メディアに載りました

美しいキモノ

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美しいキモノ(2016年秋号)P136とP245
「ありがとうの言葉に代えて 熊本から元気なきもの姿でこんにちは」「お手本にしたい着こなし 熊本ゆかりの染織作家に注目」
大地震にみまわれ被災した熊本から、全国のみなさんへ向けた「ありがとう&がんばるけん」の特集に、「熊本ゆかりの染織作家」の一人としてご紹介いただきました。 誌上ギャラリーのページには、八寸帯「おもちゃのチャチャチャ」も載りました。

熊本日日新聞

熊本日日新聞 月刊アレコレ
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熊本日日新聞(2016年11月22日 朝刊と夕刊)
「清正公の陣羽織ー吉田美保子展ー」期間中に、地元熊本で多くの人に愛読されている「熊本日日新聞」の取材を受け、朝刊と夕刊の両方に載せていただきました。 特に夕刊は、個展情報だけではなく、地震と私との関わりや、この個展のきっかけなども詳しく載せていただきました。

多士東京

多士東京 多士東京
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多士東京(2016年 No.46)
私の卒業した熊本県立済々黌高等学校は、卒業しても仲がよく、団結していることが自慢です。東京同窓会も、多くの卒業生によって盛り上がっています。なんと、毎年小冊子も作っているんですよ!2016年は「天地万象皆わが師」というテーマで編集され、私も寄稿しました。

月刊アレコレ

月刊アレコレ 月刊アレコレ
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アレコレ vol.125 (2015年12月) P20〜23
「きものびと十人十彩」というインタビューページに出させていただきました。私のこれまでをお聞きいただき、うまくまとめて下さいました。編集長の細野さんが、私をスケッチして下さった文章がとても好きです。ちょっと抜粋ね。
「現代アートかプリミティブアートのような印象がある、カラフルな吉田美保子さんの帯。刷り込み絣の技術を取り入れた『ブラッシングカラーズ』で制作される作品は、いま人気急上昇中です。紆余曲折を経てここまで来て、まだまだ変化を予感させる、明るくおおらかな吉田さんの作家ストーリーです。」

大人の着物 コーディネートブック

大人の着物 コーディネートブック 大人の着物 コーディネートブック
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大人の着物 (主婦と生活社 2015年10月)P47〜51
ある日「着物ライフを楽しむ、大人のための本を作りたい。取材協力いただけないか」と、主婦と生活社の編集の深山さんからメールがありました。よくよくお話を聞いてみると、完全注文制作only only で作った、にこさまの「 Rhythmical Niko (リズミカル・ニコ)」がとても気になるとのこと。にこさまにお聞きしたところ、こころよくOKいただき、楽しい取材となりました。

婦人画報

婦人画報 和楽
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婦人画報(2014年11月号)P240
「婦人画報」に載りました。「真野響子さんが巡るきもの遺産」シリーズの「深化した伊予絣」の回で、白方宣年さんのお着物「しずくの律」に私の帯をピックアップしていただきました。うれしいです。この帯の名前は、「Four Colors(フォーカラーズ)」です。
マーク・ロスコからインスパイアーされてきました。この帯はマーク・ロスコへの小規模なレジスタンスです。マーク・ロスコの絵画にある、研ぎすまされたミニマリスム(単純性)。静寂の中から語られてくる精神性を染織したいとトライしました。
私の帯をご提供いただきました、銀座もとじ和織さま、ありがとうございます。

和樂

和楽 和楽
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和樂(2014年 3月号)P138~141
「森田空美の、きものでお出かけしませんか?心浮き立つ春色紬で、花見ランチへ」
あの高級誌の“和樂”に載せていただきました。それも、おしゃれで、ノーブルな和装で革命を起こされた、森田空美先生に見いだしていただきました。
“スモール・バード”と名付けたこの八寸名古屋帯は、春の野原で、小鳥たちが、さえずりながら飛びまわっているシーンをブラッシング・カラー(刷込み絣)で表わしたものです。
ご提供いただきました、銀座もとじ和織様、ありがとうございます。

美しいキモノ

美しいキモノ
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美しいキモノ(2012年 春号)P249
「私だけの一枚に出会う お誂えの楽しみ! 染織家に一から相談した創作紬」
32ページに及ぶ大特集。友禅や絞り染めのきらびやかな着物が並ぶ中、ただ一人の織り作家として、取り上げられました。織りだからこその誂えをご紹介いただいたと思っています。

モイスティーヌ

モイスティーヌ
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モイスティーヌ(2011年 5月)P4〜5巻頭見開き
クローズアップインタビュー
「着る人がハッピーになってウキウキしてくるような布を織りたい」
化粧品会社のモイスティーヌの機関誌の巻頭インタビューを飾らせていただきました。毎日スッピンなのにいいのかなあと思いつつ。丁寧に取材していただきましたので、読んでいただければうれしいです。

七緒

七緒 七緒
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七緒 vol.15(2008年10月)P56〜61
「小さな部屋で夢を織る—吉田美保子さんの華色紬」
駆け出しの私を、カラー6ページを割いて特集を組んでいただきました。私を探して興味を持って下さった編集部、美しく簡潔な文章を書いて下さった田中敦子さん、ありがとうございました。その小説のような文章は、私の性格や物作りの姿勢を髄のところで表現して下さいました。

クロワッサン

クロワッサン クロワッサン
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クロワッサン 着物の時間2(2008年 特別編集 永久保存版) P10
ある日、小竹向原の駅前の小さな本屋さんへふらっと立ち寄り、着物の雑誌を立ち読みしていました。クロワッサンの「着物の時間」。新しい感覚の着物や、着物好きの著名人が次々ページに現れる一冊です。
巻頭特集は、スタイリストの原由美子さん。洋服の世界で一世を風靡なされている原さんが、いかに着物を紹介するか、興味深くパラパラ。女優の森口瑤子さんにモデルになってもらっています。
ひとつの紬の着物に目が行きました。
「あら、すてき。いいお着物ねー。どちらのお作?」と、ひょいと脚注に目を移すと、「吉田美保子作・グレーがかった濃茶の紬の着物」とあります。目が飛び出ました。え?同姓同名の染織家?ええっーー!私??いや、確かに織ったけど。
これ、うれしかったです。知らない間にご提供いただいてました。
この紬は、経糸も緯糸も、両方真綿紬です。経糸は一本糊付けした労作です。糸のよさを引き出しました。
(一本糊付けとは、普通の綛のままの糊付けと違い、綛から糸を巻き取りながら、糊壷にくぐらせて、糊付けする方法です。しっかりと糊付けできるのだけど、手間も時間も膨大にかかります。道具は手持ちの石鹸箱を工夫して自作しました。)