吉田美保子の some ori ノート

89通目のメルマガ【元気な作り手に会いに行く号】

2022.02.18

 

*こちらは、メルマガ《 some ori 通信 》の配信記録です。

配信のお申し込みはこちらです。過去の配信一覧はこちらです。

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》にご登録いただき、ありがとうございます。
89通目のメルマガ【元気な作り手に会いに行く号】をお届けいたします。

こんにちは。

日本橋三越さんでの展示会が一段落いたしました。
おかげさまで、連日楽しく会場に立つことができました。
お越しくださった方、応援してくださった方、本当にどうもありがとうございました。

コロナ禍ではありましたが、皆さま色々工夫して、お越しくださいました。
例えば、電車に乗らず3時間かけて歩いてくるとか。3回目のワクチンを事前に打っておいてくださるとか。打ったその足で寄ってくださるとか。しっかり対策して新幹線でお越しくださった方もいてうれしかったです。

それよりも、雪の予報が出たのは大打撃で、人流が止まりました。それも2回も!!!(実際はちっとも積もらなかったのに!!!)

東京での出店は、コロナよりも雪が怖いというの、改めて思い知りました~。(スノーブーツでお越しくださった方もいらっしゃいました☆)

日本橋三越さんでの、私のメイン期間は終わりましたが、引き続き作品は飾っていただいています。2月22日火曜日までです。よかったら覗いてください。

《 目次 》

1.   美しいキモノ春号

2.   三越にて

3.   3月は京都、ラソワさん

1.   美しいキモノ春号

さて!
明日、2月19日は、着物専門誌のナンバーワン「美しいキモノ」の発売日です。(地域によっては、20日ごろ店頭に並ぶようです)桐谷美玲さんが表紙です。ぜひ、お手にとってくださいね。

私、大きく載せていただいてます。「元気な作り手に会いに行く」という特集ページです(192p)。凄腕カメラマンさんのおかげで実物の3割増しで撮れているので、ご注目ください。

取材は、昨年12月14日でした。この日に向けての準備の大変だったこと!
ですが、紹介の文章も丁寧に書いてくださって、報われる思いがします。本当にどうもありがとうございました。

 

2.   三越にて

   
(上、4枚の写真は、吉春吉さんの帯留めと私の帯のあわせ)

三越に出店したのは、「日本橋三越 春のきもの紀行」というフェアの一環だったのですが、出てよかったなあって思うことの一つは、お隣に出品していた二組がとても良い方々で多くを学ばせていただいたことです。

お一人目は、アクセサリーの作家さんで「吉春吉(よしはるきち)」さん。30代前半くらいの感じの良い素敵な女性の作家さんですが、とても仕事ができる方でテキパキ。ソフトで話しやすく。プロ意識と責任感もすばらしい。

もうお一人はバッグの作家さんで「yoshino yashimachi(よしのやしまち)」さん。お若い男性の作家さんで、目線高く。かつフレンドリー。作品も「何が作りたいのか」ってことがバチッと出ててとても好感持ちました。鳥の巣から飛び立ちそう。

そういえば、ご担当くださった三越のスタッフさん方もトップの方は、ちょっと年嵩でいらっしゃるけど、実働部隊はお若くて、多分30代かな。自分の仕事をパキッとこなし、結果を出す、頼れる方々でした。

年嵩世代もがんばります。一緒に世の中を回していきましょう~

吉春吉さんのインスタ https://www.instagram.com/yoshiharukichi/

yoshino yashimachi さんのインスタ https://www.instagram.com/yoshinoyashimachi/


(吉春吉さんのショール留め、帯留め。yoshino yashimachi さんの鞄、私のショール)


(奥がyoshino yashimachi  さんの鞄。手前が私のアートな帯あげキャンディ・キャンディ)

 

 

3.   3月は京都、ラソワさん

吉田美保子個展「Bonjour!ボンジュール」、準備に拍車がかかっております。がんばります。

概要は以下の通りです。

「吉田美保子個展 Bonjour!ボンジュール」

3月4日(金)~6日(日)
11:00~18:00(最終日は16:00まで)

場所 La soie (ラソワ)
最寄駅・京都市営地下鉄「烏丸御池」より徒歩2分
京都市中京区両替町通三条上る柿本町398-2 烏丸三条土山ビル202号室
(202号室のインターホンを押してください)

*吉澤暁子&吉田美保子のトーク会をします。3月6日(日)13:00~(予約優先)
予約とお問い合わせ lasoie@e-embellir.com

*ラソワ&染織吉田のコラボ帯あげを、限定5枚で特別に作ります。「フランス菓子をイメージし、フレーバーはフランボワーズ、ヴァイオレット、シトロン、ミント、ショコラ」というのがお題でしたが、発想元をマカロンにしました。お楽しみに!

___________

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》89通目のメルマガ【元気な作り手に会いに行く号】をお読みいただき、どうもありがとうございました。

ご感想、ご意見ございましたら、このメールに返信する形でお送りください。

配信停止をご希望の方は、タイトルを「配信停止」として、このメールをそのまま返信してください。

これからも、some ori や、きものや、モノ作りを通して、あなたさまとご縁を育んでいきたいと思っております。

どうかよろしくお願いします。

___________

きものと帯の注文制作

染織吉田 吉田美保子

メルマガ

88通目(ゾロ目!)のメルマガ【春のご挨拶号】

2022.02.06

   

*こちらは、メルマガ《 some ori 通信 》の配信記録です。

配信のお申し込みはこちらです。過去の配信一覧はこちらです。

*写真は、三越さんのサイト、インスタグラムから拝借しました。三越のスタイリストさんたちによるコーディネートです。バッチリのあわせ、かわいいですね〜〜〜。

 

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》にご登録いただき、ありがとうございます。
88通目(ゾロ目!)のメルマガ【春のご挨拶号】をお届けいたします。

こんにちは。

春の息吹を感じる頃となりました。
日がのびたり、ふっと花の香りが漂ったり。
気持ちが明るくなります。

ご無沙汰しておりますが、お元気でいらっしゃいますか?
どんな毎日をお過ごしでいらっしゃいますか?
なかなか解決しない難問と向かい合わせの昨今ですが、
どうにか頑張ってまいりましょう。

染織吉田の春の予定をご案内します。
感染症が心配ではありますが、しっかり対策して臨みます。
もしご事情ゆるすようでしたら、ぜひお出かけください。

東と西でひとつずつ。
お会いできたらうれしいです。

《 目次 》

1.   もうすぐ日本橋三越さん

2.   三越直前、荷造りライブ!

