
ただいま、染織吉田では、サイトリニューアル記念として、通販サイト《 some ori マーケット 》から、きものか帯をお求めの方に、スペシャルなプレゼント企画をやってます。
それは、帯揚げを一枚、あなたのお望みの色に染めて、プレゼントするというものです。(詳しくはこちらのページ)
どんな色でもお染めしましょう。具体的な色から、抽象的なイメージまで、どーんとこーい!ヨシダ、けっこう強気です。

先日、「九寸帯 清正公の縞」をお求めくださった方から、早速色を決めたとお申し出がありました。この方のお望みは、帯に使われている黄色と同じ色とのこと。上の縞の黄色です。
具体的な色ですね。オッケーです。簡単そうで、難しい。目標の色がお手元にあるのですからごまかせないしね。受けて立ちましょう。
まずは、うちに保管しているこの帯の試し織りを出して来ます。(下の写真のキーボードの上に写ってます。)
ふむ。この黄色ね。実物はあるのだけど、染める時、もう一つ指針が欲しい。それで、ウェブの色見本で、2色選びました。赤によった黄色と、中立の黄色。で、お客様にメール。この2色のうち、どちらがお好みですか?

向日葵色と即答いただきました。
よっしゃ、目標は定まった。それでは染めていきます。

まずはほんの少々。色の感触を確かめて。

濃くしていきます。

茶みを足して。赤みを足して。隠し味に緑を少々。息を止めて、慎重に。慎重に。

ほら!ほぼほぼ、同じ色になりました。思わず、ガッツポーズ!

さあ、お送りしましょう。帯の色から一色とった帯揚げ、あの方のきものライフを、ぐっと楽しく豊かなものにしますように。

*このプレゼント企画は、2018年5月1日までの、期間限定です。この日までに、《 some ori マーケット 》から、きものか帯をお求めの方に、正絹の帯揚げを、あなたのお望みの色に染めてプレゼントします。
*ONLY ONLY をご注文の方は、2018年5月1日までに、お申し込みいただいた方も対象です。お納めは、ずっと後でいいよという方も、この機会にご相談をはじめてはいかがでしょう。
*男性のお客様には、絹の袱紗をお好きな色に染めてプレゼントします。
*きもの、帯以外をお求めの方も、2018年5月1日までは、全商品を送料無料とさせていただきますので、この機会にぜひご利用ください。(それ以降は、10万円以上のお買い上げで送料無料。10万円以下では、送料として、一律 500円申し受けます。)
*2018年5月1日というのは、染織吉田の設立15周年の記念日です。今回のスペシャルプレゼントは、そのお礼の意味も込めています。ぜひ、あなたの一枚、染めさせてください。

