吉田美保子の some ori ノート

みおさま、おいでになる。

2018.11.17

横浜でみおさまにお会いしてから約10ヶ月後のこの10月、みおさま、メールをくださいました。久しぶりに我が家にお越しになりたいと。私がメルマガに書いた断捨離について聞きたいってことだったので、たんに遊びに来るのかなと思っていました。

その日、10月だけど暑い日で、みおさま、単衣のお着物、お召しでした。拙作「みかん」です。わあ、うれしいなあ。

お話はいろいろに及びました。ご家族のこととか、サイクリングのこととか、カレー味のメカジキが美味しいとか、、、。断捨離は、私の中でのブームが去ってますので、それほど熱弁できず。

お召しの拙作「みかん」のことを、『これは本当に「私の」って感じがする』って愛しそうにおっしゃってくださって、ああ作ってよかったなあとしみじみうれしかったです。

そんな話をしていたら、みおさま、鞄の話を振られました。

あら、あの横浜の時の話、トントンとお話が進まなかったので、まだ時期じゃないのかなと思っていました。こちらから振らずに失礼しました。

それで、急に資料をひっくり返したりして、鞄のONLY ONLYのお話が始まりました。

*写真はネットからの拝借です。みおさま、こういうのやってられるらしい。趣味はきものとサイクリング。カッコいいなあ。

みおさま、スタート!

2018.11.16

さあ、新たなるONLY ONLY をはじめましょう。今回のヒロインは、「みおさま」。善林英恵さんとコラボで、春から初夏用の、メインユーズの鞄をつくります。

みおさまと私の出会いは、ずーっとさかのぼって、私が染織で独立開業したころです。ということは、今から、15年ほど前?そんなにたってる???

右も左もわからないまま見切り発車で独立した私は、幸運なことに、一衣舎さんの展示会にお世話になり、本当にいろいろ学ばせていただいていました。みおさまは、その一衣舎展のお客様でした。

みおさまと私、なんか、気があって、一度、自由が丘の喫茶店で、お話ししたこともあったなあ。なんか、信頼してくださってる感じでうれしかった。

2011年には、ONLY ONLY でおきもの作らせていただきました。この時は、まだONLY ONLYってネーミングはなかったのだけど。

その「みかん」と名付けたお着物については、このページの中盤で詳しく書いてますので、よかったら。

そんなみおさまと、昨年の12月、横浜で池田重子展をご一緒しました。その時に愛用している鞄、色が濃い目で秋冬はいいけど、春夏にはちょっと、、とおっしゃっていたのですが、、、。

26通目のメルマガ【あおによし号】

2018.11.10

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こんにちは。

寒くなったり、暖かくなったり、晴れたり、降ったり、安定しないこの頃ですか、いかがお過ごしですか?

私は、先日少々遠出したのですが、幸運なことに、お天気がいい日にあたりました。

青空に、ちょっとだけ紅葉。いい感じでした。

今日はその小旅行のことを書いています。

よかったら、お付き合いください。

《 目次 》

1. 叔母の喜寿

2. 40年前と同じ場所へ

3. 違いは、、

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1. 叔母の喜寿

秋の初めのこと、岐阜で一人暮らしをしている叔母に電話しました。次の誕生日で喜寿を迎えるなと思いついたものですから。

お祝いするよー、どうしたい?

あら、まあ!

話ははずみ、いろいろ案は出たのですが、じゃあ、ふたりで奈良に正倉院展みにいこうかと話がまとまりまして、先日、一泊二日で出かけてきました。

私が新横浜から乗った新幹線に、叔母が名古屋から乗って、車中で落ち合う段取りです。

会えるまではヒヤヒヤでしたが、無事に合流。楽しい時間を過ごすことができました。

以下、行ったところと食べたものの時系列の列記です。

平宗で柿の葉寿司、興福寺(北円堂、三重塔、東金堂、国宝館)、奈良ホテルのティーラウンジでコーヒー、正倉院展、奈良ホテルの三笠ダイニングで喜寿祝いのディナー、一泊して、新薬師寺、志賀直哉旧居、ささやきの小径、春日大社、ならまち、玄でお蕎麦。

2. 40年前と同じ場所へ

私が叔母と、奈良に行きたかったのには訳がありました。

叔母と私、40年前にふたりで奈良を旅行しているのです。私10歳、叔母37歳。

なんでふたりだったのか、、。

私には二つ上に姉がいるので、子どもの時分は、母の実家や親戚のうちなどに行く時、いつも一緒でした。それがこの時は私一人。それに叔母とはどこでどうやって落ち合ったのか思い出せません。