3.   インスタストーリーズ

4.   3月はラソワさん

1.   もうすぐ日本橋三越さん

この水曜日から日本橋三越さんでの展示会です。下に概要をまとめました。もしご都合よければお出かけください。

「春のきもの紀行」
2月9日(水)~22日(火) 日本橋三越本店 本館4階 呉服フロア
10:00~19:00

最寄駅・東京メトロ銀座線/半蔵門線「三越前」駅より徒歩1分
東京メトロ東西線/都営地下鉄浅草線「日本橋」駅より徒歩5分
JR「新日本橋」駅より徒歩7分/JR「東京」駅(日本橋口)より徒歩10分

私は、前半の2/9~15、会場にいます。時間は以下の通り。会いに来てくださいね。

2/9(水)   11:00~17:00
2/10(木) 13:00~18:00
2/11(金)~13(日)  各日11:00~17:00
2/14(月)・15(火) 各日13:00~18:00

三越本店のサイトにも載せていただいてます。
https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/kimono/kimono/shopnews_list/shopnews00360.html

今回の三越さんの紙媒体です。私が載ってるページはここ↓


詳しくご覧になりたい方は、こちらの12ページをご覧ください。

 

2.   三越直前、荷造りライブ!

さてさて、明日2月7日月曜日は、三越さんに向けて、荷物を発送する日です。
そこで、荷造りの手をちょっと止めて、どんなものを持っていくのか、特別にお見せしちゃおうというインスタライブを行います。

時間は、2月7日お昼の12時30分から10分間くらい。
私のインスタアカウントにて。ぜひフォローしてください。

https://www.instagram.com/someori_yoshida/

気になるアイテムがございましたら、お気軽にコンタクトください。お一人お一人に詳しくご紹介いたします。

3.   インスタストーリーズ

このところ制作の様子をちょこちょこ撮影して、インスタのストーリーズにアップしています。

ストーリーズの特徴は24時間で消えてしまうことなので、それを理由に編集せずに気軽にアップしています。

インスタをフォローの上、よかったら、見てくださいね。

4.   3月はラソワさん

3月は京都にまいります。
着付け師の吉澤暁子先生が新しく作られたスペース「La soir(ラソワ)」にお誘いいただきました。

個展のタイトルは「Bonjour!ボンジュール!」
ラソワがフランス語の「絹」ということで、フランス繋がりでイメージをふくらませました。

春の扉を開けて「ボンジュール!」
京都のみなさま、はじめまして「ボンジュール!」

みずみずしい息吹を感じるような個展にしたいと思っています。

概要は以下の通りです。

「吉田美保子個展 Bonjour!ボンジュール」

3月4日(金)~6日(日)
11:00~18:00(最終日は16:00まで)

場所 La soie (ラソワ)
最寄駅・京都市営地下鉄「烏丸御池」より徒歩2分
京都市中京区両替町通三条上る柿本町398-2 烏丸三条土山ビル202号室
(202号室のインターホンを押してください)

*吉澤暁子&吉田美保子のトーク会をします。3月6日(日)13:00~(予約優先)
予約とお問い合わせ lasoie@e-embellir.com

*ラソワ&染織吉田のコラボ帯あげを、限定5枚で特別に作ります。フランス菓子から着想を得て、フランボワーズ、ヴァイオレット、シトロン、ミント、ショコラの5つのフレーバーをイメージし、染めます。

西の方、ぜひ会いに来てくださいね。

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》88通目のメルマガ【春のご挨拶号】をお読みいただき、どうもありがとうございました。

ご感想、ご意見ございましたら、このメールに返信する形でお送りください。

配信停止をご希望の方は、タイトルを「配信停止」として、このメールをそのまま返信してください。

これからも、some ori や、きものや、モノ作りを通して、あなたさまとご縁を育んでいきたいと思っております。

どうかよろしくお願いします。

___________

きものと帯の注文制作

染織吉田 吉田美保子
https://www.someoriyoshida.com

メルマガ

87通目のメルマガ【五良号】

2022.01.16

       

 

*こちらは、メルマガ《 some ori 通信 》の配信記録です。

配信のお申し込みはこちらです。過去の配信一覧はこちらです。

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》にご登録いただき、ありがとうございます。
87通目のメルマガ【五良号】をお届けいたします。

おはようございます。

2022年になって初めてのメルマガです。今年もどうかよろしくお願いします。

寒い日が続きますが、お元気でいらっしゃいますか?
雪のニュースを見聞きしますが、お住まいのあたりは大丈夫でしょうか?
くれぐれも、体調管理と、雪の始末、車の運転などにお気をつけくださいね。

加えて、今朝の津波の警報、ドキッとします。該当の地域のみなさん、どうかご無事で。

私の住まう関東平野の片隅は、冬晴れのカラカラ天気が続いています。
のどや肌にうるおいが欲しいところです。

《 目次 》

1.   2022の予定

2.   青田五良

3.   立川

4.   柚木沙弥郎

1.   2022の予定

染織吉田は春までに二つの展示会をします。2月の東京、3月の京都。ぜひご予定に入れてください。

◯「春のきもの紀行」
2月9日(水)~22日(火) 日本橋三越本店 本館4階 呉服
私は、前半の2/9~15、会場にいます。時間は以下の通り。会いに来てくださいね。