今日は昭和10年代生まれの人たちにとても縁があった愉快な日でした。
母と叔母が上京しているので、今日いちにち、上野見物に出かけてきました。
プランを立てたのは私です。考えたのは、なるべく歩く距離を短くするということ。電車をうまく乗り継いで、目的地の一番近い駅の、一番近い出口に出て、最短距離で行く。
行った所は、旧岩崎邸、湯島天神、鈴本演芸場、アメヤ横丁。
で、泉岳寺の駅に迎えに行き、都営浅草線、都営三田線、千代田線。ちゃっちゃと乗り継いで第一目的地、旧岩崎邸に着きました。なんといい天気。澄んだ青空!
岩崎邸は11時からガイドさんがついてくれます。これも折り込み済み。おかげで、岩崎家のすごさと、時代のうねりがよく分かった。我々についてくれたのが、物知りなおじいさんガイドさん。
地震や戦争もくぐり抜けてきた岩崎邸の、和風建築の大部分を、壊してしまって無粋な裁判の施設にしたのを大変悔しがっておられました。「あなたは生まれてなかったでしょうけど、昭和44年だったんですよ」「いえいえいえいえ、残念ながら、生まれてました。あはは」「あら、私は昭和19年です。」
その後、湯島天神経由で、鈴本演芸場へ。席を確保して、私は一人で、松坂屋のデパ地下に、お弁当を買いに。まずはお化粧室を借りましょう。と個室に入ったら、荷物かけに、ショルダーバッグが下げてあります。あら、忘れ物。すぐに持って出て、出たところの果物売り場のお兄さんにお預けして、私はUターン。
用を済ませて出てきたところに、駆け込んできた年配のご婦人あり。大変慌てたご様子。「ああ、バッグですね、さっき店員さんにお預けしましたよ。」「え、あんた見つけてくれたの!ちょっと一緒に来て、お願い!」
で、付き添って、さっきの店員さんのところに行き、6階の遺失物詰所に行き、係の人が確認している間に話をきく。
「このバッグ、私の大事なものが全部はいっとるんよ。ほら、保険証。私、昭和13年生まれ、あと5ヶ月で80歳」「まあ、私の母は14年で、叔母は16年です。今、一緒に鈴本に来たんですよ。私、お弁当買いにきて。」「あらあら、じゃあ戻らないと。ありがとうね。」と涙ぐまれる。
デパ地下でお弁当を買い、コンビニでお茶と缶ビールを買って、鈴本へ戻る。実は寄席、初めてだったのだけど、ゆる〜い感じがいいね!ビール飲みながらってのが最高!足りなくなって買い足した!
終わって、アメ横ぷらぷら、お土産など買い、御徒町から品川へ。3人でご飯。2人を京急へ乗せて、私は大井町線へ。
こんな日も、たまには良い、後で思い出すときっととても良い。そう思う1日でした。

12月の2日(土曜日)と3日(日曜日)の二日間、横浜元町の着物屋さん、「じざいや」さんに作品たちとともにおじゃますることになりました。

じざいやさんとは、2009年ごろからのお付き合いです。しばらくご無沙汰してしまいましたが、この度、いろんな巡り合わせでご縁が復活。うれしい限りです。

早速、12月の2日と3日に、おじゃまさせていただくことになりましたので、ぜひぜひ遊びに来てください。

こんな私でよかったら、なんでもお話しますよ。お気軽に。

お会いできること、楽しみにしています。

私の通販サイト「some ori マーケット」を見てくださって、「ちょっと気になる。実物見たい。でも、ヨシダのところに見にいくのはちょっと面倒」などなど思っていらしゃる方、おいでになるのではないかと思います。

そんな方、ぜひぜひ見にきてください。コーディネートのアドバイスいただける、他の作品も見られる、いろいろ相談できるなどなど、着物屋さんならではのメリットもたくさんあると思います。

私がおじゃまするのは、12月2日(土)と3日(日)のみですが、作品たちは、その数日前から行ってますよ。スケジュールに合わせてお出かけください。

ここに載せている写真の帯2本は、すでにじざいやさんにあります。気になる方、じざいやさんにご連絡くださいね。

持っていくのは、着尺、帯、ショールです。もしも、タブローや卓上布にご興味あれば、ご連絡ください。持って行きます。(コラボで作っている「手織り鞄」は、some ori マーケットのみでの販売となります。悪しからずです〜)

じざいやさんは、紬の着物、木綿の着物、それに合わせた帯にたいへんお強い呉服屋さんです。織り好きの方、ぜひぜひお出かけくださいね。サイトはこちら。

それからもう一つ、耳寄り情報です。私も親しくさせていただいている、染織家の大木道代さんも、じざいやさんで、11月25日(土)と26日(日)の二日間、作品展をなさるそうなんです。大木さん、織りに対する知識も技術も愛もあふれてる方です。こちらもぜひ!

めとさまと、全ての打ち合わせが終了しました。ささ、あとは、6回目の打ち合わせで決まったことを落とし込んで整理して、しっかりシステムを決めて、織るだけです。
システムって、杼を何丁使って、どういう順番で入れ替えて、ってのを決めていくこと。そのために、一回ぶんのリピートぐらいは、助走って感じで織るのだけど、その助走で、私は、うわあってなった。
めとさまだ、めとさまそのものだ。
自分が織った布に、めとさまを感じた。いやはや。びっくりね。打ち合わせを重ね、ご希望をお聞きして、精度を上げていくにつれ、布はどんどん依頼主に似てきたのだ。