まあ、母と叔母で段取ってくれたのでしょう。

この奈良旅行で、私の人生の指針というか、核が固まったように思うのです。

古く、美しく、迫力がある寺院や仏像に魅入られました。このトキメキはいったいなんだ?それを使い続けること。伝えていくこと。人がこれを生み出したというのに感激しました。こういうものを作る人間になりたいと思いました。

10歳児の魂、50まで。そしてこれからも。

ブログにちょこっと書いてます。よかったら。

https://www.someoriyoshida.com/blog

 

3. 違いは、、

40年ぶりの叔母とふたりの奈良旅行でしたが、決定的な違いがあります。

それは、ホテル。

40年前は、奈良ホテルに泊まったんです。衝撃でした。こんなに美しい世界があるのか。幼心に深く染み入りました。一流のものがさりげなく大切に使いこまれていく。私はこれが好きだと決定打でした。

が、時は流れ、、、、

今回の旅は、JR奈良駅前のビジネスホテルに泊まりました。シングル一泊7,500円、朝食付き。

これがやっと。

美しいものを作る方の努力は重ねてきましたが、利用する方になる努力はおろそかでした、、、、

叔母には、米寿の時にまた来ようと話しました。次は奈良ホテルに泊まるぞ!

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きものと帯の注文制作

染織吉田 吉田美保子
http://www.someoriyoshida.com

奈良へ行ってきた

2018.11.10

何年ぶりでしょう、奈良に行ってきました。

行った理由はいろいろで、それはメルマガの方に書いてますが、もう一つ、正倉院展を観たいというのもきっかけでした。

正倉院展、実は初めてでした。今年は、麻布系はじめ布ものもたくさん出ていると聞いたし、えいやっと行ってきました。

ものすごく混むと聞いていたのいろいろ調べ、平日の閉館2時間半前をねらって。

それで、1300年前の天平文化にひたってきました。なにげに三纈(サンケチ)出てて、おおっさすが正倉院て思いました。(夾纈(キョウケチ)・纐纈(コウケチ)・纈(ロウケチ))

赤い色のスカートのような衣、美しい。真っ赤なのだ。どんだけ染料使ったんだ。茜と思うのだけど。色、よく残ってるなあ。これを身につけた殿上人がいたんだし、作った人がいたんだなあ。1300年前だよ。本当にすごい。

あと、税金として徴収された麻布も展示されてた。租庸調の調ですな。で、これが、ものすごく、立派ないい布だった。大麻か苧麻かわからなかったけど(大麻ぽく見えたが、、)糸の太さもそろって、織りも整って、大したものだ。出品一覧見ると、長さが1253cm、幅が70cmとある。これ、織るの大変よ。麻を育て、糸にして、織って、、、、各地それぞれに専門家がいたのかしら?それ相応じゃないとできないと思う。

正倉院展は素晴らしかったが、いくつか行った寺院にも感激した。

興福寺の北円堂、秋の限定公開中で初めて拝見した。入ったとたんに、どかーんとやられた。

ああ、あなた様はここにいらしたんですか、、、って感じで、超有名な菩薩様(無著・世親)の立像がいらっしゃった。それだけで空気が違う。

運慶さんと運慶門下の作品。運慶、真の大天才だ。ひれ伏します。

北円堂の八角形の建物もよかった。このお堂にこの仏様。それを拝めるありがたさ。

それから、新薬師寺もとてもよかった。ありがたすぎ。

十二神将、すごくよかった。静かなお堂もすばらしかった。それに元々こちらにいらした香薬師様の右手が展示されてた。なんと、優しく清らかな手なのだろう!

この仏様、これまで3回盗まれて、2回は戻ってきたが、3回目は戻らず。で、この度、右手だけが出てきたそうだ。

なんとまあ。もっと警備がいるんじゃないの?今回も、切符を売ってる女の人が一人、境内を掃除していたおじさまが一人、本堂の中に一人の計3人しかお見かけしなかった。国宝、ゴロゴロあるのに。いいのかなあ。奈良の人は今も天平人でおおらかなのかなあ。心配。

久しぶりの奈良でしたが、変わってないなあという感じでうれしかったです。観光地化してないのが好きだけど(有数の観光地のはずだが)、日本全国インバウンドに心血注いでいる中、めずらしいんちゃう?秋の行楽シーズン真っ只中だったから覚悟してたけど、博物館以外は空いてるくらい。ま、うまく切り抜けられるよう計画したけどね。

写真は上から、新薬師寺の本堂。新薬師寺の屋根。志賀直哉旧居、写っているのは叔母、私もガラスに映ってる。帰りの新幹線の窓から。

メルマガには、パーソナルなことも書いてます。よかったら登録してね。→

 

内緒のONLY ONLY

2018.11.06

ただいま取り組んでいる、完全注文制作ONLY ONLYは、お客様のご希望で、こちらのブログには公開しませんね。

注文制作の動機ってさまざまですよね。記念だったり華々しかったりもあるけど、あまり大きな声で話したいことではない、でも、自分にとってはとても大事。その気持ちを形にしたいとかあると思います。

その気持ちを受け止めて、そのお方にとって、大切なこと、心の奥深いところを形にできるとしたら、それもまた私にとっても喜びです。

ブログに書くことは、染織吉田の広報にもなるので、協力しようって思ってくださってる方も多いと思います。それでつながって、次のご注文いただけることもあるので、とてもありがたいです。

が、そうでなくてももちろんオッケー!