2/9(水)   11:00~17:00
2/10(木) 13:00~18:00
2/11(金)~13(日)  各日11:00~17:00
2/14(月)・15(火) 各日13:00~18:00

◯「Bonjour! ボンジュール!」
3月4日(金)~6日(日) ラソワ(京都)

着付け師の吉澤暁子さんが、新しく作られた空間で、個展をさせていただきます。
京都では、はじめましての初個展です。
展示会タイトルは「ボンジュール!」。春の幕開けを祝うような、扉をノックして新しい世界に飛び込むような、そんな展示会にしたいと思っております。
3/6(日)には、吉澤暁子さんとのトーク会も予定しています。(全日在廊します)

*新型コロナウイルスなどの影響により、変更を余儀なくされる可能性もあります。直前にご確認の上お出かけください。

2.   青田五良(あおたごろう)

(この項は、私が昭和初期の染織家、青田五良の大ファンであることを前提にお読みくださいね。)

昨年の12月16日の話なのですが、東京竹橋の近代美術館で開催中の「民藝の100年」展に行ってきました。
もともとは、年が明けてから出かけようと思っていたのですが、青田五良が出ていて、それも前期後期で展示作品が入れ替わると聞きつけ、その上前期に出ているのは、未見の裂織だとピンときましたので、居ても立ってもおられず駆けつけました。

しかと観ましたよ!ど迫力の渾身の織り作品でした。本当に最高に素晴らしかった!思わず、ウルっと泣きそうになりました。

青田五良は、柳宗悦と折り合いが悪く民芸界では抹殺された存在と言われていますので、青田作品がこの展覧会に出ていること自体がうれしく、ありがたく、さすが公営の美術館は公平だと拝みたいような思いに駆られました。

青田五良は不遇ではあったかもしれないけど、確かにそこに居て、自分の世界を織り出し、後世に多大な影響を与え続けているのです。

*「民藝の100年」展は、東京国立近代美術館にて、2月13日まで。ただいま後期の展示中です。青田五良も私が観たのと別作品が出ています。

*青田五良について詳しくお知りになりたい方は、18年も前の拙研究ですが「上賀茂織之概念(青田五良著)の考察ー挿入織物、平織着尺を再現するー」をお読みください。こちらにリンクがあります。
http://www.someoriyoshida.com/gallery/2003年

3.   立川

年が明けて落ち着いた頃、誘っていただいて立川に行ってきました。

叔母の急逝でガックリきている私を励まそうと思ってくれたのかなあ~。人と会って話をするのはいいですね。

立川、ものすごく久しぶりでしたが、駅前が再開発されててびっくり!初めてIKEAにも行ってきましたよ。
都心以外にも面白いところ増えてますね。駅から歩ける範囲ってのはありがたいです。
次は夕日を見に行こう。

4.   柚木沙弥郎

立川に行った目的は、PLAY! MUSEUMで開催中の「柚木沙弥郎 life・LIFE」展を見ることでありました。

柚木沙弥郎、大御所中の大御所、御年99歳。現役バリバリのエネルギッシュな展示会でした。

作品一つ一つにこめた集中力、完成度、粘り強さ、すごいです。楽な仕事じゃないですね。楽しそうだけどね。
脇を固めるメンバーがいるにせよ、本人の意思の力がすさまじいのだと思います。

アートやモノづくりは年齢関係ないですね。妥協せずに、貪欲に、もっと美しいものを、さらに心をわしづかみするものを、作り続けていきたいです。

*「柚木沙弥郎 life・LIFE」展は、立川駅北口の PLAY! MUSEUM にて、1月30日まで。

*このページの写真は全て、「柚木沙弥郎 life・LIFE」展で撮影しました。

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》87通目のメルマガ【五良号】をお読みいただき、どうもありがとうございました。

ご感想、ご意見ございましたら、このメールに返信する形でお送りください。

配信停止をご希望の方は、タイトルを「配信停止」として、このメールをそのまま返信してください。

これからも、some ori や、きものや、モノ作りを通して、あなたさまとご縁を育んでいきたいと思っております。

どうかよろしくお願いします。

きものと帯の注文制作

染織吉田 吉田美保子

メルマガ

86通目のメルマガ【ゲコちゃん号】

2021.12.31

       

 

*こちらは、メルマガ《 some ori 通信 》の配信記録です。

配信のお申し込みはこちらです。過去の配信一覧はこちらです。

 

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》にご登録いただき、ありがとうございます。
86通目のメルマガ【ゲコちゃん号】をお届けいたします。

こんにちは。

大晦日ですね。いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
ここ神奈川県の真ん中あたりは、うすら寒い冬らしい天気です。お住まいのあたりはいかがでしょうか?

オミクロン、心配ですね。

今年も新型コロナウィルスに世界中が振り回されました。もうしばらく続きそうですが、人間の知恵と技と優しさで乗り越えていきましょう。

今年もお世話になりました。来る年もどうかよろしくお願いします。

《 目次 》

1.   2021

2.   年末のできごと

3.   ゲコちゃん

4.   二人酒

___________

1.   2021

貴方さまにとっての2021はどんな一年でしたか?

