帯「Olive and Lemon(オリーヴ & レモン)」です。4月の伊勢丹でお求めくださったお方が、インスタに上げてくださって、大感激しました。きものや小物を変えて3パターンも。うれしいなあ。やはり、帯は、それぞれにコーディネートして締めてくださった時が完成ね。

帯の全体像はこちらです→

八寸帯 手織り 紬

この方に、先日ばったりお会いして、立ち話が大盛り上がりしました。

「ミホコさんの帯は、素朴でおしゃれ」って。「軽くて最高の締め心地」ですって。その上、「私の着物によくあうんですよ。次はどういうコーデをしようなワクワクがとまらない🎵」ですって!!!

やったー!

このお方、着付けサロン「牡丹」の先生です。プロの方に認められて、うれしい限りです。写真は、インスタからお借りしました。お教室の案内はこちらです

M’s HEART のまり子さんです

2018.05.30

手織り 帯 紬 九寸帯 鹿児島

こちら、まり子さんです。鹿児島の着物好きな方々に大変頼りにされていて、着付け教室も主宰されてます。

締めて下さっている帯、私が織ったものなんですよ。お似合い。うれしいなあ。

先日、写真を送って下さったので、こちらでもお披露目させていただきますね。

うわー、さすが鹿児島!目の前は錦江湾ですね。雄大な桜島。地元鹿児島をこよなく愛するまり子さんです。

九寸帯 カジュアル着物 普段着きもの 紬 帯

くるっとこちらを向いていただくとこんな感じ。エネルギーが湧いてくる帯です。

まり子さん、写真に添えて、こんなメッセージくださいました。

「今日は、午前中着付け教室でした。あなたの帯を締めて、生徒さんへもあなたの話をしたり、ブログをオススメしたりしてました。
この帯、いろんな場面でいろんなお着物に合わせています。紬や風通織の無地などにも。粋な着物もこの帯なら優しく温かな雰囲気に。軽めのお茶会なら気軽な感じではんなりと。本当に作り手の気持ちが、いい感じで表現されてて癒されます。」

ありがとうございます!

今回、まり子さんが、きよさま とのご縁を繋いでくださいました。とてもありがたいことです。まり子さんがいなかったら出会えなかった方と出会えました。

ONLY ONLYの制作 も、きよさま が信頼を寄せているまり子さんが間を取り持って下さったので、スムーズでした。めでたし、めでたし。

今回のように、ONLY ONLY 興味ある方で、懇意の着物屋さんやギャラリーさんがいらっしゃる場合は、その方を通して下さって、もちろんウェルカムです。私としても輪が広がって、うれしいです。

また着物屋さんの立場の方が、うちのお客様でヨシダのが合いそうな方がいらっしゃるわって場合も、ぜひぜひ繋いでくださいませ。
どうかなんでもお気軽にお問い合わせくださいね

伊勢丹、もうすぐ!

2018.03.25

さあ、伊勢丹展、近いよ!4月4日が初日だよ。新宿の伊勢丹の7階ですよ。

バリバリ新作作っているよ。ちらっと新作ご紹介しちゃいますね。

こちら、八寸帯「Olive and Lemon(オリーヴ & レモン)」と申します。エッセンスが効いてる感じ。

モチーフはオリーヴとかレモンなのだけど、色的に意識したのは利休色です。和の世界となじみます。

いろんなきものに合うと思う。藍とか、茶色とか。よかったら、あててみて。ぜひ実物を見にきてくださいね。

以下、展示会の内容です。ぜひお運びください。

「ときめく手わざ 華・粋・遊」
4月4日(水)〜4月10日(火) 会期中無休 10:30〜20:00
伊勢丹新宿店本館7階/特選きものプロモーションスペース

参加メンバーは豪華7組!

