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明けてからちょいと帰省しておりましたが、本日、戻って参りました。さあさ、本格始動です。今年もがんばりましょう。
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今日、熊本空港から羽田に飛んで、その足で銀座に出て、池田重子さんの「日本のおしゃれ展」と、濱野太郎さんの展示会を拝見しました。とことんやってる所が共通点だなあ。身につける物には意味があるんだ。そこまで、掘り下げなきゃダメなんだって、お二方から学びました。よかったわん。
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上の2枚の写真は、雲仙に家族旅行した時のものです。フェリーに乗るとき撮りました。天気がイマイチで残念ね。みんなで変顔で撮ったチョー笑える写真もあるんだけど、母と姉に、絶対載せちゃダメときつく言われましたので、載せられません。残念。初笑い取れたのに。(「変顔で撮った」と言うより、「変顔になってしまった」。よっぽど変だよ。)
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下の2枚は姪。かわいいでしょ。
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2016年、はじまりました。気持ちのよい青空の一日でしたね。遠くに富士山も見えました。
このブログを見ていてくださる、あなたさま、旧年中はありがとうございました。今年も健康ないい一年でありますように!
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当方は、今年もバンバン、作って作って作りまくる年にする所存です。去年を越えねば。お着物のご注文を多数いただいているので、数は出来ないですが、ボリュームのある仕事したいです。
思うことは多々あれど、考えはまとまらないし、とにかく作ろう。手を動かすぞ!おー!
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写真はうちの近所の神社なのだけど、ちょっとだけ遠出の散歩しててバッタリ見つけたのだ。近所と言っても知らない所、まだまだいっぱいあるね。獅子舞もやってて、びっくり。お獅子に頭をかんでもらったよ。
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昨日の夕方、ふらりと出かけた南林間の生協で化粧室に入って、ふと鏡を見て驚いた。右目が真っ赤だ。充血の激しいヤツ。うっわー。
ただの充血かしら?どうしよう?明日は土曜だし、仕事手伝いに来てくれる予定入ってるし、病院行くなら今しかない。年末だしね、善は急げ。
で、近くの、以前一度行ったことある眼医者さんに行った。しばらく待って、呼ばれて、久しぶりだから、お医者さんに診てもらう前に、まず検査をしましょうと。
検査の結果は告げられはしないのだけど、看護師さんに話しかけ、アレコレ聞くおばちゃんの私。だって知りたいじゃん。そんなに混んでなかったしね。
視力検査。0.5 と 0.7 だそうだ。ガックシ、、、昔は、2.0 を誇っていたのに。
優しい看護師さん曰く、私、近眼の入った乱視だそうだ。昔からそうだったのだが、若かったから自力で補正していたんだって。年を取ると自力補正が出来なくなって、見えなくなってくると、、、
私、年を取ると人は老眼になるものだって思ってた。だから、自分も老眼になるのは覚悟してたけど、近眼の入った乱視になるとは思ってなかった。教えておいて欲しかったわー。
知らないことってたくさんあるものだなあ。知らないまま、こんなに年を取ってしまったわ、おほほ。
その後、お医者さまに診ていただいて、真っ赤なお目目はただの充血ってことでした。一安心ですが、今日も真っ赤でーす。
*写真は今日の夕方。うちの近所。月が大きくてびっくり。
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封筒を買いに、近所の100円ショップに行った。けっこう混んでたので、いつもは通らない駄菓子のレーンを抜けて、目的地の文具コーナーに行こうとした。目の端に駄菓子のパッケージが入り込む。ん?足が止まる。
あっ!これは!!
クッピーラムネ!!!
なんと、これは、祖母との思い出のクッピーラムネだ。うううわーー、40年ぶりの再会だよ。
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出会いは40年前、、、、いや、もっと前か、43年くらい前か。たぶん、母の里帰りに付いて東京に行った時に、祖母が近所で買ってくれたのではなかったか?