私にとっては、やはり、山鹿の蚕で着物を織ったことがとても大きな出来事でした。多くの方に力を貸していただき、精一杯のチャレンジができ、また結果を残せたことが、とても大きな自信となりました。本当にどうもありがとうござました。

制作の様子を詳細に追った着物ライター安達絵里子さんの連載も、いよいよ千秋楽である【38回目】を迎えました。最終回は、動画に英訳と中国語訳をつけた紹介をしています。

訳をしてくださったのは、熊本大学の学生さんで、若く清々しい息吹を吹き込んでくれました。ぜひ、ご覧になってください。

https://note.com/kaikokara/n/ncd6540bb9d66

2.   年末のできごと

気楽に読んでください。書かなくてはおられないのですが、ヘビーな話が苦手な方は飛ばしてくださいね。

実は、年末の21~24日の予定で、岐阜の叔母のうちに遊びに行く予定にしていました。11月ごろ電話で話しているときに、最近目の調子が悪いというので、様子を見るためもあって、遊びに行くねって約束しました。12/16にも電話で話し、元気な声で一緒に飲むためのお酒を2本も買ったと言ってました。

ですが12月18日の夜緊急入院したと連絡がきて、19日の早朝危篤の電話で起こされ、バタバタと準備してうちを飛び出し駅に向かって歩いているときにダメだったとの連絡。唖然としながらもそのまま新横浜へ。新横浜から新幹線で名古屋へ。名古屋からは名鉄に乗り換えて。

駅から病院へ。再会した叔母は、まだ温かったです。

小さな葬儀。生まれて初めて喪主をしました。喪服もお数珠も持ってきてないし、足元はスニーカーです。
まあ、美保ちゃんらしいと叔母も笑ってくれたでしょう。

3.   ゲコちゃん

叔母は、ゲコちゃんと呼ばれてました。機転が効いて、おしゃれさんで、ま、とってもせっかちな人ではありました。
そんなに急がなくともよかったのに。もうちょっとゆっくり目に行ってくれれば、できたこともあるのになあ、、、、

ゲコちゃんは53年前、私が生まれたときに、熊本まで手伝いに来てくれたんですよ。その後も、ずーっとなんだかんだと楽しい時間を一緒に過ごしました。大変な時もあったけど、その時も一緒にいたよね。

 

4.   二人酒

結局9日間滞在して、片付けごとなどし、お骨は私が連れて帰ってきました。
叔母のうちに素敵な安南焼きの蓋物があったので、それを使いたいと葬儀屋さんに言ってみたら快諾してくれましたので骨壷もおしゃれです。お墓に納めるまではちょっと間がありそうで、しばらくうちにいてもらいます。

着物箪笥の上が急拵えの祭壇です。同じく叔母のうちにあったビアジョッキを花入れとし、「凩」の掛け軸をもらってきたので、それをかけてます。

般若信経でも唱えようかとググりましたら、YouTubeに素敵なのがたくさんありますね!世の中、変わったものです。
そういえば、遺影も私のスマホにあった写真をそのまま使いました。画質が綺麗で紙焼きよりよかったです。

さてさて、お酒を買ってきて、二人酒です。

 

叔母の名前は、新井恵子(あらいしげこ)、可児市でやっていたお店の名前は、画廊梵。電話がつながらないなどで、検索する方ももしかしたらおいでかと思い、ここに記します。何かあれば私に連絡してください。
love@someoriyoshida.com

 

26通目のメルマガ【あおによし号】に叔母との二人旅のこと書いてます。一番上と3番目の写真はこの時のもの。

2017.10.30付のブログに、叔母と母と3人で行った上野でのこと書いてます。上から4番目の写真はこの時のもの。

2016.07.17付のブログに、叔母と母と私の3人で行った京都旅行のこと書いてます。一番下の写真はこの時のもの。

___________

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》86通目のメルマガ【ゲコちゃん号】をお読みいただき、どうもありがとうございました。

ご感想、ご意見ございましたら、このメールに返信する形でお送りください。

配信停止をご希望の方は、タイトルを「配信停止」として、このメールをそのまま返信してください。

これからも、some ori や、きものや、モノ作りを通して、あなたさまとご縁を育んでいきたいと思っております。

どうかよろしくお願いします。

___________

きものと帯の注文制作

染織吉田 吉田美保子
https://www.someoriyoshida.com

242-0007
神奈川県大和市中央林間2-21-6-105
電話 080-5058-7224

メルマガ

85通目のメルマガ【ゆうど号】

2021.12.04

         

*こちらは、メルマガ《 some ori 通信 》の配信記録です。

配信のお申し込みはこちらです。過去の配信一覧はこちらです。

*写真は全て、「白からはじめる染しごと展」会場内で撮ったものです。

 

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》にご登録いただき、ありがとうございます。
85通目のメルマガ【ゆうど号】をお届けいたします。

おはようございます。

冬らしくなってまいりましたね。お元気ですか?地震など大丈夫ですか?

おかげさまで「白からはじめる染しごと~輪の巻~」、無事終えることができました。お越しくださった方、応援してくださった方、本当にどうもありがとうございました。

9名の作り手が、力を合わせて作る展示会、新型コロナで2回延期し、満を持しての開催でした。会場を使わせてくださった田源さんはじめ、多くの方の強力なありがたい協力を得て、おかげさまで、開催することができました。

何よりの手応えは、お客様と作り手の距離が近くなったことだったと思います。
1回目の時に気になった作家の作品を、今回やっぱり好きだわとお買い上げになったり。
「白からはじめるおあつらえ」の話し合いをしている姿もちらほらと。

この会の成り立ちは、染めの勉強会です。学び合い、刺激し合い、気づきを与え合い、、、、、

この輪にお客様も加わっていただきはじめているなあと感じました。ますます楽しくなりそうです。


(最終日終了直後!お疲れ様でした)

《 目次 》

1.   白からはじめる染しごと

2.   きもの no 学び舎

3.   今井俊博さん

4.   足が痛かった


(きものカンタービレの朝香さんと)

1.   「輪」のテーマ作

今回の「白からはじめる染しごと」展は、テーマが「輪」で、作り手がそれぞれの解釈で制作し出品しました。

私は、ギリギリの直前までかかり、八寸帯を作りました。その工程はFacebookやインスタのストーリーに上げてましたので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

織り上げたのが前々日、仕上げ、蒸し、水元、伸子張りが前日、寝ている間に乾くようにしたのですが、真夜中に一度起きて、扇風機の向きを変えてまた寝て、明け方にスチームアイロンして搬入という綱渡りでした。
綱は渡れて当然でスケジューリングしましたが、相当無理して渡りました。無理が効かないお年頃です。とほ。