久保紀波 絞り染め:帯
松永恵梨子 小紋染:帯、着尺
吉田美保子 染織:着尺、帯、善林英恵さんとのコラボの鞄
峯史仁 組紐:帯締め
大城令子 染色:バッグ、半衿
富沢麻子 木工:バッグ、帯留
アトリエKinami  :扇子、日傘

盛りだくさんで楽しそう!ぜひ、お越しくださいませ。

私が会場にいるのは、以下の予定です。

4日(水) 10:30~17:00
6日(金) 13:00~17:00
7日(土) 13:00~17:00
8日(日) 13:00~17:00
9日(月) 13:00~17:00
10(火) 17:00~20:00

 

これ以外の日時にご来店予定で、もしヨシダに会いたいなどご希望あれば、よろこんで調整しますので、お気軽におっしゃってくださいね。

お待ちしております。

善吉・手織り鞄、持ち手の改造

2017.12.06

善林英恵さんとのコラボで作っている手織り鞄ですが、染織吉田の通販サイト [ some ori crossing ] で現在売っている5点のうち、3点の持ち手を改造しましたので、ご報告いたします。

持ち手のヌメ革を二つ折りにしてステッチを入れ、手に当たる感触をやわらかくしました。個別の紹介ページをぜひご覧ください。

「大きくてヨコなが、グリーン&イエロー」(上の写真)→

「小さくてタテなが、あざやかイエロー」(中の写真)→

「小さくてタテなが、ミドリ唐草」(下の写真)→

今回の改造のきっかけは、「小さくてタテなが、海の青」をお求めくださったお客様のご希望で、持ち手にステッチを入れたことです。その結果がとてもよかったものですから、在庫分のうち、ステッチを掛けた方が、持ちやすいだろうと思われる3点を改造しました。

その、「小さくてタテなが、海の青」の持ち手を加工後、善林さんがお客様にお出したメール(私もCCでいただいた)が、とても伝わってくるので、ここに紹介させていただきます。

_________

〇〇〇〇〇さま

丁寧なご連絡、本当に有難うございます!

持ち手加工、丁度良かったようでホッとしました。

作りに関してはいつも悩ましいところで、出来るだけ要素をはぶいていってギリギリのところを探りたいと思っています。

機能性と見た目の折り合いがつくところは、結局のところお客様によって判断が変わるところでもあるので、改変が必要であれば出来るだけ対応したいとも思っています。

いろいろ感想いただけて、こちらとしても学べるところが沢山ありました。
何でも簡単・便利が一番に強調される今、このように手間を惜しまずやりとりをしていただけることそのものに感謝しています。

又、先々使ってみてのご意見などありましたら遠慮なくお寄せ下さい。

ポプリも喜んでいただけて、嬉しいです!

有難うございました。

善林

明日と明後日、じざいやさん!

2017.12.01

12月2日(土)と3日(日)は、横浜元町の「じざいや」さんへ伺います。まとまった数、見ていただく機会、そんなにないので、ありがたいです。どうか皆さま、ぜひ、遊びにお越しください。

じざいやさんのサイトはこちら→
じざいやさんへの行き方はこちら→(最寄駅は、JR石川町、または、みなとみらい線元町・中華街駅)
じざいやさんのブログはこちら→ (私の作品をコーディネートしてくださっています。)
営業時間は、11時から19時です。

新作、さっき湯のし屋さんから戻って来て、いま、検反などいたしまして、写真を撮りました。いかが?面白くできたと思っています。これ抱えて、明日、じざいやさんに伺います。観にきてね。

「八寸帯  Three Color Splash-Grass Green スリーカラースプラッシュ-グラスグリーン」

絹100%(ヨコ糸は、キビソ糸)、酸性染料、長さ 1丈3尺5寸、幅  8寸

詳しくは、明日と明後日、じざいやさんで。いくらでもご説明しますよ。ぜひ!

 

 

きもので、善吉・手織り鞄

2017.11.10

長平庵で行われた着付け講座で、実は私、一つお願い事をしていました。それは、コラボで作っている手織り鞄を、皆さん、手に持ってみてくださいってこと。

この鞄、「きものにも合う」というコンセプトで作っているのです。しかし、今まで一度もきもの姿で手に持ったことがない、これではいかんと思っていたところにこのチャンス。皆さん快くご協力くださいました。

上の写真は、小林布未子先生。「大きくてヨコなが、シックなブラウン」を持ってくださってます。あらま、お似合い!

朋百香さんは、「大きくてヨコなが、グリーン&イエロー」。

岡田知子さんも同じく「大きくてヨコなが、グリーン&イエロー」。もう一つの面を出してくださってます。

神奈川絵美さんは、「小さくてタテなが、いろんな色」。絵美さん、お花が咲いたような笑顔。

岡田知子さん。「小さくてタテなが、いろんな色」のもう一つの面です。小さくてタテなが、バランスばっちりね!

