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1月4日の朝から晩までの雑感です。
1月4日 午前中 熊本ゆかりの染織家展二日目、ギャラリートーク
さあ、いよいよギャラリートーク。この日のために、できるだけの準備をしてきた。早起きして着替えと朝ごはん。自分のことも、アゲてアゲてアゲて。上げないとしゃべれないよ。
トークのテーマは、織りと糸の深い関係について。いかに、糸の生の素材感を布に表現するかってこと。織り作家にしかできない、立体的な反物づくりについて。
お集りの方々に、織物の面白さをお伝えしたい一心だったが、ご満足いただけたか?自分としては、やり切ったのだけど。写真は、和の國さんのブログからお借りしました。必死にトークする私と、お聞きくださってるお客さま。けっこう前のめり?
1月4日 昼
豪華ランチを、高校の先輩がごちそうしてくださった♡がんばったご褒美かな?おいしかった。ペコリ。
1月3日から4日の全日 熊本ゆかりの染織作家展を通して
4日のトークをピークとして、多くのお客様にお越しいただきました。うれしい出会い再会で、感激しました。
昨年、この会で、ラブロスコシリーズの八寸帯、「ピンク&チャコール」をお求めいただいたお客様は、満面の笑みで締めてきてくださった。家が火事になったら、この帯もって、逃げるって!!!えー、ほんとーー!
2歳のかわいいお子さんを連れた若いお母さんに話しかけられ、この子が高校受験をする頃に、自分の着物を作って欲しいと。着物を作るってそういうスパンなんだなあ。この方の、人生の大きなストーリーの伴走者となれるよう、がんばろう。
友達もきてくれたけど、なぜか、私のいない時間帯にきてくれる人ちらほら。会いたかったが、お店の方に伺うと、ひとつひとつの作品を、じっくり丁寧に観てらしたよとのことで、とてもうれしかった。ありがとう。
1月4日 夜
今回の帰省で唯一の宴会。幼稚園の同窓会。42年の付き合いの面々。このリラックス感は何なのだ。ああ、緊張が抜けて行く〜〜〜。
1月4日 深夜
うちに帰って、お風呂に入って、パジャマに着替えて、しばらくしたとき、前のボタンを掛け違えてるのに気付いた。ガーーン、、、これ、42年前、幼稚園で習ったよ。ボタンは身頃の左右を合わせて、下から締めていくと、掛け違えない。。。。
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1月3日の続きの雑感です。
1月3日 午後
昼過ぎに和の國さんを辞して、なつかしい上通と下通を端までふらふら。実はずーっと行ってみたいと思ってた本屋さんとカフェがあるのだ。ネット上で見つけて、3回前の帰省時くらいから、行けるチャンスを虎視眈々とねらってた。(←大げさ!)
橙書店と、その隣りのカフェ、orange。ここに行きたかったのだ。
下通のエンドひとつ前で角を右に曲がると、新市街に抜ける小さな路地がある。その角ッコんとこ。行ったこと無くても、地図を見ればすぐ分かる。へーー、こんなとこに、そんなおしゃれな店できたんだー。ま、ちょっと独特な雰囲気ある界隈だったわな。
えーっと、あった!ここだ!ドキドキ。本屋さんを扉を開けると、わー、吸い込まれる思い。思いっきり立ち読みし、選びに選んで2冊買い、orange でコーヒーをゆっくり飲みながら、次の日の「熊本ゆかりの染織家展」でのギャラリートークの草稿を書いた。
すっかり満足して、交通センターに向かう。ここ、もうすぐ無くなるのよね。今は名前が変わってしまったデパート、いにしえの「岩田屋伊勢丹」を目に焼き付けて、バスに乗って家に帰った。
1月3日 夜
夜中、静まり返った居間でギャラリートークの原稿を清書していたら、突如、スイッチが入ったように、ガーガーガーと音がした。ビクっとするも、何か懐かしい音だ。ちなみに旅先での原稿書きは手書きである。だから、ホントに静かな中での出来事。
なんなのだこれは?怪奇現象??宇宙と交信がはじまった???
