善吉・手織り鞄
小さくてタテなが
ミドリ唐草

|価格| ¥ 29,160 (税込) |品番|  T-7-5

さてさて、次なる登場は、「善吉・手織り鞄、小さくてタテなが、ミドリ唐草」です。これも、コラボならではの一品です。布は実験作だったので。デザインと仕立てを担当してくれている善林英恵さんの腕が光ります。

はい、逆っ側。

近寄ってみましょう。

 

最大の特徴は、手織り布の上に染めた、このミドリ唐草。唐草模様は手織り布の上に、型を置いて染めています。シルクスクリーンの技法です。八王子の奥田染工場の奥田塾に参加して染めさせていただきました。織りだけでは絶対でない表情になりますものね。面白いです。ちょっと蛍光色ぽいの、ねらったんです。この色も糸染めでは出ないと思う。

織地もブラッシングカラーズで染めてます。

 

もともとは、半幅帯の実験として織った布です。整経方法も、織り方も、染め方も、チャレンジがいっぱい詰まっています。それが、善林さんの手により、鞄に変身しました。

中はこんな感じ。裏地は、綿麻の丈夫な布です。ポケットがひとつ付いています。

持ち手は、牛のヌメ革です。キリッとしたカッコいい持ち手です。少々硬いですが、あなたの手の跡をつけながら、育てて行ってください。ヌメ革を半分折りにして持つのもアリです。

ちなみにこちらが、裁断前のヌメ革ですって。こんなに大きいんだ!そっか、牛だものね。善林さんによると、同じ一枚からとっても、場所によって、ちょっとずつ表情が違うとのこと。生き物だからと。

けっこうタップリ入ります。例えば、A4の冊子、500㎖のペットボトル、スマートフォン、長財布、筆箱、、、。

上の荷物を入れて、撮りました。

表と裏はこんな感じ。

シックで落ち着いた感じもあり、やるとこまでやり切った感じもあり。きものや洋服とのコーディネート、いろいろできそうですね。ぜひ楽しんでください。

・善林英恵さんは、布や革のエキスパートです。この鞄、将来、使い込むうちに、支障が出たときはご連絡ください。実費で、対処いたします。

・このタイプの鞄で、違う色が欲しいという方もおいででしょう。ONLY ONLY としてお作りしますよ。小さな布をたくさんはぎ合わせた、パッチワークタイプも素敵と思います。お色味や、イメージをお伝えください。作業量によってお値段は変わってきますので、お見積りいたします。お気軽にお問い合わせください

・なお、善林さんとのコラボレーション作品の売上の10%は、プールしておいて、災害支援金として、寄付させていただきたいと思っています。

とてつもない自然災害がおこった時に、行政や大きな団体の手の届かないところに、自前で駆けつけるNPO の方々がいらっしゃいます。そんな方々に、自分たちができることは何かと考えました。寄付先は善林さんと協議の上決めて、金額と共に、ここに発表します。

社会参加の仕方を模索しています。ご理解いただければ、うれしいです。

品番 T-7-5
商品名 善吉・手織り鞄
小さくてタテなが
ミドリ唐草
素材 手織りの絹100%の布、ヌメ革、綿麻布(裏地)
染料 酸性染料、直接染料
長さ 幅28cm 高さ31.5cm 持ち手の長さ37cm 持ち手の幅4.5cm 
重さ 202g
こんな時に お着物のバッグとしても最適です。A4サイズが入ります。もちろんお洋服にも合います。
価格 ¥29,160(税込)
注意事項 お洗濯はできません。