帯の出来は、自分としてはちょっと大人しすぎたかと思いましたが、会場に並べますと、通好みのお客様や編集者や着物の販売のお仕事をしている方などにお褒めいただき、まあそれなりに良かったのかと安堵しました。

2.   きもの no 学び舎

着付け師の吉澤暁子さんが主宰のオンライン講座、「きもの no 学び舎」の講師を承ってます。その本番が次の金曜日、12月10日。ただいまオロオロと準備中です。

生まれて初めて、パワーポイントで画像をお見せしつつ、ZOOMで講座をします。
タイトルは、「あなたの宝物をつくりだす ONLY ONLYの秘密(織とは何ぞやの話をふまえ)」と付けました。

90分間、受講の方に、織の魅力、織のロマンをお伝えできるようがんばります。
今回の講座は、すでに申し込みを締め切ってますが、また機会を作って、メルマガを読んでくださっている方々にもご参加いただきたいなあと思っています。

3.   今井俊博さん

今井俊博さんが亡くなりました。95歳の大往生。ぽっかり寂しいですね。仙人と言われてた方ですが、本当に西の彼方の幸せな国の住人になられてしまいました。きっとあちらで、ノリノリのことと思います。

今井さんは、かれこれ25年前に、私が再上京するきっかけを作ってくださった方です。のちに「ゆうど」という名前になる店の準備をしている頃にお声がけいただき、6年間社員として働き、さまざまな経験をさせていただきました。
今井さんのお供で、返還前の香港や、タイ、ラオス、インドネシアなどに出張し、アルチザンアーティストの生きる道や手で作った希少なものの流通のさせ方など、つぶさに勉強することができました。本当にありがたいことでした。

今井さんを見習いたいこと、たくさんあります。その一つは、どこの馬の骨ともわからない私を面白がり、チャンスを与えてくださったこと。次に進むかどうかは本人次第ですが、可能性がたくさんある社会って、楽しい豊かな社会だと思います。ちっぽけな自分ではありますが、チャンスを与えあう礎になりたいです。

4.   足が痛かった

「白からはじめる染しごと」展での話に戻りますが、会期中に生まれて初めてくらいの足の激痛に見舞われました。会期2日目に履いていた足袋のサイズが合わなかったくらいしか心当たりがないので、きっと足袋のせいだと思います。

足袋が大きすぎて、中で足が動いたからだと思うのですが、それにしても痛くなりすぎ。その上、ぷくりと大きく赤く腫れました。歩けないのでタクシー移動してました。

今はほぼほぼ治りましたが、これも新たな経験だなあと。いろいろありますね、はい。

みなさまにおかれましては、どうかお健やかに、この年末をお過ごしください。


(ありがとうございました!)

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》85通目のメルマガ【ゆうど号】をお読みいただき、どうもありがとうございました。

ご感想、ご意見ございましたら、このメールに返信する形でお送りください。

配信停止をご希望の方は、タイトルを「配信停止」として、このメールをそのまま返信してください。

これからも、some ori や、きものや、モノ作りを通して、あなたさまとご縁を育んでいきたいと思っております。

どうかよろしくお願いします。

___________

きものと帯の注文制作

染織吉田 吉田美保子

メルマガ

84通目のメルマガ【作らなきゃ号】

2021.11.01

*こちらは、メルマガ《 some ori 通信 》の配信記録です。

配信のお申し込みはこちらです。過去の配信一覧はこちらです。

*写真は、すべて「きものサローネ2021」で撮影したものです。楽しかった!

      

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》にご登録いただき、ありがとうございます。
84通目のメルマガ【作らなきゃ号】をお届けいたします。

おはようございます。

「きものサローネ2021」が無事、終わりました。

お越しくださった方、気にかけてくださった方、本当にどうもありがとうございました。

初参加で緊張しましたが、大勢のお客様に恵まれたこと、実行委員やボランティアの方々のご尽力、出展仲間のポジティブエネルギーのおかげで、一緒に参加した柳川千秋さんとともに楽しくがんばりました。

お客様も多くが着物をお召しでお越しになり(出展者ももちろん着物)、本当にそれぞれの装いで、着物は自由でいいものだなあと今更ながら思いました。

サローネは、着物を通して、タテヨコナナメに、縦横無尽につながれるのが醍醐味です。どっぷり浸かった感謝の3日間(準備の日含め)でした。

《 目次 》

1.   白からはじめる染しごと

2.   一部予約制

3.   作らなきゃ!

4.   通販も

1.   白からはじめる染しごと

さて、11月末はいよいよ「白からはじめる染しごと~輪の巻~」です。感染症の影響で2度の延期をし、待ちに待っての開催です。以下に、公式サイトからのご挨拶と要項を転載します。

ーーーーーーーーーーーーー

「白からはじめる染しごと」は、全員が染め、織り、組みを生業とする作り手たちによる展示会です。

ーーーーーーーーーーーーー

白絹の清々しさと艶めきに
─ 染め・織り・組み ─
色彩と文様をあらわす染しごと
今回のテーマは「輪 ~ rin ~」
まわり、つながり、ひろがり、めぐる…
皆さまの心に届きますように

今回も「白からはじめるお誂え」のご相談を承ります。
新型コロナ感染防止対策をしてお待ちしております。

ーーーーーーーーーーーーー

会期: 2021年11月26日(金)~28日(日)
10:00~17:30
会場: ICHIMASU TAGENKIMONO CLINIC & MUSEUM
イチマス田源 きものクリニック&呉服問屋ミュージアム
(東京都中央区日本橋堀留町 2-3-8 田源ビル2階)

一部予約制 :  各回10組(1組2名様まで)

予約時間帯:10:00~11:00
11:00~12:00
12:00~13:00
(13:00以降閉場までは、ご予約なしで入場できます。)

料金:   無料

2.   一部予約制

「白からはじめる染しごと」展は、三日間とも一部予約制とさせていただきます。

10時~、11時~、12時~は要予約で、その後13時からは予約不要です。

予約不要の時間帯も、混雑が発生した場合は、入場をお待ちいただく場合がございますので、確実にご覧になりたい場合は、予約時間帯をお勧めいたします。

1予約につき2名様までとなります。
ご案内希望者が重なった場合、他のメンバーで対応させていただく場合がございますので、ご了承ください。

予約は専用サイトからお願いします。もし不都合あれば、私が代行しますので、このメルマガに返信する形でお知らせください。

https://coubic.com/shirokarakai/

3.   作らなきゃ!