驚いてそこら辺のざわざわしたものを触ったら(我が家の居間はいつも大変に散らかっている)、今度は、「いらっしゃいませ、100円になります。」と、高い声で機械がしゃべる。近くに住む姪のおもちゃだ。
さっきのガーガーガーは、おもちゃの電車が何かの拍子に接続したらしい。なんだか、おもちゃの国に迷い込んだ気分。他のおもちゃもしゃべり出すかな?もしかして、くるみ割り人形?そっちの国に行ってもいいなと思いながら、原稿を書いた。
*写真は橙書店のサイトからお借りしました。
*1月12日追記
橙書店さんに、「開店のお知らせ」が置いてありました。ちらと読むと、とてもすてきなことが書いてあります。請うてみると、オッケーだったので、いただいてきました。それが、先日買った本とともに、宅急便に入ってやってきました。読み返してみると、ますますいい文章です。覚えておきたいし、ここ読まれてる方にご紹介したいので、書き写させていただきます。
開店のお知らせ
小さな本屋をつくりました。
たとえば、
繊細な切子のグラス
素朴であたたかな焼き物
凛として美しい漆椀
そういった ひとつひとつを選ぶとき
大切に そっと 手に取ります。
心を込めて作られたものですから。
「一冊の本を選ぶときも、そうであってほしい。」
そんな気持ちで、つくりました。
言葉を紡ぐ人。
絵を描く人。
写真を撮る人。
本の顔を作る人。
それを一冊にまとめあげる人たち。
一冊の本もきっと、心を込めて作られてます。
大切に売りたいので、たくさんは置いてありません。
不便な本屋かもしれません。
探している本は見つからないかもしれません。
でも、旅先でふと出会う人や風景のように
本と出会える本屋でありたいと思います。
場所は「orange」の隣、名前は「橙書店」です。
近くにお越しの際は、ふらりとお立ち寄りください。
主人敬白
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昨日の続きで、ここ数日の雑感です。
1月3日 熊本ゆかりの染織家展、初日 朝
朝イチで着物を着る。着物は一揃え、宅急便で送ってあるから、着るだけのはず、、、、、
着付けに先立ち、まずは、髪。ひっつめにして、お団子にしたかったのだが、、おー!ピン留めがない。持ってくるの忘れた、、、、、母はショートヘアだから借りられない。ゴムだけで、アップできるのか、、ただでさえ、ぶきっちょな私、、、、ものすごーく苦労して、ごまかした。
髪をやっつけたら、次は化粧。が、ガーン。化粧の道具も忘れた。いつものポーチに入ってるファンデとリップはあるが、目をパッチリに見せる道具は、ごっそり忘れた、、、、特におしゃれしない限り、これらは使わないのだが、ああ、本日はお正月で展示会初日だよ。年のうち一番くらい、おしゃれする日だよ、、、
まあ、それもごまかして、いよいよ着付け。着物と帯、自作でコーディネートして持ってきているのだが、前日の晩、母がうちにあった帯など出してきた。その中で、私の着物に合いそう、かつ、お正月ぽく金が入ってて、シャキッとした八寸帯が一本があったので、急遽、帯はこちらにしてみようという気に。
が、これが、苦労の元だった〜!ひらき仕立ての帯、締めるの初めてで、勝手が違って、四苦八苦。その上、硬くて言うこと聞いてくれないの。。。大変不本意な着付けとなってしまったが、タイムリミットと体力気力のリミット。カッコよさはあきらめる。
あせりとあきらめの、どよーんとした気持ちで、和の國さんに着いたら、そこは、ピシッと整った、凛としたお正月の空気みなぎる空間で、熊本ゆかりの染織家たちの作品がどうどうと並び、ああ、ありがたい、美しい日本の正月と思ったのだった。
写真は、和の國さん「熊本ゆかりの染織作家展」にて。ちょうど、熊本ゆかりの作家のうち、織り作家がコーディネートされてます。手前は、帯が吉田作「チャーミングボックス」。お着物は堀絹子さん作。奥は、着物が吉田作「フィールドオブクリーム」。帯は黒木千穂子さん作。
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熊本から戻りました。旅先だと上手く更新できない私。先回のブログ更新後からの、つれづれ雑感を書きます。(たぶん続きは明日。)
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1月1日夕方から夜
羽田に着いたら、もう夕暮れで、飛行機に乗ったら、すでに真っ暗だった。羽田発17:40の熊本行き。座席は指定済みで富士山が見えるかと、右の窓側を取っておいた。
なのに、、、、見えるわけないじゃん。暗闇だよ。チケット取った時分は、その時間、ちょうど夕焼け頃だったのか。季節は動くぜよ。自分の、うかつさ、想像力のなさにショック。ガーン。
飛行機は、窓から、元旦の夜景がよく見えた。東京もよく見えたし、途中もよく見えた。熊本上空を旋回した。白川に掛かる橋の名前を思い出した。
家に帰り着くと、9時頃だったか。ひとときの団らん。客間に布団を敷いてくれててありがたい。しかも敷き布団は三枚重ね。過剰ではなかろうと思いつつ、よく寝た。
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1月2日朝
寒かったので、母のダウンを借りたら、ポケットに、くしゃくしゃになったちり紙が、入っていて、一瞬自分のダウンかと錯覚した。私の普段着には、いつも、使用済みだが捨てるほどではないティッシュが入っている。ちょっとそこらを拭くのに便利である。洗顔したあと、洗面台をちょっと拭くとかとか。
が、正直、少々情けない。いつもポッケにボロのティッシュ。それを母娘二代で自然にしてる。血は争えないとは、このことか、、、
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1月2日 日中