岡田知子さん。「小さくてタテなが、あざやかイエロー」。キュートなお写真。

これは私。「小さくてタテなが、ミドリ唐草」を手にしています。

お写真は以上です。モデルのみなさん、おかげでいい紹介ができました。どうもありがとうございました!

*オリジナルで作っているのは、今のところ、上の2タイプですが、ONLY ONLY でご注文いただければ、あなたのお好きな大きさでお作りします。色も形も、ご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。現在、おふたり、進行中。もうちょっとしたら、ブログでもご紹介できると思います。お楽しみに。

新作発表!

2017.10.19

善林英恵(ぜんばやしはなえ)さんとコラボで作っている手織り鞄、「大きくてヨコなが」バージョンが、3点、やってきました!それぞれ、すごくいい出来ですよ。ここにお披露目いたします。

1点目が、上の写真で中央に鎮座しいています「大きくてヨコなが、グリーン&イエロー」です。かわいいーーーって飛びつきたくなります。紹介ページはこちら。

2点目が、上の写真の右端にある、「大きくてヨコなが、シックなブラウン」です。3点の中ではおとなし目だけど、なかなかの曲者とふんでます。紹介ページはこちら

そして真打、3点目が上の写真で中央にあります「大きくてヨコなが、ブラック&パープル」です。かなりヤバイです。紹介ページはこちら

今回の制作に関して、善林さんが、ブログに書いてます。製作者の生の声、面白いです。ぜひお読みください。→

コラボ鞄、ONLY ONLY のお問い合わせをちらほらいただいております。やっぱりみなさま、ご自分の用途に合わせたり、お好きな色味がおありだったりするのですね。たいていのことには対処できます。善林さんの腕前は確かですよ。お気軽にご相談ください

試し織り以前

2017.05.02

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きいさまの帯に取り組みはじめた頃、私は新しい絹糸を仕入れた。これはすぐにでも使ってみたい。やってみたい。織りって糸でぜんぜん違うのだけど、すごくいい予感がする。
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八寸帯の糸使いは、毎回、微妙に変えて、調整している。いつも挑戦だ。思い切って仕入れたこの糸、使いたい。しかし、使ったことない糸をいきなりonly only の本番にするのは、チャレンジングすぎる。まず自分の勝手で織って見よう。その上で、きいさまの帯に使えるか検証しよう。
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ま、やってみないと分からんというのが本音。ちょっぴりの試し織りだけじゃ、帯としての良し悪しは分からないから。ここは丸っと織って見るか。
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で、素材や染料などの条件は違うけど「ブラックパープル」をもう一度作る気持ちでやって見た。
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実は、拙作「ブラックパープル」、自分ではその良さがイマイチ分かっていない。織りたいからとにかく織るぞってその気持ちだけで織った。きいさまのお目に留まったのも実は意外。それに、その後すぐに売れてるのよね。あっという間に羽ばたく力があったのに、その力が、作者の私に全然見えてなかった。
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んじゃ、また、織って見るっきゃないじゃん。求められるには理由があるんだ。その理由をつかまねば。
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それで織ってみたのが、ここで使ってる画像です。ど迫力の帯となりました。上の6枚の写真と、下の6枚の写真、実は同じ帯の裏表です。リバーシブルという訳ではありません。仕立てる時に、どちらを表にするかは決める必要があります。
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ブラッシングに使った染料は、「ブラックパープル」と極力似た色味の酸性染料にした。ブラックパープルは、植物染料なのだ。
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緯糸は、大麻の草木染め。ブラックパープルはカンボウジュだが、その存在感と強さでは、勝るとも劣らないものがある。
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種明かしすると、上の6枚の写真は、経糸が見えていて、下の6枚の写真は緯糸が見えているというわけです。こんな風になるとは自分でも思っていなかった。想定を超えた、大変面白い帯となりました。
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きいさまにお目に留めていただいた「ブラックパープル」とは、全く別物になりました。さあ、きいさまの帯は、これをどう発展させましょう。
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こちらの帯、もしご興味おありの方、おられましたら、説明させていただきたく思いますので、どうかお気軽にお問い合わせください。