我が家は駄菓子は御法度なうちだったので、禁断な感じがしたのと、パッケージのウサギとリスに引き込まれた。(私のひいきはウサギだった)食べてみると、あまりの美味しさに目が丸くなった。はじめての味。東京の味だ。
(行動範囲がチョー限られている子どもの頃の話しよ。それに、味はご想像の通り。あと、発売元のカクダイ製菓は名古屋の会社と判明。名古屋の味だ。)
かくして、私はクッピーラムネのとりことなった。
ひらがなを覚えたての頃、祖母によく手紙を書いていたのだが、何度か返事が、箱買いしたクッピーラムネとともに送られてきた。感激して、大事に大事に食べたなあ。
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という訳で、早速買ってきました。大人買いしてもいいのだけど、そんなに食べられない。一種類ひとつずつね。グミも出てたよ。私の小さい頃はグミなんかなかったなあ。
味は、変らない。重層が入っているからか、お腹がはる感じがたまらなく良い。
あ、おばあちゃんにお供えする前に食べちゃった!ゴメン、また買ってくるよ。
もうすぐ祖母の四十九日。(生きてる人間の都合で法会は済んでます)
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昨日は外出日。いろいろ行って、刺激ビシバシいただいてきましたよ。
まず目指すは西荻窪。大ファンの店がありましてね。アンタイディーというアンティーク屋さん。大ファンと言っても、今まで一度しか行ったことはなく。ブログのファンなのです。毎日昼ごろ更新されるのを楽しみにしています。普通の文章と凝りすぎない写真。好きなんだなあ〜。実店舗も、とても、とてもよいのです。(先日移転されたので、行きたかったのです)
それから、濱野太郎さんの個展を拝見しに、ギャラリーみずのそらに行きました。濱野さんの作品は、実物見なきゃです。うっわーって伝わってきます。その「うっわーー」は、膨大な仕事量から生み出されているのがよく分かった。
そして総武線に乗って東へ。目指すは浅草橋です。岩崎さんご夫妻の「増孝商店・冬場所’15」へ。
久しぶりにお会いする岩崎さんは、お二人ともいいお顔とたたずまいで、並べてある品物もいい感じで、ああ、この人らが生み出したものがこれらで、これらを生み出した人がこの人らねって、思わず見比べてうなずきます。身につけたいって思う人が多いのもよく分かる。
濱野さんとも岩崎夫妻とも、充分な時間はなかったけど、お話できてとてもよかった。彼らと話し続けられるよう、私もしっかりした仕事、やって行こう。
この後、実はもう一件、拝見したい個展があった。蔵前からさらに北東に行く予定だった。しかし、時間も経路もあやしい。その後さらに予定がある。うーむ、あきらめざるを得ないか、、、浅草橋の問屋街をふらっとのぞいてハマってしまったのが敗因か、、、
という訳で恵比寿に向かう。高校の同窓会の忘年会です。時間はじゅうぶん余裕のはず。が、恵比寿で降りて、はた、困った。どっちに行けばいいのかチンプンカンプン。iPhoneさまのマップが頼りだが、ああ見方が分からない。さまよい歩きながら「もうっ、田舎もんの集まりなのに、なんでこぎゃん分かりにっか所ですっと」となっかぶる。(「なっかぶる」は半泣きになるの熊本弁)そしたら、電話がなり、「大丈夫ねー、迷ってなかね?」と天の声。ひょー、同級生のありがたさよ。おかげさまで、大変たのしい夜とあいなりました。
*写真は、増孝商店の近く。
「増孝商店・冬場所’15」は23日まで。情報こちら→☆
濱野太郎さんの個展は、本日19時まで。
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先日のことですが、津田千枝子さんの個展を拝見しに、青山の八木さんにおじゃましてきました。津田さんの新作、見たかったんです。
やっぱ、津田さん、すごいです。色と形が、布と染めが、ピタリと合っている。くぅー、カッコいい!型や版が自由自在で、ゆったりしていて、その実、すごい完成度。
八木さんのあと、お近くのギャラリーで同時開催中の「津田千枝子型染帯のはぎれ100展」にもおじゃましました。こちらは、手に取って拝見できまして、眼福、触福。
その後、渋谷に移動して、ヒカリエ8階で開催中の、「YANAGISAWA YOHJI 2016SS Collection」に伺いました。墨染めの、パターンがきれいな洋服です。パリの街並とかに合いそうだなあ。お知り合いの方のおすすめで拝見しに行きましたが、大きく羽ばたいて欲しいなって思いました。
そして、東急東横店のフードショー(デパ地下)で、お刺身とお寿司と日本酒を買って、母の実家へ。祖母の四十九日の前日なので、叔母やらと一献かたむけたいと思って。
お仏壇に挨拶して、お線香あげて、祖母の写真を持って居間に移動。祖母が好きだった、脂おおめのお刺身を写真に供えて一緒に。叔母二人と、いとこと、祖母のことや、立て替える前の家のこと、ずっと前に亡くなった祖父のこと、叔父のこと、いろんな話し出来てよかった。
*写真はうちの近所。*青山八木さんでの、津田千枝子展は終了しています。
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着物愛好家に熱く支持されている雑誌、「月刊アレコレ」さんの、「きものびと十人十彩」というインタビューページにご掲載いただきました!たっぷり4ページ。写真がデカくて照れますね。
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インタビューは、小さい時のことから今までのこと、いろいろです。飛び飛びに話し散らしたことを、うまくまとめていただきました。けっこう素直に話したつもりよ。
(一番はじめの、私の紹介のところに、「明るくおおらかな吉田さんの作家ストーリーです。」って書いてもらってて、実はうれしい。私、明るく、おおらか?そうならいいけど。どよん、としたところを振り払ってやっとります!)
