吉田美保子の some ori ノート

プレゼントご応募、82名さま!

2013.07.09

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染織吉田10周年&サイト開設記念プレゼント企画、先月30日でご応募締め切らせていただきましたが、本日いただいた応募メッセージをプリントアウトいたしました。
その数、82名さま!
ご応募いただき、本当にどうもありがとうございました。
後日厳正なる抽選の上、賞品発送いたします。もうしばらく、お待ちください。
それにしても、このプリントアウトは永久保存です。パソコンのそちらとこちらでやり取りできるの、楽しいものですなあ。

お知らせ

新しい仕事に取りかかる

2013.07.08

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新しい制作に取り組んでます。まだまだ計画段階なので、いろいろ同時並行だけど。今回のお仕事も、とてもすてき、かつ責任重大。精一杯ぶつかって行こうと思ってます。
ご注文主さまに、快諾いただきましたので、制作過程をこのブログにアップしていきたいと思います。そのご注文主さまとは、何とこの業界の大御所。お話しいただいたとき、本当にビックリしました。
そのお方とは、刺繍の森康次先生です。すごい!お弟子さんの佐藤さんのお着物をお誂えになりたいと。うう、感激。感涙。森先生、お弟子さんのみならず、私まで育てていただいてるなあ。
写真は、今日の作業。送っていただいた色見本やひな形を元に設計図を作ろうとしているところ。
森先生、佐藤さんとの出会いや、話しの経緯などはまた今度書かせていただきますね。
アトリエ森繍のホームページ、とても丁寧で、大事なこと、たくさん書いてあって読み込んじゃいます。この糸箪笥、萌えました。私が扱う糸はここまで繊細では無いのだけど、お手本にしたいです。

利根山光人展

2013.07.06

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先日のことだけど、町田市立国際版画美術館に、利根山光人展を観に行ってきた。不勉強でこのアーティストのこと、存じ上げず。ただ、近場で、流行りものでない、ガッツリしたアート、観たかったから行ってきた。
で、ものすごく、よかったです。
油絵などの作品多く残した作家なので、回顧展と言えるのかどうかわからないが(この展示では版画にフォーカスされてたので)、この作家の生き様を観たような気がしたのだ。
1921年生まれ。1945年に召集。外地に向かう途中に終戦。その後アートの道へ。終戦後のダム建設現場の絵とか、ものすごくよかった。その後のメキシコ体験がターニングポイントだったらしく、如実に絵がかわり、それがよかった。全体的に見てもひとつの頂点と言ってもいいかも。
で、その後の絵は、いろいろ逡巡も見られ、それでも描くんだって意思を感じた。それでも描くんだ。で、最晩年の、HIROSHIMA とかね、行き着いた感じで。よかった。絶筆は、ドン・キホーテ。いいなあ、ドン・キホーテ描いて死にたいなあ。
利根山光人展は、8月4日(日)まで、町田市立国際版画美術館にて。この美術館、初めて行きました。水遊びが出来る公園の中にあり、子どもらがパンツいっちょで遊んでました。でっかい、水車みたいなオブジェがよかった。
写真はうちの近所。申しわけない。

テストふたたび

2013.07.05

ありゃりゃ、ちょっと変でしたね。文字も中央揃えになっちゃうの?
トップページに、写真の小窓がかわいいと思ってるんだけど、出ませんねえ。
リベンジ、もういちど、やってみます。

写真は近所。

iPhoneからテストです

2013.07.05

ブログの投稿テスト、iPhoneから写真つき。うまくいくかな?

写真は、ライブラリに残ってた大昔の旅行から。

夜はDVD

2013.07.03

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着物のご注文のお話をいただいている。イメージするのは、とあるアメリカ映画。それで、DVDを入手して、夜中に映画鑑賞。インテリアがきれいだなあ。ダイアン・キートンのすっきりした洋服姿もすてき。ゴージャスなんだけど、スッキリなんだな。
私はこれから毎夜毎夜、この映画を見るだろう。お話くださったお客様のご希望をどこまで掬い取れるか。
ニューヨークとハンプトンが舞台なのだけど、写真は神奈川県大和市。

10周年プレゼント、受付終了しました。

2013.07.03

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染織吉田10周年&サイトオープン記念プレゼントは、6月30日をもって、受付終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
この企画を通して、以前お会いして、連絡先が分からなくなってしまった方が、メッセージ下さったりするなど、うれしい&ビックリがたくさんありました。何でもやってみると、面白いなあ。
抽選と賞品発送は、7月半ばを予定しています。ご応募いただいた方、どうか楽しみにお待ちください。

お知らせ

表参道から渋谷

2013.07.01

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表参道のルイ・ヴィトンのギャラリーで、トーマス・バイルレというドイツのアーティストの展示会を見ました。フロアに這うような作品です。音楽がいい音でなってて、それがとても印象的だった。エリック・サティらしい。
写真は、作品とそれを覗き込む私。
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そしてワイパーみたいなのが、規則正しくメトロノームのように動く。すごく合ってた。見張りに立ってる黒服の男性も作品の一部なのかな。すごく合ってた。
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その後、渋谷パルコのロゴス・ギャラリーで、高橋理子展を見た。刺激的でした。「人々の日常に存在する固定概念を覆し、思いを巡らせるきっかけを生み出す。」ってガラスに書いてあります。やり切ってるなあ。くー、かっこいい。

プレゼントご応募、最終日!

2013.06.30

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本日、6月30日をもって、染織吉田10周年&ウェブ開設記念プレゼント、ご応募の締め切らせていただきます。あと8時間ですね。まだご応募されてない方、急いで!急いで!こちらのお問い合わせ欄から、チェックを入れて送って下さい。
写真は、賞品のひとつの、私の織ったショールです。なかなかおしゃれよ。
抽選は当初、7月1日にしようかと思ってましたが、ごめんなさい、もうちょっと先にします。吉田、仕事に追われてます、、、、、あと、ブービー賞が出来てないということもあり(←遅い!)、7月中に厳正なる抽選をして、発送します。その様子は、こちらにてお知らせします。楽しみにお待ちください!!!

お知らせ

プレゼントの経糸

2013.06.26

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この写真はプレゼント企画のショールの経糸。
織り幅広いけど、筬は竹筬よん。今はもう作る人がいなくなった幻の竹筬、譲ってもらったのだ。
織りの道具も絹糸も、もちろん自分で買ったものが大半だけど、譲られたものも、相当ある。助けられて織ってるのだから、次にちゃんとバトンを渡すこと。
ああ、プレゼント企画っての、譲られたものを譲り直すって意味でもいいかも。謝恩祭って感じで企画したけど、感謝の気持ちは、お客様だけでなく、関係してくれた人、全てに。
写真は、武藤奈緒美さん撮影です。

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