公開するかしないか、また、一部公開(出来上がったものは載せていいけど行程は不可とか、その逆とか、注文の動機は載せないでとか、)など、なんでも、ご希望に添います。

完全注文制作ONLY ONLYで、あなたの何かを作りませんか?お問い合わせはこちらから。お気軽にどうぞ!→

 

あおさまの鞄

2018.11.01

2016年に、ONLY ONLYで絵羽のお着物を作らせていただいた「あおさま」、鞄を作られたのですよ。

お写真、いただきました。すっごくすてきなので、紹介させていただきますね。

細身でシュッとしててかっこいい!あおさまそのもの。バッチリお似合いだね、こりゃ。

なんと側面、ヘビ皮!着物地とバッチリあってる!

内側は銀色の革!これも着物地とあってる!

デザイン、縫製は、善林英恵さん。いつも組んでる方ですが、今回はコラボというより、あおさまに善林さんを紹介した形です。

あおさまのONLY ONLYをやってる時、お揃いで何か作りたいから、布地を多めに欲しいとのご依頼を受けて、余分に織ってました。

その布が、こんなにカッコよくなった。すごいな〜。

キルティング、さざなみのようで、きれいですね。

あと、何やら持ち手は、すごい手間だったらしい。

ポケットの付き方も片側に余裕があって、使いやすそう〜。いい鞄だなあ〜。

あおさまのお着物のメイキングは、こちらにまとまってます。トップページにはこの記事が来ますので、スクロールしてご覧ください。

オペラピンクの水玉ショール!

2018.10.30

ショール、できあがりました!

オペラピンクの水玉がかわいいの。

気分が上がるショールです。

赤 ピンク オペラ 水玉 ショール 大判

通販サイト「some ori マーケット」にて詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

このショールのページ→
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ご注文と販売の「someori マーケット」のトップページ→

works 作品

25通目のメルマガ【種まき号】

2018.10.29

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》にご登録いただき、ありがとうございます。25通目のメルマガをお届けいたします。

おはようございます。

秋も本番、いい季節ですね。お元気でいらっしゃいますか?

うちのあたりでは清々しい秋晴れの日々が続いておりますが、あなたさまのお宅あたりではいかがでしょうか?

私は、夏から取り組んでいた熨斗目(のしめ )のお着物が織りあがって、ほっとしています。

今日のメルマガは、最近思ったことなど書いてます。

よかったら、お付き合いください。

《 目次 》

1. 「安達絵里子のきもの生活」に載った

2. Mさんと安達さん

3. 熊本地震のその後

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1. 「安達絵里子のきもの生活」に載った

きものライターの安達絵里子さんは、「婦人画報」誌のウェブ版に連載をもってらして、日々のきもの暮らしを綴っていらっしゃいます。丁寧な生活を、丁寧な目線で書かれていて、すごくすてきです。

安達さんはお住まいが、私のふるさと熊本ということもあって、いろいろ教えていただいたり、ご協力いただいたり、仲良くさせていただいています。

その「安達絵里子のきもの生活」の最新版に、「オンリーワンの誂えきもの」として、私が織らせていただいた絵羽のお着物、「Good Morning Koh!」について書いてくださいました。このお着物を織っていた頃のことを思い出して、じーんとしました。しみじみいい文章なので、ぜひお読みくださいね。

こちらのブログからリンクたどってください。

https://www.someoriyoshida.com/5964

 

2. Mさんと安達さん

つい先日の土曜日に、お客様のMさまが我が家を訪ねてくださいました。このお方、なんと、2016年の秋に熊本で開催した個展「清正公の陣羽織」展に、東京から駆けつけてくださったんですよ。

それで、いろいろお話できて楽しかったのですが、上記の、安達さんの話になり、「あの方はいい方ねえ。熊本に行って、安達さんに会えて本当によかった」とおっしゃいました。

うっわーと思いました。

その個展は熊本地震の後の熊本を盛り上げるというのが目的で、安達さんは惜しみない協力をしてくださいました。Mさんは、地震のあとの熊本への応援、ヨシダの個展、ご自分の休暇などの理由で来熊くださったと思うのです。