八寸帯「Flying small birds」

2016.05.30

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今日もオリジナル制作の八寸帯を紹介させてください。
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名前を「Flying small birds(フライングスモールバード)」と申します。上の写真は前帯ね。一番上の写真がおタイコです。
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一連のスモールバードシリーズの、現時点での完成形と思って作りました。この写真は前帯のアップ。
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楽しく軽快、かつ使いやすい帯ですよ。いろんな着物に合いますし、季節もそれほど選びません。
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ブラッシングカラーズは、酸性染料を刷り込んでます。蒸して定着させています。堅牢度(けんろうど)を調べるため、試し染めを数日間、太陽の下に置きっぱなしにしましたが、全く変化なしでした。
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経糸は8種類の絹糸です。緯糸は、キビソという蚕の外側からとれる絹と、和紙の糸です。絹と和紙が交互に入ることにより、しなやかさとシャリ感を両方出しています。
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とても軽い帯ですよ。締めていて疲れません。
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ちょいと締めて、お出かけになりませんか?
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こちらの帯はおかげさまで、ご約定済みとなりました。どうもありがとうございます。もしこちらを気に入って下さいましたら、新たに、色やデザインのご希望を伺って、あなただけの一本をお作りします。業界の方からのお問い合わせも、お待ちしております。
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八寸帯「White & Gray Bampy」

2016.05.28

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今日は、オリジナル制作の紹介をさせてください。シリーズ物の新作つくりました。
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バンピーシリーズの3本目、八寸帯「White & Gray Bampy(ホワイト&グレイバンピー)」です。似たような名前ですみません。区別つくかな?
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バンピーシリーズの中では、これが一番シャープな感じよ。
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ホワイトとグレイのめりはりがきいてます。
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白のところは、あえて真っ白。
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前作と同じで、緯糸はすべて国産のキビソ糸(蚕の外側から取れる絹糸)です。
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太いキビソ、細いキビソ、バシバシ入れています。
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締めやすいとご好評いただいています。試行錯誤の、いまのところの、行き着いた地点です。
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ほーら、糸って面白いでしょう。糸味、布味、お楽しみいただける一本です。
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バンピーってのは、でこぼこって意味。なんか、かわいい響きよね。
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使った糸の見本です。渋札に貼ってます。一番下の糸なんて、相当ふといよ。これでも、みんな絹糸です。
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前作と並べて撮りました。奥が、この「White & Gray Bampy(ホワイト&グレイバンピー)」です。
手前は、「Grayish Bampy(グレイッシュバンピー)」。こちらで紹介しています。ぜひ合わせてお読みください。
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この写真も、奥が「White & Gray Bampy(ホワイト&グレイバンピー)」。手前が「Grayish Bampy(グレイッシュバンピー)」。ただいま二作とも手元にございます。お値段など、お気軽にお問い合わせください。業界の方からのお問い合わせも、お待ちしております。ぜひ!
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Grayish Bampy

2016.04.07

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オリジナル制作のご紹介です。こちら、八寸帯「Grayish Bampy(グレイッシュバンピイ)」と申します。バンピイシリーズの2作目です。
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小気味いい帯になったと思っているのだけど、いかがでしょう。
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一本目のバンピーより、ずっとグレイです。薄いグレイが主ですが、濃いグレイもこそっと入れています。
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緯糸はすべて国産のキビソ糸なのですが、太めの糸を多く使いました。八寸帯ですので、仕立てないで、張りを持たせるためです。
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しかし、全体的に太いキビソを使っている訳ではありません。タイコと前帯部分に集中して使っています。その方が布としても面白いですし、もし全体に使ってしまうと、重たい帯になるためです。
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いろんなお着物に合わせやすい、いろんなシチュエーションに締めてお出かけいただける、一本になるかと思っております。
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糸の面白さがたまらんです。織りならではの一本。
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もしよかったら、より詳しくご説明いたします。お値段などもお気軽にお問い合わせください。業界の方からのお問い合わせも、お待ちしております。ぜひ!
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Four Colors-Vivid Separation

2016.04.01

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昨日の続きでオリジナル制作のご紹介です。
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これは、九寸名古屋帯「Four Colors-Vivid Separation(フォーカラーズビビッドセパレーション)」と申します。4色の間に入った白線が、ビビッドでしょ。
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タイコが締め方によって表情かえられるのは、昨日と同じです。
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前帯です。
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緯糸は国産のキビソ糸。
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昨日のソフトセパレーションとの違いは、白がスキッと入るのに加え、こっちの方が、青が効きます。タレも青だし、手先も青です。青好きな方、青にあうお着物お持ちの方にはこちらかな。
青の色は、他の色と同じく、植物染料と酸性染料の併用ですが、染液が元気がいい時の藍染めの色に似ています。縹色(はなだいろ)って言いますか、日本のソウルカラーって感じです。和風を意識してませんが、和となじみがいいのでは?
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キリッとカッコよく締めていただけると思っています。
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もしよかったら、より詳しくご説明いたします。お値段などもお気軽にお問い合わせください。業界の方からのお問い合わせも、お待ちしております。ぜひ!
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Four Colors-Soft Separation