「白からはじめる染しごと」展は、テーマを決めてまして、今回は~輪 rin~です。

この春作った絵羽のお着物「Blue Blessing ブルーブレッシング」は、そのテーマもあって取り組んだものでした。ロンド(輪舞曲)のように、主旋律の間に変調を入れ込んでいく。それが趣旨のひとつでした。

ありがたいことに、Blue Blessing はご縁をいただきましたので、なんとテーマ作がありません。

作らなきゃ!

焦っているのですが、よく考えてみたら、織は糸を使う。糸は輪状の綛になっている。織りの最重要な工程のひとつである整経も、大きな輪を作り、それを切って、はじめと終わりを作る。

だから織り作品っていうだけで、「輪」である。

とか屁理屈言ってないで、作らなきゃ!!!

4.     通販も

ありがたいことに、通販サイトからのお問い合わせも増えています。ぜひ、お気軽にご覧いただき、もし説明不足の点などあれば、なんなりお問い合わせください。

「こういうのが欲しいのだけど」というONLY ONLYのお問い合わせもどうぞお気軽に!

https://www.someoriyoshida.com/store

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》84通目のメルマガ【作らなきゃ号】をお読みいただき、どうもありがとうございました。

ご感想、ご意見ございましたら、このメールに返信する形でお送りください。

配信停止をご希望の方は、タイトルを「配信停止」として、このメールをそのまま返信してください。

これからも、some ori や、きものや、モノ作りを通して、あなたさまとご縁を育んでいきたいと思っております。

どうかよろしくお願いします。

___________

きものと帯の注文制作

染織吉田 吉田美保子

メルマガ

83通目のメルマガ【梱包ライブ号】

2021.10.19

       

*こちらは、メルマガ《 some ori 通信 》の配信記録です。

配信のお申し込みはこちらです。過去の配信一覧はこちらです。

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》にご登録いただき、ありがとうございます。
83通目のメルマガ【梱包ライブ号】をお届けいたします。

こんばんは。

寒い一日でしたね。お身体、大丈夫ですか?

変化が激しくてなかなかついていけません。地球は廻っているのだなあ、、、

(でも、同じ速度で廻ってますよね?加速した??)

《 目次 》

1.   梱包ライブ

2.   GOサローネ

3.   森達也さん

4.   通販、出揃いました

1.   梱包ライブ

きものサローネ、いよいよです。ただいま、大きな段ボール箱を3つ、荷造り中でして、明日の午後、佐川さんが取りに来てくれてます。

それで、その直前、出品作を梱包している様子をご覧に入れようと、インスタライブをします。

日時は、明日10月20日水曜日のお昼 12時30分。私のインスタアカウントで配信しますので、インスタやっていらっしゃる方、お昼休みに見て下さい。

https://www.instagram.com/someori_yoshida/

インスタライブの見方は、私をフォローいただき、ホーム画面にしますと、時間になりましたら、画面の上のところに「LIVE」の印がついた私のアイコンが出ますので、クリックしてご視聴ください。

2.   GOサローネ

さあ今週末、10月23日(土)24日(日)の2日間は、きものサローネです。

東京・有楽町の東京国際フォーラムにお越しください。

入場料は、当日券で1500円ですが、前売りチケットは1000円とお得です。ぜひお求めください。2日間有効で、ステージや展示も全て共通です。

きものサローネは予約制ではないのですが、私共「染織吉田 with 柳川千秋」はブース独自の時間予約優先制を作ってます。
お越しくださる方としっかりお話しさせていただきたい思いと、密を避けたい気持ちもあります。

情報をブログにまとめましたので、ぜひチェックしてください。
58番ブースでお待ちしております。

https://www.someoriyoshida.com/10373

3.   森達也さん

一つ前のメルマガで、ビデオジャーナリズムの講座を受けたという話をしましたが、そのオンライン授業で、私、一つ質問をしました。

自分が撮りたい人が撮られたくないとき、どうしたらいいですかという質問でした。

いただいた答えは、「納得いただくまで丁寧に説明し依頼し続けるしかない。」とのことで、例として、取材したい人にオッケーいただくまで何回も手紙を書くという森達也さんをあげられました。

パッとわからなかったのですが、ググって、ああこの方かと。オウム真理教の教団を内部から取材した方です。

それで、この森達也さん監督のドキュメント映画の「A」をアマゾンプライムのレンタルで見たらハマってしまいまして、と続編の「A2」を見、今、書籍の「A3」を読んでいるところです。

毎晩寝る前に、「A3」を2章ずつ読んでます。何かをすること、信じること、取材すること、考える伝える届ける、、、その重さを噛みしめる毎日です。

ちなみに、地下鉄サリン事件が起きたとき、私は26歳ですっかり大人だったのに、この事件をしっかり考えてこなかったことにじくじたる思いです。今、初めて考えてます。

4.     通販、出揃いました

サローネ準備に並行して、通販サイトも整えました。サローネの下見にどうぞ。
来られない方、よかったらぜひじっくりご覧くださいね。

https://www.someoriyoshida.com/store

(写真はすべて、サローネの出品作。通販サイトにも載せてます。)

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》83通目のメルマガ【梱包ライブ号】をお読みいただき、どうもありがとうございました。

ご感想、ご意見ございましたら、このメールに返信する形でお送りください。

配信停止をご希望の方は、タイトルを「配信停止」として、このメールをそのまま返信してください。

これからも、some ori や、きものや、モノ作りを通して、あなたさまとご縁を育んでいきたいと思っております。

どうかよろしくお願いします。

___________

きものと帯の注文制作

染織吉田 吉田美保子

メルマガ

82通目のメルマガ【里帰り展号】

2021.10.11


(上の写真は、里帰り展の一コマ。左、安達絵里子さん。右、花井雅美さん)

   

*こちらは、メルマガ《 some ori 通信 》の配信記録です。

配信のお申し込みはこちらです。過去の配信一覧はこちらです。

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》にご登録いただき、ありがとうございます。
82通目のメルマガ【里帰り展号】をお届けいたします。

こんにちは。

関東甲信越地域にお住まいの方、先日の地震は大丈夫でしたか?