安達さんと会ったのは、本当にたまたまです。

それがMさんの記憶に深く残り、2年たった今、私のブログを介在として、安達さんの文章を読み、熊本を思い出してくださっている。

何とまあありがたいこと。全く意図しなかったところで、ご縁の芽が出ている。うれしいなあと思いました。

 

3. 動画

その2年前の熊本での個展の時に、小さな取材を受けました。地元で配信しているネットニュースの取材です。

2週間ほど前、そこの方がまたお声をかけてくれて、その後の話をしてくれとのことでした。それで、アイフォンで動画を撮って、個展の時の写真とともに送りましたら、配信後に、私が喋ってるところを抜き出して編集してくださいました。

地震の後、個展をやってよかったのは、「種まきができた」ってことだと喋っています。

ちょっと恥ずかしいけど、リンクしますね。3分26秒です。

https://www.youtube.com/watch?v=U_1KfcAXRUw&feature=youtu.be&fbclid=IwAR2DWO0chJw3XzHGDXYPKvzyTifJgyslql6-dVC2W5FK8-yV3OrnpcBlok0

小さな種が、風に乗り、鳥に運ばれ、私の知らないところでどんどん芽を出していけば、うれしいなあ。

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きものと帯の注文制作

染織吉田 吉田美保子
http://www.someoriyoshida.com

けむさま 、お仕立てに。

2018.10.28

けむさま のONLY ONLY、熨斗目のおきもの、湯通しのあと、湯のしに出してました。

湯のしってのは、反物に蒸気をあててもらって、ツヤを出すのです。

それで、ふんわりツヤツヤになって帰ってきました。

今回のけむさま のお着物は、絵羽なので、身頃2枚、袖2枚、衽(おくみ)、衿の6パーツに分かれてます。

熨斗目 のしめ 注文 オーダー 別注

見て!このツヤ!!柔らかくて、適度なコシがあって、これぞ、絹。

これ、糸がいいんだよなー。特別な絹なのです。「ぐんま200」っていうブランド繭からとった座繰り糸をふんだんに使って織りました。希少で貴重な国産繭です。

座繰り糸、適度に節もありますよ。グラデーションの切り替えのアイキャッチポイントに、意識して使います。

いい風情だねえ。

部屋中に広げて、最終検反。サイズを測ったり、よーく検証します。

昨日、これらを抱えて、仕立ての平山さんのところに行ってきました。キモのところ、調べてもらってオッケーもらいましたよ。よかった、よかった。

今回のONLY ONLY、仕立て師の平山さんと組めて本当によかったです。絵羽ものは、仕立てでキチっと計画通りに組み立てられないと意味ないのだけど、それが織り手だけじゃ把握できないところあるのです。

自分だけじゃどうしようもない時は、人と組んでクリアする。今回は、けむさま が要になって、組ませてくださいました。本当にありがたいことでした。

というわけで、けむさま のONLY ONLYは、私の手元から羽ばたいていきました。このあと平山さんに仕立てていただいて、けむさま の元に着地します。

達者でな〜。

この子は、けむさま の元で、羽ばたき続けると思います。おしゃれで社交的なけむさま を大切にくるんで、きっといろいろにお供させせていただけるでしょう。私もとても楽しみです。

けむさま 、どうか、よろしくお願いします。

「安達絵里子のきもの暮らし」に載った!

2018.10.25

お誂え オンリーワン 絵羽

きものライターの安達絵里子さんは、婦人画報のウェブ版に「安達絵里子のきもの暮らし--きものが教えてくれること」と題する連載を持っておられて、毎回楽しみに読んでます。早いもので昨日の配信で、18回目でした。

そこに、ONLY ONLYで織らせていただいた「Good morning, Koh !」を登場させてくださいました!

タイトルは「オンリーワンの誂えきもの」です。ぜひぜひ、お読みくださいね。

うふふーと思ったは、この中で、安達さんは成長された息子さんを、今も

「なんてかわいい子なんだろう!」

と毎朝感動しながら起こしていると、書いていらっしゃること。なんとすてきな朝の儀式なんでしょう!

思い起こせば、このおきものを作るためにメールのやり取りをしている時、安達さんは息子さんをどれだけ愛しているかを率直に語ってくださいました。その真っ直ぐさに打たれ、濁りや飾りのない、奇をてらわない、ストレートなきものにしたいと、染めに織りに取り組んだのでした。

この安達さんの連載「安達絵里子のきもの暮らし」は、毎日きもので生活していらっしゃる中で、気づいたこと思ったことなどを書き綴っておられます。きもの生活はすでに14年、お子さんが一歳半の時からだそうです。載せてらっしゃる写真に小さい頃の息子さんが写っているのもほほえましいです。ぜひ、過去の記事もお読みくださいね。

*安達絵里子のきもの暮らし オンリーワンの誂えきもの

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