2016.03.31

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オリジナル制作のご紹介です。私の手元にある分です。どうかお付き合いください。
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こちらは、九寸名古屋帯「Four Colors-Soft Separation(フォーカラーズ ソフトセパレーション)」と申します。以前つくった八寸名古屋帯「Four Colors」の発展形です。Soft Separation というのは、色と色の境目が、やんわりとしてることから命名しました。境目がちょっとナナメになってるのもかわいいなと思います。
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上の3枚の写真、おタイコを少しずつずらして締めた感じを撮りました。このように表情を変えて締めるのも面白いと思います。
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前帯はこんな感じ。前もちょっとずらして締めると面白いかも。
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おタイコのアップです。
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染めは、全面にブラッシングカラーズしています。植物染料と酸性染料を両方使ったダブルブラッシング。併用することで深みが出ると思っています。
植物染料は、蒸しによる色の変化が予想しづらく、難しい、、、。何回やっても思った通りには行きません。これは予想通りではなかったけど、いい方に転んだと思っています。
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緯糸には細目のキビソ糸を使いました。国産の絹です。
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*こちらは、おかげさまで、ご約定となりました。ありがとうございました。

お納めした帯、2本

2015.06.22

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先日、帯をお納めしてきました。この帯、「Persimmon Noir (パーシモン・ノワール)」(角帯)と、
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この帯、「Persimmon & Chestnut(パーシモン&チェスナッツ)」。
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2本並べるとこんな感じ。
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これらの帯は、only only のご注文ではなく、私のオリジナル制作なのですが、実は、はじめから、頭の中には、ある設定がありました。それは、「ペア」で、そっくりじゃないけど何となく対になるものを織りたい、そしてカップルで締めていただければな、、ってものでした。
その上、頭の中には、理想のご夫婦がおいででした。このお二人に締めていただきたいって設定で、ガシガシ織りました。目標がハッキリしてる方が燃えますものね。
なかなか面白く出来たと自負していましたが、なにしろご注文ではないので、ガシガシとはおすすめできません。ご紹介するまでです。バラけてしまう可能性も大アリです、、、
が!とうとう、理想のお二人に締めていただけることになりました!やったーーー!
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この2本は、今、お仕立てをお願いしている段階です。「パーシモン&チェスナッツ」は、実は半分に折って、半幅帯として織りましたが、八寸名古屋帯として締めたいというご希望でした。半幅より出番が多いとのこと。わー、うれしい。
しかし、このままでは、タイコに柄がきませんので、1回ハギをを入れることになりました。こんなことも、仕立屋さんのお力を借りればできちゃうんですね〜。世界が広がります♪ ありがとうございます。

ピンクレイン、夙川なう、一衣舎さん。

2015.05.13

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これは、オリジナル制作の九寸名古屋帯、「ピンク・レイン」。
カリスマ仕立て師、一衣舎さんが、ただいま兵庫県の夙川での展示会へ、この帯など、連れて行ってくださってます。5月17日の日曜日まで。詳細はこちら→。よかったら、ぜひお出かけください。
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ここでは、九寸帯「ピンク・レイン」の紹介をいたしますね。実物は、ぜひ、夙川「小さい芽」の一衣舎展でご覧下さい。
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すっとした感じが都会的な縞帯です。基調のピンクはコチニールで染めてます。アクセントで入る強いピンク(2ヶ所のみ。これがミソよ!)や赤や黒は酸性染料です。グレーは、墨染め。白もきいてるでしょ。白も青味の白と、アイボリーホワイトと、二種類入れてます。天然染料と酸性染料が、それぞれ上手く仕事してくれたと思ってます。
糸は、しなやかで強い、国産の絹糸です。気軽に締めていただける、インパクトある楽しい帯です。
お問い合わせは、こちらから、何なりどうぞ!