突然のことでびっくりしましたね。

私は、普段だったらまだまだ起きている時間帯だったのですが、ちょっとあちこち痛く、早々に布団に入ってました。

ので、飛び起きました。

大きな被害は出なかったようですが、それはたまたま地球さんのご機嫌で、ちょっと揺すりが大きければ、未曾有の大被害だったでしょう。

何が起きても当たり前の感じで、備えて参りましょう。

《 目次 》

1.   山鹿里帰り展

2.   美しい工程賞

3.   サローネせまる!

1.   山鹿里帰り展

ちょうど一年前から取り組んできました「お蚕さんからいただいた糸で着物を織る」というチャレンジですが、本当におかげさまで実を結びました。

「Blue Blessing(ブルーブレッシング・青の祝福)」という絵羽のお着物になったのですが、それを、蚕のふるさと、熊本県山鹿市で展示していただけることになりました。

なんと、ご購入者さまも決まったのですよ!ありがたいことに納品前に展示することをお許しいただけたのです。

ですから、みなさまにお披露目するのは、最初で最後となります。

メルマガ読者のみなさま、遠い方も多いと思いますが、もしご都合けば、ぜひ観てやってください。

10月11日(月)から15日(金)の五日間、会場は、山鹿市民交流センター(山鹿市役所敷地内)です。

詳しくは、着物ライター安達絵里子さんによるnoteをご覧ください。

https://note.com/kaikokara/n/n44df0ca896be

2.   美しい工程賞

コロナ禍で閉じこもりだったこの春夏、私はあるオンライン講座を受けてました。
毎日ビデオジャーナリズムラボと言って、誰もが情報発信者になれる時代に「私だから伝えられる」動画のノウハウを勉強する講座です。

それが9月末で終了だったのですが、課題提出をしましたら、なんと、賞をいただいてしまいました!!!
名付けて「美しい工程賞」です。びっくり!!!!

私が作った動画は、「友禅作家 鈴木和美さんを訪ねました」と言うタイトルで、鈴木さんの多大なるご協力をいただき撮ったものです。

受賞理由として、「動画の工程と、友禅の工程を、観る人が一緒に歩けるような、工程が同期していくような、深みのあるいい時間を過ごすことができた。」

とおっしゃっていただきました。

「伸び代がある」とも!(裏を返せば、現時点ではまだまだってことですね。はい、その通りです。)

もしよかったらご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=CPolTLUresA


(上の写真は山鹿市役所です)

 

3.   サローネせまる!

「きものサローネ2021」まで、あと10日余りとせまってまいりました。もう、慌てふためいても仕方ないので、目の前のことをじっくりやり切るのみです。

今は、ラストになるだろう角帯を織ってます。(がんばりすぎて、腰を痛めました、、、、、)

期日は、10月23日(土)24日(日)の二日間、東京・有楽町の東京国際フォーラムです。

きものサローネは予約制ではないのですが、ブース独自の時間予約優先制を作ってます。
お越しくださる方としっかりお話しさせていただきたい思いと、密を避けたい気持ちもあります。

情報をブログにまとめましたので、ぜひチェックしてください。58番ブースでお会いできますこと、心から楽しみにしています。

https://www.someoriyoshida.com/10373

出品作の一部は、通販サイトに載せてます。下見にどうぞ。来られない方、お気に召せば、もしよかったら。

https://www.someoriyoshida.com/store

___________

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》82通目のメルマガ【里帰り号】をお読みいただき、どうもありがとうございました。

ご感想、ご意見ございましたら、このメールに返信する形でお送りください。

配信停止をご希望の方は、タイトルを「配信停止」として、このメールをそのまま返信してください。

これからも、some ori や、きものや、モノ作りを通して、あなたさまとご縁を育んでいきたいと思っております。

どうかよろしくお願いします。

___________

きものと帯の注文制作

染織吉田 吉田美保子

メルマガ

81通目のメルマガ【サローネご案内号】

2021.09.27

 
(写真中央、日本工芸会総裁賞の小林佐智子さんの作品です)

*こちらは、メルマガ《 some ori 通信 》の配信記録です。

配信のお申し込みはこちらです。過去の配信一覧はこちらです。

___________

 

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》にご登録いただき、ありがとうございます。
81通目のメルマガ【サローネご案内号】をお届けいたします。

おはようございます。

秋分もすぎ、グッと秋めいてきましたね。いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

私は先日、久しぶりに電車に乗ってお出かけし、お江戸日本橋、三越百貨店で日本伝統工芸展を拝見してきました。
大賞が風通織の木綿のお着物で、輝いてました!素晴らしかったです!