今回の帰省、1日家にいる日を作ったのは、深い訳がある。砧打ちをしたかったのだ。砧打ちとは、織り上がった布を木の棒で何回も打ち付けて、繊維を滑らかに柔らかくするものだ。けっこうな音と振動がするから、街のマンション仕事場では難しい。帰省時は千載一遇のチャンスなのだ。
それで、2日は朝から、倉庫のたたきでがんばりました。タイのキビソ糸で織った八寸帯を二本、ちょっとコワい感じだったので、それをそれぞれ、屏風畳みにして、打つところを送りながら、ドンドンドンドンとたたき続ける。
見かねた父と母と妹が手伝ってくれた。
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一番上の写真が砧。二番目が砧打ちする私。三番目が母。四番目は妹。父も手伝ってくれたのだけど、撮り忘れ。五番目の写真はニュー孫をだく父。
(砧打ちと姪のだっこで、私の腕は重症の筋肉痛。未だ治らず。)
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2015年、はじまりましたね!いい1年にいたしましょう。
今日は朝から、only only でご注文いただいているお着物の、打ち合わせ資料を作りました。淡く、はかなげで、芯はしっかりと強い、そんなお着物つくります。
夕方の飛行機で、ふるさとに帰ります。3日から「熊本ゆかりの染織家展」です。4日は11時30分から、ギャラリートークをさせていただきます。その資料もつくらなっきゃ!ぜひ、お越しくださいね→☆
いつものように、バタバタとした年明けですが、元気で仕事できていること、何よりのことと感謝しています。
今年も盛大にバタつく所存です。どうかよろしくお願いします。
(今年のチャレンジのひとつ。以前やろうとして立ち消えてた英語ブログ。復活と立ち消えを繰り返すとは思いますが、できるだけ、、、)
Happy New Year!
This morning, I made sketch of original Kimono for a client. She likes world of Kyoka Izum who is a Japanese writer. Izumi wrote many beautiful novels in late of the Meiji era to the beginning of Showa era.
And then I cooked Ozoni that Japanese soup for New Year day. I tasted them with two mochi.
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大みそかの本日、私は、新春3日から5日に開催される「熊本ゆかりの染織家展」に出品するタブローを作っていました。展示情報はここ→☆。ふぅー、ギリギリ〜。ぜひ観にきて下さいねー。
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今日は、この辺りは、いい天気で、穏やかな年の暮れだったのでは?よそではどうだったかな?お宅はどう?
今年も、1年、おつかれさまでした!
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私はこの1年、元気に、せっせと機織りすることができました。そのこと、とても感謝しています。本当にどうもありがとうございました。
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しかし、決して満足な1年という訳ではありませんでした。もっと、もっとと思いながらの空回りを感じてました。
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じゃあ、どうすれば、手応えある、実のある仕事に繋げられるか、、、、、山にどう杭を打ち込むか。
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2015は作戦を実行に移す年だ。
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このブログを読んでくださっているあなた様、今年も本当にどうもありがとうございました。
モニターに向こうに、あたたかい応援オーラ、感じております。支えていただいてます。
来る年があなた様にとって、健康でいい1年でありますように。
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1月3日から5日に開催される、「熊本ゆかりの染織家展」には、着物や帯以外のものも、出品されます。
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おのおのの作家さんが、得意分野を生かし、小さいものなど、出品します。見るだけでも楽しいよ。
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私は、今年はマフラーを作ったよ。がんばって、けっこうたくさん。
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ご披露するのに、モデルになりました。冬の公園、関東はいい天気です。
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絹で薄手ですので、使いやすいと思います。ただ、極寒のときはもちょっとボリュームがある方が、いいかなあ。
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ぜひ、観にきてね〜。
展示会の情報は、こちらの和の國さんのページにて!