オリジナル制作「Yellow Mondrian」

2015.04.05

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九寸名古屋帯「イエローモンドリアン」を紹介させてください。オリジナル制作で作った、ピエト・モンドリアンへのオマージュです。線と面の構成が、最盛期のモンドリアンを彷彿とさせます。モンドリアンらしいモンドリアンを目指しました。
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黄色、青、黒と白場の構成で、「大胆でまとまりもある」を狙いました。強さと柔らかさが同居してて、面白く個性的に締めていただけると思います。
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こちらは前柄。
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左が手先、真ん中が前柄、右がタイコ、右端はタレです。タレと手先は無地。
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タイコのディテールです。これ、全て綾織りしてます。綾織りは柔らかさが出るのよね。
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染料は酸性染料で、ブラッシングカラーで染めてます。
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黄色もブルーも効いてるでしょ。黒が締めるしね。
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手先の無地場です。無地じゃないのだけどね。糸を微妙な色に染め分けて織ってますので、複雑な深い白場です。軽快だけど軽くない帯です。(重力的には軽いです)
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気軽なお出かけの時に締めていただきたいなって思います。この帯締めてたたずむと、その場の風景がぐーっとお洒落に変ります。
九寸帯名古屋「Yellow Mondrian」
素材、絹(ぐんま200という国産ブランド絹です。)/染料、酸性染料/技法、ブラッシングカラーズ、綾織り
sold out
こちらの帯「Yellow Mondrian」は、おかげさまでご縁をいただきました。ありがとうございました。
この帯を発展させて、あなた様の only only として新たに織らせていただくことももちろん可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。業界の方からのお問い合わせもお待ちしております。お問い合わせはこちらから→

オリジナル制作「Red Mondrian」

2015.03.30

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オリジナル制作で作った、九寸名古屋帯「レッド・モンドリアン」をご紹介します。画家ピエト・モンドリアンへのオマージュです。
モンドリアンを現代の着物姿に取り入れたいと、ずーっとチャレンジしてきました。これはその中でもいっとう大胆な一本。目立つよ。
観劇やお食事など、いつもの中で、ちょっぴりだけキラキラしたい時に、しめると役に立ちます。
お洋服とも、伝統的な着物とも違う、、、ちょいと新しい感覚を味わっていただけると思います。
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こちら、タイコのフォーカス。銀の所は、織り上がったあと、銀箔を貼ってます。実際はフィルムです。最後の最後に、もうひと仕事することを、フィニッシュオンフィニッシュと名付け、取り組んでいます。
*銀彩フィルムは、独自の実験で実用に問題なしと判断しました。しかし、経年変化は実験できていません。
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ここが前柄。黒銀の方を使うか、赤い方にするか、、、ガラッと違います。使い分けていただきたい。
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前柄のディテール。
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ひきで撮るとこんな感じ。左がタイコ、右が前柄です。
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手先の方は、このように経の黒線が一本だけ走ってます。糸も国産ですごくいい糸(ぐんま200)です。白場も真っ白じゃありません。うっすらと多様な色に染めて、白を作ってます。
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ディテール、よーく目を凝らしていただけると分かりますように、赤と黒の部分だけ綾織りになってます。これによって、色が際立ちます。何気ないですが、綾織りにしないとこの強弱は出ませんの。
九寸帯名古屋「Red Mondrian」
素材、絹(ぐんま200という国産ブランド絹です。)/染料、草木染め(白い所は極薄の矢車節染めです)、黒糸とブラッシングカラーズは酸性染料
この帯は、ただいま、染織吉田の手元にございます。お値段など、お気軽にお問い合わせ下さい。業界の方からのお問い合わせもお待ちしております。お問い合わせはこちらから→
This Obi named Red Mondrian. It is my tribute work to Great Mondrian.
This Red Mondrian changes your daily routine into the something so special.