今はまだ緊急事態宣言下なので、ささっと行って帰ってきました。ささっとはいえ、着物で行きましたよ。

単衣の着物がちょうどいい季節ですね。もうすぐ宣言も明けそうです。
慎重に、気をつけながら、のびのび楽しく、行きたいものです。

今朝のメルマガは、きものサローネのご案内が主になります。どうかお付き合いください。

《 目次 》

1.   きものサローネ

2.   私たちの予約制

3.   よもやま話

4.   帯あげ、染めてます

1.   きものサローネ

きものサローネまで、1ヶ月前を切りました。焦っております~。

期日は、10月23日(土)24日(日)の二日間、東京・有楽町の東京国際フォーラムです。

情報をブログにまとめましたので、ぜひそちらチェックしてください。

場所のご案内、前売り券のご案内、ブース独自の時間予約制のご案内をしています。

https://www.someoriyoshida.com/10373

2.   私たちの予約制

きものサローネは予約制ではないのですが、「染織吉田 with 柳川千秋」では、ブース独自の予約制を取らせていただいています。

お客様同士がたまたま同時にいらっしゃって、お相手するのが難しくなったりするのを避けるためです。
お一人お一人と丁寧にお話しさせていただきたいし、密を避けたい気持ちもあります。

予約したら何か買わなきゃって思わないでくださいね。吉田と柳川に会いに来てください。未来のお買い物の下見くらいのお気持ちでお越しいただけると嬉しいです。どうかお気軽に予約してください。

予約サイトは以下からお越しください。

https://coubic.com/yoshida-yanagawa/910343/express

*日時指定のカレンダーがちょっとわかりにくいかもしれません。もし迷われたら、以下を参考にしてください。
「予約日時」の「+日時の追加」をクリックしてください。そうしますと「今月のカレンダー」が表示されます。9月末日までは9月のカレンダーが出ますので、「9月」の隣に出る「>」をクリックしてください。そうしますと10月のカレンダーが出て、23と24日には赤丸がありますので、ご希望の日にちをクリックしくてください。

もしもネットで予約を取るの、慣れていらっしゃらない方は、私が代行しますので、このメルマガに返信する形で、お知らせください。


(上の写真は、十五夜の次の次の日の晩、近所で)

3.   よもやま話

コテンラジオというYouTube & 音声配信にハマっていると以前ここにも書きましたが、今も継続してハマっています。

歴史の面白さに目覚めさせてくれる番組なのですが、ときどきゲストを迎える会もありまして、これまたどハマりしています。
ゲストは「今」の時代を感じさせてくれる人ばかりなのですが、この前も正に「今の方」って感じで、ドキドキして聞きました。

若新雄純さんです。鯖江市役所JK課、ニート株式会社、ナルシスト狂宴。どれを取ってもすごい~

3回連続のゲストだったのですが、それぞれの回すごく面白く、特に2回目のニート株式会社の話で、天皇制のことがすっと腑に落ちました。

YouTubeの第1回目をリンクします。2回目も3回目もぜひぜひ。音声配信でも色々で聞けますので、音声のみがいい方は探してみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=tMMPKrDwVx8


4.   帯あげ、染めてます

閑話休題。
サローネに向けて、新作の半幅帯を作っていることは前回も書きましたが、実は、帯あげも、キャンディ・キャンディシリーズに加え、新たなチャレンジをしています。

タイダイ風に染めたり。スプラッシュ染めも精度を上げてもう一歩踏み込んだり。

帯あげのタイダイってなかなか見ないよね。

新境地、切り拓きます!!!

ぜひぜひ観に来てください。きものサローネの「58番ブース」でお待ち申し上げます。

___________

染織吉田のメルマガ、《 some ori 通信 》81通目のメルマガ【サローネご案内号】をお読みいただき、どうもありがとうございました。

ご感想、ご意見ございましたら、このメールに返信する形でお送りください。

配信停止をご希望の方は、タイトルを「配信停止」として、このメールをそのまま返信してください。

これからも、some ori や、きものや、モノ作りを通して、あなたさまとご縁を育んでいきたいと思っております。

どうかよろしくお願いします。

___________

きものと帯の注文制作

染織吉田 吉田美保子
https://www.someoriyoshida.com

メルマガ

きものサローネ2021に出展します

2021.09.18

きものサローネ2021に、織り仲間の柳川千秋さんと一緒に出展します。二人ともサローネには初参加。ドキドキしながら作戦会議を重ねているところです。

柳川千秋さんは、クールでカッコいい草木染めの九寸帯、イヤリング、ショールなどを出品されます。

私は、定番の八寸帯に加え、初めての半幅帯を制作中。キャンディ・キャンディシリーズの帯あげやお襦袢もご覧に入れます。

きものサローネは、日本最大級(ということは、世界最大級!)の着物イベントです。マルシェあり、展示あり、ファッションショーあり、ステージありと盛りだくさん。ぜひ、遊びに来てくださいね。

会場は「東京国際フォーラム」ホールE2。地下2階です。
便利な場所なので、いろいろな駅から歩けますが、地下鉄有楽町線の有楽町駅からは地下コンコースで直結してますので、特にスムーズと思います。

期日は、10月23日土曜日と、24日日曜日の2日間。
時間は、両日とも、10時から18時です。

会場はこんな感じ。われわれのブースは「58番」。はしっこです。落ち着いて観られるという利点が!!どうかたどり着いてくださいね。

きものサローネの入場には、チケットが必要です。お得な前売り券をおすすめします。
このチケットは、2日間有効の、全会場共通券となりますので、もしお時間ゆるせば、両日とも遊びに来てください。

前売りチケットはサローネ事務局が扱ってます。

きものサローネのサイトのトップページ→

前売りチケットのサイト→

(画像にあります「プロフィールのリンク」というのは、ここのことです。インスタ用の画像なのであしからずご了承ください)

 

きものサローネは、時間予約制ではありませんが、われわれ「染織吉田 with 柳川千秋」では、お客様お一人お一人に丁寧にご説明したいとの思いから、予約優先とさせていただきます。

ブースは決して広くないですので、密を避けたい思いもあります。もしよかったら、お気軽に予約してくださいね。

こちらから!→

もし、予約サイトを使い慣れないなどありましたら、代わりに取りますので、お気軽にお知らせください

きものサローネは、新型コロナウィルスの感染予防のための措置を最大限に配慮して開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。感染症を抑え込みつつ、美しいものを創作し、愛で、装い、毎日を楽しみましょう!

お知らせ

カテゴリー