秋も中盤のある日、めとさま、ふわーっと優しい空気と、いい感じにコーディネートされた、ご自分らしさにあふれたファッションに身を包んで、6回目の打ち合わせに、我が家にお越しくださいました。
私は、5回目の打ち合わせで決まったことや、変更したことなどを、落とし込み、染めたり巻いたりして、2枚目の試し織りを織って、お待ちしていました。
お久しぶりのめとさまに、早速、試し織りをご覧に入れると、「わあ、きれい!」。
私は、「わあ、よかった」と安堵しました。
1枚目と2枚目の試し織りの違いは、きっと、めとさまと私以外の人には、ほとんどわからないと思います。「一緒じゃん」って言うと思う。でも違うのよ。1回目の打ち合わせで選ばれた糸と、新しく色合わせして染めた糸で織った2枚目の試し織りは、一挙にめとさまワールドに近づきましたもの。
さらに話し合いで、縞の入り具合など、もう一歩細かく、決めていきます。上の写真、赤丸のシールが貼ってあるところが、採用のところ。貼ってないところは却下のところ。本番では、赤丸シール部分を繰り返し織っていきます。
今回作った2枚目の試し織りの中では、明るいみかん色を単独で使っていたところが却下になって、ベージュの糸とみかん色の糸を、一本交互に入れていくことになりました。
これ、よかったと思う。単独で使うと、色の主張が強すぎるみかん色も、ベージュと交互になることで、目につくうるささが抑えられ、かつ、はっきりした色が持つ、華やかな感じも内包するきものになる。若くてきれいなめとさまには、こっそり、華やか成分を入れときたいのよ。

昨日、はじめてのメルマガを配信いたしました。《 some ori 通信 》、お手元に届きましたでしょうか?お申し込みいただいたのに届いていない方、いらっしゃいませんか?
申し込んだのに来なかった方、大変申し訳ありません。操作ミスと思います。すぐお送りしますので、恐れ入りますが、お申し出ください。
申し込んでいなったけど、やっぱり読みたいという方、もちろんウェルカムです。昨日配信の第一号からお送りします。ご連絡ください。よろしくお願いします。
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メルマガ、やると決めてからもいろいろ悩みました。
何を書くの?ブログに書いていること以上に、何か書くことあるの?どなたさまが読んでくださるの?誰に向けて書けばいいの?形態はテキストメール?それともHTML?テキストだけだったら、つまらなくない?でもHTMLにすると読めない方がいるかもだし。
ま、何事も考えていても始まらないし、とにかくやるぞ!と勢いだけで。
サイトのリニューアルオープンとともにメルマガ申し込み開始ということで、ちらほらお申し込みをいただきはじめ、いよいよあたふたする私。10月からメルマガはじめますと言ったはいいものの、なんやかやで、昨日、10月24日、はじめてのメルマガを配信いたした次第です。
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それで、なんと、早速3名の方から、お返事をいただきました。まあ!なんとうれしい。
私自身、いくつかのメルマガを購読していますが、返事を出したことは、これまでたったの一回です。それも感想とかではなく、メールを書いている人の情熱が伝わってきたから、「伝わってますよ」ってことをお伝えしたく、その一言のみでした。ですのでメルマガにこんなきちんと返信いただけ、びっくりしてます。
しかし、あまり暑苦しいのもなんですので、月2回の配信目指して、ぼちぼち続けます。どうか今後ともよろしくお願いします。
ブログには書かないことも書き綴っていこうと思います。よかったら、登録してね♡