新作八寸帯、Pon PON PoOn

2015.03.26

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新作帯、出来ました!って、出来たのはちょっと前なのだけど、写真を撮るのに、手間取りました。やっとオリジナル制作第2弾のご紹介ができます。
(この写真は、手前がタイコ、奥がお腹)
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八寸名古屋帯、「Pon PON PoOn(ポンポンポーン)」と申します。
「春だ!毬やボールが飛び跳ねている」って、イメージです。軽快に締めて欲しい、そんな帯です。
「明日、締めたい」って思って欲しい、そんな帯です。
タイコはこんな風ね。
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タイコ、ちょっと上にずれて締めたら、こんな感じ。
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下にずれたら、こんな感じ。
自分が着物着るとき思ったのだけど、帯を締める時、タイコ中心とか、意識しないで締めるよね?(←私だけ?)
織る方は、タイコの中心が、タレの返しから、1尺8寸ってことは、ものすごーーーく、意識してる。細心の注意を払い、計算を入れ、織り縮みや、のちのちの収縮まで考えてこの「1尺8寸」を出してる。
しかーーし!そんなこと、締める時は考えないよね?少なくても私の場合は、タイコもお腹も柄は出たとこ勝負。少々ずれるのは大前提です。
と言うわけで、私の帯は、タイコ中心が少々ずれても、決まるようにデザインしています。着付け上級者の方は、選ぶ楽しさがあります。
この帯の場合は、右上のブルーを見せるか見せないか、、、、。面白い色なんだけどね。強いからね、印象が違ってくると思います。
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ディテールはこんな感じ。緯糸に、青味の銀糸を入れています。ここだけ綾織りね。つや消しだけど目立ちます。等間隔なのがミソ。あと和紙糸。軽くて締めやすい。他は絹糸です。染料は酸性染料です。
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ここがお腹。
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ここは手先。
この帯、全通です(タイコ裏をのぞく)。毬付きしながら駆け抜けたか、ボールがポンポンと飛び跳ねたか、、、小鳥がぱたぱたと楽しそうに駆け抜けた跡って感じもするよね。
今度の休みに、この帯締めて、出かけませんか?
八寸帯名古屋「Pon PON PoOn」
長さ、1尺3尺3寸(5m27cm) /幅、7寸9分5厘〜8寸(30〜30.2cm) /重さ、293g
素材、絹・和紙・銀糸 /染料、酸性染料
sold out
おかげさまで、こちらの八寸帯「Pon PON PoOn」はご縁をいただきました。ありがとうございました。
もしこの帯、ご興味持ってくださいましたら、ご希望をお聞きし、あなた様の only only として新たに織らせていただくことももちろん可能です。お気軽にお問い合わせください。業界の方からのお問い合わせも、お待ちしております。

オリジナル制作のご紹介

2015.03.07

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先日のこと、とても信頼&尊敬している方に、「ヨシダさん、オリジナルで作ったもの、ちゃんと紹介してないんじゃない?紹介しないと届かないよ」って言われました。
え、、、、言われてみれば、その通りだ、、、ブログにもほとんど書いてなかった。丁寧には全く書いてない。なんだか、身内のことをほめるみたいで、紹介するの苦手意識あったかもしれない。
届かせるために作ってるのに、これじゃいかんわ。本当は、サイトにもう一ページ作るのがいいのでしょうけど、それは時間がかかるので、まずは、すぐに出来ること。このブログ内で紹介していきます。どうかお付き合いください。
さあ、早速。
今日のご紹介は、八寸帯。ラブ・ロスコシリーズの「Pink & Green」。今年、「Pink & Green 2」を作りましたが、その元祖です。ロスコの静かで強い感じを出したくて作りました。ピンクとグリーン、モダンでしょ。
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前帯は、このように、グリーンがもう一段階、渋くなってます。緑と言うより、緑みを持った深い紺。
熱帯の透明な海の、タイコは浅瀬のエメラルドグリーン。お腹は深海に潜った感じでしょうか。
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全体を見渡すとこんな感じ。左の白線がだいたいお腹の中心。右の白線が、タイコ中心です。
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タイコ部分のディテール。糸は、絹100%。経糸には、玉糸、カンボウジュなどを使い、緯糸には国産のキビソも使っています。相当ワイルドです。存在感あります。
染料はブラッシングカラーは化学染料。緯糸は植物染料でヤシャブシで染めてます。糸のワイルドさと、染めのブラッシングカラーズがよくマッチしたと思っています。
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お腹の方のディテール。存在感あるけど、軽いです。330g。幅は8寸(30.2cm)。長さは1丈3尺7寸(5.17m)です。(長さはたっぷりです。お仕立ての際、手先を適宜切るよう仕立ての方にお伝え下さい)
この帯は、ただいま、染織吉田の手元にございます。お値段など、お気軽にお問い合わせ下さい。業界の方からのお問い合わせもお待ちしております。お問い合わせはこちらから→
どうかよろしくお願いします。

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