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こちら、本屋さんには置いてません。アレコレさんのサイトから、お求めくださーい!定価432円です。
アレコレさんのトップページ→☆
お買い求めはこちらから→☆
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今、大麻の糸を染めている。最近寒いから、一日中、熱い大きなタンクがあるのはありがたいこと。湿度も上がるし、空気潤います。うふ。
で、染める時は、熱湯を触っても大丈夫な厚さがあるゴム手袋をするんだけど、その色が鮮やかな緑。たまたま赤いフリースを着ていたら、、、
あら!私ってサンタさん???染めてる色が茶色というのも、トナカイ彷彿か?薪も茶色ね。クリスマスの薪のケーキあったよね?
しかし、サンタさんはフリースを着ているのか?きっと現代のサンタはそうだと思う。色も鮮やかだし、軽いし、手軽よね。
大昔のサンタさんの着ていたものは、どんな素材で染料は何だったんだろうね?化学繊維や化学染料、開発される前から、サンタさんいるよね?(←当たり前!)木綿かな?毛織物?それに茜?いや、コチニールか??あの赤染めるの大変よね?うーむ。染め物職人、織り物職人、大変だったわ。インドか新大陸からの輸入だったりしてね。
ふだん、イベント事に関係ない生活をしていますが、クリスマス近いんだなあ。季節感は大事だなあ〜。さっきラジオで、今日は旧暦10月28日で、小春日和といえる最後の日になるかもって言ってたよ。
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星読みで有名な、石井ゆかりさんのブログ「石井NP日記」を、久しぶりにつらつら見ていた。私、石井さんのファンなのだ。(とんとごぶさたしているけど、お着物もっても下さってるんだぞ、えっへん。)
んんん?!!!
上から2番目の記事に、「染・織と言えば、こちらの吉田さんだった!!」とある。「吉田」はよくある名前で、「吉田」と言われても自分のことではないことも多々だが、こ、これはもしかしたら???
リンク先は、まごうことなき、拙アドレス。ぎょ。ドびっくり。
個展に「いきそびれてしまった。。。。(涙)」とある。
いやはや、ご案内状はさし上げていたものの、遠方だし、お越しいただけなくて当然と思ってた。それが、会期後とはいえ、こうして気にかけてくださっていたとは、何ともありがたく、うれしい限り。石井さん、あったかいなあ。
添えてくださったリンクは全部で4つあって、一番上が先日の「三角・吉田」のレセプションの拙ブログ。
2番目が、ずーーーっっと前に、インタビューを受けた時の、石井さんのブログ。なんと2008年だよ。お会いしたのは2007年だ。
3番目が、5年前の個展に、石井さんがお越しくださったときのこと。
4番目が、その日いただいた御本をめぐる話し。(もちろん、この本は、今も大事に持っている)
まあ、どれも、なんとなつかしいこと。2番目のリンクのインタビューは、特にだな。
私、Wさんという仮名で登場している。これ、石井さんがはじめに書いて下さったときは、Mさんだったのだけど、読ませていただいて、ちょっと優等生過ぎるようで恥ずかしく感じて、Mを逆立ちさせてWに変えてもらったのだ。私、そんなにリッパじゃないし。ダメダメなところいっぱいあるし。
でも、書いて下さってることは、まったく私が話したこと、その通りなのだ。ダメダメなところも話したんじゃないかなあと思うのだけど、それは、この場に必要じゃなかったから、端折られただけ。
今だったら、Mのままで載せてもらったかもしれないなあ、、なんて思った。
石井NP日記はこちら→☆
*写真は、石井さんのインタビューで、撮ったもらったショール。記事の中で、「全然うまくいかなかった」とあったので、さっき引っ張り出して、撮り直してみた。が、緑色がちっとも出なくて、これでは石井さんが撮ったのの方がよいなと思った。
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今日は自慢話です!まずは、下の動画をご覧下さい。10秒ほどです。