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》にご登録いただき、ありがとうございます。
初めての配信です。うまくお届けできるのか、どきどきしております。
《 目次 》
1. ご挨拶
2. 最近のこと
3. some ori ノートより
4. some ori マーケットより
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1. ご挨拶
お待たせいたしました。やっとやっと《 some ori 通信 》第一号を配信いたします。
今、この画面の目の前におられるあなた、本当にどうもありがとうございます。
実はメルマガをやると決めてからずっと、全く申し込みなかったらどうしようと心配していました。
予想以上にお申し込みいただき、ほっとしています。
申し込んでくれて、心配を吹っ飛ばしてくれて、どうもありがとう!
この場は、ブログやSNS より、もう一つ、パーソナルに(ある意味、無防備に)書き綴っていこうと思っておりますので、
どうかご寛大におつきあいのほど、よろしくお願いします。
2. 最近のこと
ここのところの、私の変化は、もちろん、サイトをリニューアルしたことなのですが、もう一つ、大きな変化がありました。
それは、織り機の改造をしたことです。
織り機というのは、踏み木(ペダル)を踏んで、タテ糸を操作するのですが、この踏み木の支点の位置を、後ろから前に付け替えました。
これ、10年ぶりの改造です。
支点が前でも後ろでも、織れるものに大差はありません。
違ってくるのは、織る速さと、織る姿勢と、私自身の疲れ具合です。
踏み木の支点、実は、もともと前に付いていて、その状態で約14年織ってました。
10年前に、織りの先輩方に聞きまわったり、西陣の織工は後ろ支点だと聞いて、付け替えました。
一日中織り続けるには、そっちの方がいい判断して。
で、あっという間に、10年。
いろいろ天秤にかけまして、「体に無理なく織り続けるには」という点を重視して、入れ替えることにしました。
10年後はどう織ってる? 20年後は? だったらそれに今から慣れておかないと。。。
さて、変えてみて、今のところの実感は、確かに支点が後ろの方が早く織れるけど、前支点の方が、体の芯が安心しているように思います。
しかし、それは本当?
労をいとわず、試行錯誤を重ねようと思います。
3. some ori ノート(ブログ)より
ブログは、ただいま進行中のONLY ONLY 、「めとさま2」のお着物と、「睦月さま」の帯、制作過程を連載中です。
しかし実は、ブログ上よりも、ずいぶん進んでいます。記述が追いつきません。
・めとさま2
6回目の打ち合わせもすでに終わり、改めて糸を調整し、織り始めています。
織り始めてすぐに、「うわっ、めとさまらしい!」って感嘆符付きで声が出ました。
色も柄も、めとさまそのもの。お色味、特にめとさま色です。
すっごく可愛いおきものです。ブログでお確かめください。
http://www.someoriyoshida.com/category/only-only-注文制作/めとさま2
・睦月さま
睦月さまの帯も、試し織りをお送りし、やり取りし、合意点まで到達しております。
こちらは、打って変わって、「渋かっこいい系」の帯です。
ブログでは、これから、そのかっこよさをお披露目できると思います。
http://www.someoriyoshida.com/category/only-only-注文制作/睦月さま
3. some ori マーケット(通販)より
someori マーケットより選りすぐりの一点を紹介します。
ご紹介の第一号として、「善吉・手織り鞄、大きくてヨコなが、グリーン&イエロー」を選びました。
きものでも洋服でも合う鞄で、鮮やかな緑と黄色が可愛いです。下のリンクから、ぜひ実物をご覧くださいね。
こちらは、私が布を織って、帽子作家の善林英恵さんがデザインと仕立てをするという、コラボレーションで作っています。
このシリーズ、特徴のひとつが「軽い」ってことです。
帽子って、軽いのが身上だそうで、帽子に精通している善林さんにとっては、軽く作るってことは、お手の物なのです。
軽いってどのくらい? そうだ、私の個人の持ち物と測って比べてみよう!
こちらの「善吉・手織り鞄、大きくてヨコなが、グリーン&イエロー」は、482gでした。
対して、私の重くて使わなくった手提げ型の革のバッグは、908g。
愛用しているリュックサックが、756g。
革のショルダーバッグが、558g。
ナイロンの手提げが、350g。
うむ。なるほど。確かに軽いね。
これなら、持って歩いて疲れないね。
入る量は、リュックサックと同じくらいなので、持ち物が多く、おしゃれな、軽い布の鞄をお探しの方、ぜひご検討ください。
2018年5月1日までは、期間限定で送料無料です。
http://www.someoriyoshida.com/store/t-7-7
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きものと帯の注文制作
染織吉田 吉田美保子