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「熊本ゆかりの染織家展」は、熊本にゆかりのある染織家が、熊本を着物姿あふれる豊かな街にと活躍されている着物サロン和の國さんで、おのおのの作品を一同に並べ、熊本の方をはじめ、着物を愛する方々にご紹介し、願わくばお召しいただこうと開催される展示会です。ご案内はこちら→☆
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次回で、なんと5回目です。ありがたいこと。これはひとえに、着物を愛してくださる地元熊本をはじめ多くの方々と、和の國さんと、この展示会の企画提案者の着物ライター、安達絵里子さんのおかげです。
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私は生まれ育った熊本を離れ長いにもかかわらず、お仲間に加えて下さって、うれしい限り。特にこの1年は、高校の同窓会の幹事をしたりして、郷土愛に火がついております!!!
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とは言えね〜、ふるさとは遠きにありて思うもの、なんて、思ったりもしてます。遠くはなれた都会のすみっこで、所在なさと同化しつつ、ひとり、せっせと機織りしています。このアウェー感が創作の原動力のひとつでもある。
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写真は、今回の出品作。角帯です。幅は、半分に織ってちょうど2寸5分です。広目の半幅ということで、女性にもいかがかしらん?長さは、1丈2尺3寸(約4m65cm)あります。
これ、ちょっとかぶいてみました。タイトルは、「Colors」。ブラッシングカラーズで、色柄はどんどん変わります。やり過ぎたかなって思いつつ。締める人と出会えるのかって思いつつ。たまに自分がやりたいからやるのよっての、やらないとって一本です。ぜひ観ていただきたい。
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1月3日から開催される「熊本ゆかりの染織家展」へ向けて、本日、商品発送いたしました。ここんとこ部屋を占領していたでかい段ボールをふたつを、ブラックキャッツが持っていってくれ、やれやれ〜です。充実の品揃えですので、どうか
お出かけくださいね。
「熊本ゆかりの染織家展」は、郷土愛と着物愛にあふれる、熊本のすてきな着物サロン「和の國」さんにて、1月3日(土)から1月5日(月)の三日間、11時から19時、開催されます。
私は、1月4日の11:30からギャラリートークをさせていただきます。ご都合つく方、どうか、ぜひともお出かけください。
着物や帯以外にも、マフラーやタブローなども出品してます。着物を着る方も、着ない方も、これからの方も、どうかお気軽にお出かけください。4日はトークのあとも、出入りしながら、和の國さんに居させてもらう予定です。よかったら会いにきて!
和の國さんのサイトはこちら→☆ 場所など、こちらからご確認ください。
和の國ブログの、熊本ゆかりの染織家展の紹介記事はこちら→☆
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写真は出品作、八寸帯「Charming Boxes(チャーミングボックス)」。たぶん、出品作の中では、一番、ホリデーシーズンぽい(?)。見にきて!
出品作を送り出したあと、今度は自分が着る着物の準備で大わらわ。半衿は、お正月ぽく、金のポイント柄が染めてあるのにしました。ポイント、着たときカッコよく出るようにするのに、四苦八苦。お針はボロボロの私(ただのぶきっちょ)。縫いながら、ぶすっ、ぶすっと我が指を刺す、刺す。気付いたら、襦袢に血糊が!!!!げげっ!血染めの襦袢、、、、、、
(あわてて検索しましたら、血はオキシドールで落ちるとあったので、綿棒に含ませて、やってみました。ホントに落ちたよ!よかったよ〜。とは言え、おすすめはしませんよ)
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もまさまのONLY ONLY の帯、完成形です。帯の名前を「Brown Brown」とさせていただきました。マーク・ロスコに力をもらった、ラブ・ロスコシリーズの一本です。
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もまさまは茶色の帯をお望みだったので、茶色をどう出すかってことに、最大限に思い巡らせました。それで、ストレートな茶色に、青味の茶色をぶつけました。もまさまカラーは、きっとこんな色に違いない。
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カッコいい茶色になったでしょ。もまさまにきっと似合う。もまさま、クールビューティーな方だと思うんだ。
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Brown & Brownは仕立屋さんを経由して、もまさまの元に届けられ、相方になるお着物二枚とご対面します。楽しみね。(この帯は、もまさまお手持ちのお着物に合わせて作りました)
このこが、もまさまの元で、永く愛され、もまさまの日々をより楽しいものにしますように。心から祈ります。
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もまさまストーリーは、これにて中締めにいたします。お付き合いいただきまして、ありがとうございました。