めとさまの2回目の ONLY ONLY のお話を続けましょう。ブログ上では時間が空きましたが、水面下では順調に進んでます。
5回目の打ち合わせで決まったことを、もう一度整理して、どんどんやっていきます。
筬を入れ替えて、タテ糸の詰まり方をひと目、ゆっくりにする。一寸間のタテ糸が116本から、112本になりました。このくらいの方が、糸の表情が見えますね。丈夫さもセーフです。
ヨコ糸、使う糸使わない糸がはっきりしたので、使う糸だけ集合させて、糸量を、もう一度しっかり計算し直す。使わない糸はバッサリ落とす。せっかく準備したのに、とか思っちゃいけない。そうすると澄んでくるのよね。で、足りない分を新しく染める。糊をつける。小管に巻く。
めとさま、ほっこりした真綿糸がお好きです。メインの3色、ほとんど真綿でいくことになりました。サブの色糸には、つるっとした糸もこっそり入れます。ちょっとだけ光って表情豊かになりますよ。もさもさせずに、足さばきもよくなりますしね。
ささ、話し合ったことを体現すべく、2枚目の試し織りを作りましょう。

善林英恵(ぜんばやしはなえ)さんとコラボで作っている手織り鞄、「大きくてヨコなが」バージョンが、3点、やってきました!それぞれ、すごくいい出来ですよ。ここにお披露目いたします。
1点目が、上の写真で中央に鎮座しいています「大きくてヨコなが、グリーン&イエロー」です。かわいいーーーって飛びつきたくなります。紹介ページはこちら。

2点目が、上の写真の右端にある、「大きくてヨコなが、シックなブラウン」です。3点の中ではおとなし目だけど、なかなかの曲者とふんでます。紹介ページはこちら。

そして真打、3点目が上の写真で中央にあります「大きくてヨコなが、ブラック&パープル」です。かなりヤバイです。紹介ページはこちら。

今回の制作に関して、善林さんが、ブログに書いてます。製作者の生の声、面白いです。ぜひお読みください。→☆
コラボ鞄、ONLY ONLY のお問い合わせをちらほらいただいております。やっぱりみなさま、ご自分の用途に合わせたり、お好きな色味がおありだったりするのですね。たいていのことには対処できます。善林さんの腕前は確かですよ。お気軽にご相談ください。

遅ればせながら、サイトリニューアルの挨拶状ができました!
やったー!苦節一ヶ月半。やっとやっと完成しました。
新しいサイトの解説マップも作ったんですよ。新しいサイトが、どういう流れになっているのか、どこにご注目いただきたいのか、制作にかける思いや素材のことはどこに書いてあるのか、などなど詳しく書いてます。
サイトって、それぞれだから、「私のサイトはこういうの」って明らかにしたいと思って。はい。力(リキ)入ってます!
早速、お送りいたしましたので、ご住所いただいている方々へは、そろそろお手元に届いているのではないかしらん?よかったら、じっくりとご覧いただければうれしいです。
ご住所いただいているのに、お手元に届いてない方、たいへん申し訳ございません。完全なる私のミスです。パソコン、プリンター、住所ソフトの不調という三重苦に見舞われ、何も解決せぬまま、大半の方へは、力技で(手書きで)お送りしましたので、今回ポカだらけです。
本当に申し訳ないのですが、ご一報いただければ、すぐお送りします。ぜひよろしくお願いします。
また、ヨシダに住所は知らせてないけど、これちょっと見てみたいなって方、よろこんでお送りします。ぜひお知らせください。お気軽に!
すでに一通きたけど、紹介したいなどで、もっと欲しいって方、大歓迎です!飛び回ってよろこんで、すぐお送りします。ぜひぜひお知らせください。
以上、どうかよろしくお願いします。

しかしなあ、、、しまったなあ、、、、ご挨拶状冒頭、
「すがすがしい秋の空を仰ぎ見て、すーっと深呼吸するころとなりました。」で始まるんです。
どこがやねん!!冷たい雨が降りしきってますやん!
これ、書いた日はそうだったんです。自然も物事も、どんどん移り変わっていくもんですねえ、、、